カテゴリ:契約の虹( 19 )

主の愛のながうちに

 1.主の愛のながうちに みちあふれおるとき
   主のもちいたもう手は すみやかにのばされん
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


 2.ほろびゆくたましいを 重荷とはなさずや
   なにゆえに主のすくい ひとびとに語らぬ
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


 3.通りよきくだとなり み恵みをとりつがん
   みたまにてみちあふれ みさかえをあらわさん
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


   「わたしはまた主の言われる声を聞いた、
    『わたしはだれをつかわそうか。
     だれがわれわれのために行くだろうか』。
    その時わたしは言った、
    『ここにわたしがおります。
     わたしをおつかわしください』。」
         イザヤ書 6章8節


     このまま春になるのか・・・と思えるほど穏やかで
     少し寒さが緩んだような一日でした

     義母の見舞いに 義姉がやってきて我が家に宿泊
     久しぶりに 主人と色々話ができたようです
     以前から折に触れ 少しずつ食べ物の話をきっかけに
     聖書の教えなどを話していたようですが
     今回は 旧約時代のことからルツの物語になり
     昨夜は 聖書を初めて手に取って
     ルツ記を読んでいました

     今まで 長い間 仏教徒のように仏を拝んできた義母
     葬式は キリスト教式でもいいと言いだしたので
     義姉も教会に関心を持ち 主人の話に
     耳を傾けるようになったのかもしれません
     自身も 最近 自宅近くの教会が主催する
     「老人大学」に通って 牧師の話や讃美歌・お祈りに
     触れる機会が増えました
     主人の 家族に神さまの愛を伝えたい!という思いが
     家族や親せきの心に届いてくれることを願っています♪


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by sdachurch | 2018-02-23 17:22 | 契約の虹 | Comments(0)

すみわたる大空に

 1.すみわたる大空に 星かげはひかり
   風そよぐ野に山に 草花はかおる
   数しれぬ空の星 神さまはみなかぞえ
   ひとつずつ目をとめて まもられる、いつも



 2.はてしない大海(おおうみ)を うおたちは走り
   木から木へ飛びまわり 小鳥らはうたう
   数しれぬ海の魚 神さまはみなかぞえ
   ひとつずつ目をとめて まもられる、いつも


   「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天の大空を飛べ。
    神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、
    種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、
    種類にしたがって創造された。
    神は見て良しとされた。神はこれらを祝福して言われた、
    『生めよ、ふえよ、海の見ずに満ちよ、
     また鳥は地にふえよ』。」
           創世記 1章20~22節


     きょうは 比較的暖かで風もなく
     春の訪れを感じさせるような良いお天気でした
     散歩もジャケットなしで歩けましたね

     昨年暮れに 我が家のふすまや障子・網戸などの張替えを
     シルバー人材センターに予約していたのですが
     なぜか昨年末は 注文が多くて我が家が後回しになり
     お正月までにきれいにしたかったのですが
     今年の1月下旬に やっと仕上げていただきました
     まあ 新年のお客があるわけではないし
     急ぐことでもなかったのですが
     少しけじめをつけるのが遅くなった、というところです(笑)

     前回は15年前に替えていただいたので
     ひどく破るような幼児がいるわけではないのですが
     焼けて変色したり シミが出来たり はがれたりしていたので
     すっかり綺麗になって気持ちがいいです
     何でも 「新しくなる」というのはいいですね
     私の心の中も 少し整理整とんして張り替えて
     新しくしたいと思います♪


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by sdachurch | 2018-02-20 17:45 | 契約の虹 | Comments(0)

むらのちいさき教会

 1.むらのちいさき教会 いまもそこにありや
   いともおさなかりし日 われはいま思いいず
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 2.そこにわれらは集まり 師をば中心として
   聖書まなび聖歌を 声あわせて歌えり
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 3.ある日われらはこころに 強きひかり受けて
   神に帰する決意に あつき祈りささげぬ
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 4.むらのちいさき教会 いまもそこにありや
   はるか離れ住みても なれを忘るる日なし
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


