<   2018年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

主の愛のながうちに

 1.主の愛のながうちに みちあふれおるとき
   主のもちいたもう手は すみやかにのばされん
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


 2.ほろびゆくたましいを 重荷とはなさずや
   なにゆえに主のすくい ひとびとに語らぬ
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


 3.通りよきくだとなり み恵みをとりつがん
   みたまにてみちあふれ みさかえをあらわさん
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


   「わたしはまた主の言われる声を聞いた、
    『わたしはだれをつかわそうか。
     だれがわれわれのために行くだろうか』。
    その時わたしは言った、
    『ここにわたしがおります。
     わたしをおつかわしください』。」
         イザヤ書 6章8節


     このまま春になるのか・・・と思えるほど穏やかで
     少し寒さが緩んだような一日でした

     義母の見舞いに 義姉がやってきて我が家に宿泊
     久しぶりに 主人と色々話ができたようです
     以前から折に触れ 少しずつ食べ物の話をきっかけに
     聖書の教えなどを話していたようですが
     今回は 旧約時代のことからルツの物語になり
     昨夜は 聖書を初めて手に取って
     ルツ記を読んでいました

     今まで 長い間 仏教徒のように仏を拝んできた義母
     葬式は キリスト教式でもいいと言いだしたので
     義姉も教会に関心を持ち 主人の話に
     耳を傾けるようになったのかもしれません
     自身も 最近 自宅近くの教会が主催する
     「老人大学」に通って 牧師の話や讃美歌・お祈りに
     触れる機会が増えました
     主人の 家族に神さまの愛を伝えたい!という思いが
     家族や親せきの心に届いてくれることを願っています♪


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by sdachurch | 2018-02-23 17:22 | 契約の虹 | Comments(0)

すみわたる大空に

 1.すみわたる大空に 星かげはひかり
   風そよぐ野に山に 草花はかおる
   数しれぬ空の星 神さまはみなかぞえ
   ひとつずつ目をとめて まもられる、いつも



 2.はてしない大海(おおうみ)を うおたちは走り
   木から木へ飛びまわり 小鳥らはうたう
   数しれぬ海の魚 神さまはみなかぞえ
   ひとつずつ目をとめて まもられる、いつも


   「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天の大空を飛べ。
    神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、
    種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、
    種類にしたがって創造された。
    神は見て良しとされた。神はこれらを祝福して言われた、
    『生めよ、ふえよ、海の見ずに満ちよ、
     また鳥は地にふえよ』。」
           創世記 1章20~22節


     きょうは 比較的暖かで風もなく
     春の訪れを感じさせるような良いお天気でした
     散歩もジャケットなしで歩けましたね

     昨年暮れに 我が家のふすまや障子・網戸などの張替えを
     シルバー人材センターに予約していたのですが
     なぜか昨年末は 注文が多くて我が家が後回しになり
     お正月までにきれいにしたかったのですが
     今年の1月下旬に やっと仕上げていただきました
     まあ 新年のお客があるわけではないし
     急ぐことでもなかったのですが
     少しけじめをつけるのが遅くなった、というところです(笑)

     前回は15年前に替えていただいたので
     ひどく破るような幼児がいるわけではないのですが
     焼けて変色したり シミが出来たり はがれたりしていたので
     すっかり綺麗になって気持ちがいいです
     何でも 「新しくなる」というのはいいですね
     私の心の中も 少し整理整とんして張り替えて
     新しくしたいと思います♪


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by sdachurch | 2018-02-20 17:45 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌38番

 1.わが霊のひかり すくいぬしイェスよ
   ちかくましまさば よるも夜にあらじ


 2.しずけき夜なよな ふしいぬるごとに
   みそばのいこいを おもわしめたまえ


 3.夜も日もはなれず ともにいまさずば
   生くるにみちなく 死ぬるもおそろし


 4.みことばにそむき さまよえる子らを
   こよい主のもとに 呼びかえしたまえ


 5.まずしきをとませ うれいをなぐさめ
   やみびとを看とり やすらわせたまえ


 6.あした目さめなば さきわいまもりて
   みくにのたびじに すすましめたまえ


   「主はわたしの光、わたしの救いだ、
    わたしはだれを恐れよう。
    主はわたしの命のとりでだ。
    わたしはだれを おじ恐れよう。」
        詩篇 27篇1節


     我が家の横の川で 防潮堤の修復工事が始まりました
     連日 大きな重機のエンジン音が鳴り響いて賑やかです
     満潮になると 潜水服を着た作業員が
     水の中に入って 大きな石を川底から順番に積み上げていきます
     この真冬の 水の冷たい中での作業は大変で
     見ている方がつらくなります
     水の中で石を動かす方がやりやすいのでしょうか
     重機の運転手との「あうん」の呼吸でしないと
     重大事故につながるかも・・・
     呼吸の音がマイクを通じて あたりに響いています
     それにしてもご苦労さまです