    「わたしはかつて 祭りを守る多くの人と共に
     群れをなして行き、
     喜びと感謝の歌をもって 彼らを神の家に導いた。
     今これらの事を思い起こして、
     わが魂をそそぎ出すのである。」
           詩篇 42篇4節


       クリスチャン家庭に生まれた私は
       赤ちゃんの時から 家族で毎週教会に通っていました
       当時は 家から歩いて5分ほどの場所にあり
       みんなで歩いて行くのが楽しみでした

       愛知県の小さな町にあった教会
       田んぼの中に囲まれた高台にありました
       屋根には 十字架と鐘があり
       安息日の朝になると 長老さんが鐘を鳴らしていました

       もう何十年も月日が流れて
       風のうわさに聞くのですが
       教会員は 各地に散らばったり 亡くなったりして
       現在は 集会をされていないようだとのことです
       少し寂しい気持ちはありますが
       それらの人が 地元を離れても
       別の教会に通っておられれば感謝です

       両親が亡くなってから 故郷に帰ることもなくなったのですが
       機会があれば あの懐かしい教会堂を もう一度訪れてみたい
       子供のころの思い出にひたってみたいとも思います
       写真に写っている あの風景
       アルバムは 私を当時のままの風景に導いてくれます♪


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by sdachurch | 2018-01-29 20:08 | 契約の虹 | Comments(0)

すくい主イェスは

 1.すくいぬしイェスは わがともなり
   われにかこつこと なにもあらじ
   主はわがすべての すべてなれば
   世のとみ・ほまれを などしとうべき

    主はすてたまわじ 主にゆく身を
    主はすてたまわじ 主をしとう身を
    主はちかいませり みでしたちに
    なれを捨て去りて 孤児とせじと


 2.親に捨てらるる ことありとも
   血をわけしものの 忘るるとも
   われに慕わしき イェスきみあり
   主はつねにわれを かえりみたもう

    主は捨てたまわじ 主にゆく身を
    主は捨てたまわじ 主を慕う身を
    主はちかいませり み弟子たちに
    なれを捨て去りて 孤児とせじと


 3.よしわが友だち わがはらから
   われにそむくとも なにかはあらん
   弟子にそむかれし 主はことごと
   理解したまいて なぐさめたもう

    主は捨てたまわじ 主にゆく身を
    主は捨てたまわじ 主を慕う身を
    主はちかいませり み弟子たちに
    なれを捨てさりて 孤児とせじと


     「わたしは あなたがたを捨てて 孤児とはしない。
      あなたがたのところに 帰って来る。」
           ヨハネによる福音書 14章18節


       寒い毎日が続いていますね
       インフルエンザにかかった友だちもいます
       流行しているようで 皆さんも気をつけてお過ごしくださいね

       義母が入院している病院での出来事です
       以前 心不全で入院していた時も同じ病棟にいたのですが
       階が違うだけで 患者さんの状況がかなり違っていました
       以前は2階でした
       そこは ほとんど動けない寝たきりや 食事もしない人が
       多くいて 一日の多くをベッド上で過ごしていました
       でも 今回は3階です
       ここは リハビリを頑張って帰宅させるのが目的なので
       食事時間になると 全員部屋から移動して談話室に行きます
       そこできちんと椅子に座り 自宅と同じようにして食事するため
       配膳の30分前から車椅子や歩行器で集まります
       指定席が決まっていて 時間になると一斉に食事が始まります
       義母はお尻が痛くて それまではベッドで寝ながら食べていましたが
       無理やり起こされて(笑)車椅子で移動
       ちゃんと テーブルで食べられるようになりました
       訓練とは恐ろしいもの(笑)ですが必要ですね

       そのいくつかあるテーブルに飾るため
       主人が育てているカトレアの花を持っていってみました
       小さな一輪挿しに 少しずつ活けた花を置いてみたら
       患者さんやスタッフのかたが きれい!と
       とても喜んでくださいました
       料理の味がより美味しくなったかどうかはわかりませんが
       義母は 自分の息子の行為を喜んでいるようです
       花が 皆さんの心に癒しを与えてくれれば嬉しいですし
       リハビリ頑張ろう!っていう気持ちになってもらえたら感謝です♪


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by sdachurch | 2018-01-16 14:15 | 契約の虹 | Comments(0)

かがやく日を仰ぐとき

 1.輝く日を仰ぐとき 月星ながむるとき
   いかづち鳴りわたるとき まことのみ神をおもう
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を


 2.森にて鳥の音をきき そびゆる山にのぼり
   谷間の流れのこえに まことのみ神をおもう
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を


 3.み神は世びとを愛し ひとりのみ子をくだし
   世びとの救いのために 十字架にかからせたり
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を


 4.あめつちつくりし神は ひとをもつくりかえて
   ただしくきよきたましい 持つ身とならしめたもう
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を


 5.まもなく主イエスはきたり われらをむかえたまわん
   いかなるよろこびの日ぞ いかなるさかえの日ぞ
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を


     「主は 大いなる神
      すべての神にまさって 大いなる王だからである。」
            詩編 95篇3節



       わたしたちの教会では 健康的な生活をしていただくために
       ニュースタート運動を推奨しています

        N- 栄養(Nutrition)
        E- 運動(Exercise)
        W- 水(Water)
        S- 日光(Sunlight)
        T- 節制(Temperance)
        A- 空気(Air)
        R- 休息(Rest)
        T- 信頼(Trust in God)

          縦に読んで New start(新しい出発)です
          これらの8つの事柄に気をつけて
          日々の歩みを元気に過ごしたいですね♪


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by sdachurch | 2017-11-16 16:46 | 契約の虹 | Comments(0)

ちいさいひつじが

 1.ちいさいひつじが いえをはなれ
   ある日とおくへ あそびにいき
   はなさく野はらの おもしろさに
   かえるみちさえ わすれました


 2.けれどもやがて よるになると
   あたりはくらく さびしくなり
   うちがこいしく ひつじはいま
   こえもかなしく ないています


 3.なさけのふかい ひつじかいは
   このこひつじの あとをたずね
   とおくの山々 たにそこまで
   まいごのひつじを さがしました


 4.とうとうやさしい ひつじかいは
   まいごのひつじを 見つけました
   だかれてかえる このひつじは
   よろこばしさに おどりました


    「あなたがたのうちに 百匹の羊を持っている者がいたとする
     その一匹がいなくなったら 
     九十九匹を野原に残しておいて
     いなくなった一匹を見つけるまでは
     捜し歩かないであろうか。」
         ルカによる福音書 15章4節


      この歌は 子ども讃美歌にある曲です
      どこまでも優しい イエスさまのご品性をよく表しています
      子どもたちは この歌が大好きです
      私が 以前子どもクラスを担当していたころ
      数人の女の子が この歌をうたうたびに
      可哀そうな小羊とイエスさまのやさしさがダブって
      涙をながしていました
      この子たちも優しい心の持ち主だと思いました
      その気持ちを持ったまま 大人になって欲しいですね♪


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by sdachurch | 2017-10-31 13:12 | 契約の虹 | Comments(0)

さびしい谷の道

 1.さびしい谷の道 おおしく主は行かれた
   だれも主と一緒に 歩く者はなかった


 2.さびしい谷の道 ひとりでぼくも行くよ
   だれもぼくと一緒に 歩く者はいない


 3.はげしい試みを こらえてきみも行けよ
   だれもきみのために 代わってあげられない


 4.さびしいこの気持ち すべて主はごぞんじだ
   だれも主にたよれば ちからがわいてくる


    「そこで イエスは 神のみまえに
     あわれみ深い忠実な大祭司となって
     民の罪をあがなうために
     あらゆる点において
     兄弟たちと同じようにならねばならなかった
     主ご自身 試練を受けて苦しまれたからこそ
     試練の中にある者たちを助けることができるのである」
         ヘブル人への手紙 2章17~18節