     この讃美歌は 夕方に歌われる曲ですが
     冷たい中で重労働を終えて仕事を終わると
     きっと ホッとされて帰宅されることでしょう
     この工事が終わったら 月日が経っても 川を見るたびに
     あの作業員の姿を きっと思い出すことでしょう
     世の中には ご苦労の多い職業もあること
     しみじみ感じました♪


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by sdachurch | 2018-02-16 16:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌56番

 1.七日の旅路 やすけく過ぎて 
   みまえにつどい かしこみあおぐ
   今日こそあめの 休みのしるし


 2.あがないぬしに よりていのれば
   みいつくしみの み顔をむけて
   つみとがゆるし やすきをたまえ


 3.きよきこの日に みこえきかせて
   さまようものを みちびきかえし
   したがうたみを なぐさめたまえ


 4.たかきめぐみを うたうわれらと
   ともにいまして さかえをしめし
   あまつうたげに つかしめたまえ


   「これは主が設けられた日であって、
    われらはこの日に喜び楽しむであろう。」
          詩篇 118篇24節


    先日 2組を我が家に招いて送別の会食をしましたが
    1組は 沖縄からの家族でしたね
    もう一人は フィリピン青年でした
    私が住んでいる町の隣の市に大企業がありますが
    そこに フィリピンから研修生として働きに来ている
    フィリピン人が沢山います
    ジョマ青年もその一人で クリスチャン家庭で育った彼は
    日本に来てから 同じ宗派の教会を捜して
    私たちの教会を見つけ通って来るようになりました
    3年間の研修期間が終わり18日に帰国します

    貧しい生活の中で苦労しながらも素直に育ち
    ご両親の愛情にはぐくまれて信仰を培ってきました
    日本で働く道が開かれ 真面目に努める中で
    沢山の同僚や後輩を教会に誘ってくれて
    小さな教会を賑やかにしてくれたのです

    日本に来て一番嬉しかったことは?と聞いたら
    「毎週 この教会に来ることができたこと」と
    嬉しい答えが返ってきました
    この讃美歌は 毎週第7日目の安息日に
    教会に行く喜びを歌っています
    それがジョマ青年の喜びであったこと・・・感謝です

    帰国したら とりあえず就活
    涙もろくて優しくて誠実な彼ならきっと
    良い仕事にめぐり会えると信じています
    フィリピンでも「世の光、地の塩」として
    輝いて欲しいと願っています
    ジョマさん 日本に来てくれて本当にありがとう
    元気でね♪


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by sdachurch | 2018-02-13 16:24 | 日基讃美歌 | Comments(0)

主のみこえ

 1.聞こえてくるでしょ 主の細きみ声
   心の耳を すませてごらん
   みことばひらいて 一人静まるとき
   さやかに聞こえる 導きの声


 2.この世の誓いや 人のなぐさめは
   いつか忘られ すぎてゆくもの
   時のながれ越え かわらぬ約束は
   ただ主のみ言葉 ただ主の十字架


 3.心の深みに み声をきいたら
   ためらわず主に ゆだねてごらん
   小さな命も み手のなかにあれば
   もえ輝くでしょ 暗いやみよに


    「あまりにも雑音が大きすぎるのです。
     だから 真実の声がきこえないのです。
     ちょっとだけ立ちどまって
     波のくだける音や こずえを渡る風や
     星のまたたく音に 耳をかたむけてごらんなさい。
     『わが子よ帰れ』と招いていらっしゃる
     神のみ声がきこえないでしょうか。
     そうです、聖書をひらくと
     はっきりと そのみ声がきけるのです。」 作者より


     今日は 安息日です
     いつものように 教会に行きました
     寒い日が続いていますが
     教会に行くと 気持ちが温かくなります
     静かに 神さまのお話を聴くと 心が平安になります♪



 

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by sdachurch | 2018-02-10 17:40 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌405番

 1.神ともにいまして ゆく道をまもり
   あめの御糧(みかて)もて ちからをあたえませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 2.荒野をゆくときも あらし吹くときも
   ゆくてをしめして たえずみちびきませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 3.み門に入る日まで いつくしみひろき
   みつばさのかげに たえずはぐくみませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


     「どうか、わたしたちの主イェスの恵みが、
      あなたがたと共にあるように。」
          ローマ人への手紙 16章20節


      これからしばらくは お別れのシーズンですね
      この讃美歌は クリスチャンでなくても
      ご存じの方が多いようです
      一度はどこかで歌われたこともあるかも知れません
      送別の機会によく歌われています

      先日 我が家でも2組を招いて送別会の会食をしました
      せっかく知り合って良い交わりをしていたのに
      お別れするのは本当に残念でつらいですが
      長い人生の間には 出会いと別れはつきものですね