      爽やかな風が吹いて まだぶらさげてある南部風鈴が
      心地よい音をかなでています
      
      義母が時々酸素吸入をしているのですが
      この機械 大気中の空気を取り込んで
      その中から 酸素だけを作り出して吸入できるので
      原料が無くなるということはなく
      ボンベのように補充することも要らず便利なのですが
      タッチパネルが時々反応せず
      義母が 字がわからなくて何度もタッチするうちに
      酸素の供給量が異常に増えていてびっくり
      ときどき チェックをしに行きます
      世の中便利になったものですが
      やっぱり 自然にできる呼吸が一番いいですね♪

      

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by sdachurch | 2017-10-28 18:58 | 契約の虹 | Comments(0)

おおしくあれ強くあれ

 1.おおしくあれ つよくあれ 少年たちよ
   かみさまは どこにでも 共におられる
   われらをたおして 負かす者はない
   おおしくあれ つよくあれ つよくあれ


 2.おおしくあれつよくあれ 少年たちよ
   かみさまの みおしえを 守りおこない
   みぎにもまがらず ひだりにもそれず
   ただまっすぐ進むのだ 進むのだ


 3.おおしくあれつよくあれ 少年たちよ
   かみさまの ちかわれた やくそくの地は
   正しいしんこうだ 清いおこないだ
   ゆけこれらをとるまでは とるまでは

       
      「強く、また雄々しくあれ
       あなたはこの民に
       わたしが彼らに与えると
       その先祖たちに誓った地を
       獲させなければならない」
          ヨシュア記 1章6節


        この歌は 子どもさんびかとして よく歌われます
        元気が良いので 子どもたちが大好きな曲です
        この歌詞のような 雄々しい子に育って欲しいと思います

        台風が近づいている雨の中 投票に行ってきました
        小さな町の投票所は 閑散としていて静か
        それまでに 熱い戦いがあったとはとても思えないほど・・・
        これから この日本は どうなっていくのでしょう
        老い先短い人間ですが
        少しでも 若い人たちに希望が持てる未来であって欲しい
        そんなことを願っています♪


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by sdachurch | 2017-10-22 16:37 | 契約の虹 | Comments(0)

われをもすくいし

 1.われをもすくいし くしきめぐみ
   まよいし身もいま たちかえりぬ


 2.おそれを信仰に 変えたまいし
   わが主のみめぐみ げにとうとし


 3.くるしみなやみも くしきめぐみ
   きょうまでまもりし 主にぞまかせん


 4.わが主のみちかい とわにかたし
   主こそはわが盾 わがいのちぞ

 
 5.この身はおとろえ 世を去るとき
   よろこびあふるる み国に生きん


    「罪過によって死んでいたわたしたちを
     キリストと共に生かしー
     あなたがたの救われたのは
     恵みによるのである。」
        エペソ人への手紙 2章5節


      この曲は みなさんもよくご存じの歌
      Amazing Grace(アメージング グレイス)です
      John Newton という船長をされていた人が作ったと聞いています
      詩は本当に素晴らしいのですが
      この船長さんは 本当はかなり悪いことをしていたとも言われます
      どこまでが真実かわたしにはわかりませんが
      この詩のように 神さまからの沢山のお恵みを感謝した事実は
      素直に受け止めてあげて この曲を歌うたびに
      私たちの信仰の歩みの助けにしたいですね♪


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by sdachurch | 2017-10-16 15:09 | 契約の虹 | Comments(0)

ガリラヤの風かおる丘で

 1.ガリラヤの風 かおる丘で
   ひとびとに 話された
   恵みのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 2.あらしの日 波たけるうみで
   弟子たちに さとされた
   ちからのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 3.ゴルゴダの 十字架の上で
   つみびとを まねかれた
   すくいのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 4.夕ぐれの エマオへの道で
   弟子たちに つげられた
   いのちのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


    「イエスは この群衆を見て、 山に登り、
     座につかれると、弟子たちがみもとに近寄ってきた。
     そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて言われた。」
          マタイによる福音書 5章1~2節


      人はだれでも 心の中に 泉を