      1組は沖縄から転勤で来られたお若いご夫婦
      こちらにいる間に長男も誕生しました
      お2人の素敵なお人柄に触れて
      沢山のお恵みや祝福をいただきました
      教えられたことも多かったです
      沖縄に住むご家族に ぜひ神さまのことを伝えたいという
      願いを実現するために 沖縄転勤を願われました
      その願いが 叶えられるように 私たちも応援したいです

      それまで全く知らない者同士でも
      同じ信仰を持った 同じ教会の主にある兄弟姉妹だということで
      すぐに家族のように打ち解けあって話ができる・・・
      そんな教会の仲間がいるということは とても素晴らしいです
      全国どこの教会に行っても いつも温かく迎えてくださいます
      お別れしても 心はつながっているのは嬉しいですね
      そして 遠く離れても お互いに励まし合い祈り合って
      お互いを支え合う家族がいること・・・
      この中に 私も加えていただけたことを
      今 神さまに心から感謝しています♪


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by sdachurch | 2018-02-07 17:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌395番

 1.奉仕こそ とうとけれ
   まずしきも 富めるをも
   ひとびとを たずねつつ
   みあとしたいて すすむ


 2.ひそかなる み祈りに
   かがやきし 主のみかお
   ガリラヤを めぐる日に
   いよよひかりを 増しぬ


 3.ふれたもう 主のみ手は
   なぐさめと 愛にみつ
   世のおもに 負えるみも
   きよきちからに あふる


   「イェスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、
    『あなたに足りないことが一つある。
     帰って、持っているものをみな売り払って、
     貧しい人々に施しなさい。
     そうすれば、天に宝を蜜ようになろう。
     そして、わたしに従ってきなさい。』」
          マルコによる福音書 10章21節


      寒波が続いていますね
      手が冷たくなって 思わず息を吹きかけるとき
      「母さんが 夜なべをして 手袋あんでくれた♪」
      という歌を よく思い出します

      あまりに寒さが厳しいと 外へ出る勇気もなく
      家の中で 暖かくして動かないでいよう!
      なんて 無精をしてしまいますね
      目の前に置いてある 編みかけのマフラー
      こんな日は 編み物でも・・・と思うのに
      それさえおっくうで コタツに手を入れたままです^^
      少しずつすすめて 今年の冬に間に合わせましょうか♪

   

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by sdachurch | 2018-02-04 16:11 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌479番

 1.去りにしひとを しのぶれば
   ともにしたしみ むつびたる
   ありしすがたは 見えねども
   たまはいかでか 消えぬべき


 2.み神のみちを たどりつつ
   まめにつかえし わがともの
   世にのこしたる 愛の果(み)は
   いろもかわらで かぐわしや


 3.なみかぜあらく よせし日も
   はらからのため 世のために
   なやみにたえし こころこそ
   とこしえまでも のこるらめ


 4.知識はすたり 富は消ゆ
   しかはあれども 主につける
   かよわきおみな おさなごの
   なしつるわざも いや栄えん


    「ちりは、もとのように土に帰り、
     霊はこれを授けた神に帰る。」
        伝道の書 12章7節


      昨年末 私が尊敬している牧師のお一人が亡くなられました
      本当に残念で 少し寂しい気持ちはあるのですが
      神さまを信じるわたしたちには
      やがて もう一度お会いできるという希望があります
      私が忠実であったならば きっとみ国でお会いできるでしょう

      私がまだ若い頃 四国で教会の仕事をしていました
      その時 心をくだいてお世話をしてくださったのが
      この優しくて 誠実なお人柄の牧師夫妻でした
      実家を遠く離れて 仕事にも悩んでいた私を
      親代わりとなって見守り助けてくださいました

      決しておごらず高ぶらず いつも静かで穏やかで
      腰が低く謙遜で 絶えず人を思いやり
      礼拝説教では 心にしみるメッセージを語ってくださり
      毎週 「あの先生のお話が聴きたい!」との思いで
      9:30 から始まるプログラムなのに
      7:30 には家を出て 1時間かけて通っていました
      教会に行くのが本当に楽しみだったことを覚えています

      先生は 結核を患い少し病弱だったこともあって
      お若いころから医師に「40才くらいで死ぬかも・・・」と
      言われていたそうですが 
      それが 健康を気遣う心がけになっていたかもしれません
      亡くなられた時は 97歳でした
      たぶんご自分でも驚いておられたと思います(笑)

      近くでお交わりしたのは ほんの3年間で
      それからは遠く離れてしまったのですが
      その短い間に 本当に沢山のことを学ばせていただきました
      今でも お説教を録音していたものを時々聴いています
       (最後にお会いしたのは2年ほど前でした)

      先生から教えられた価値ある宝を 日々の歩みに活かしながら
      優しくて控えめな奥さまとご一緒に再会できることを
      とても楽しみにしています
      先生に会わせていただけたことを 今心から神さまに感謝しています♪


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by sdachurch | 2018-02-01 09:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch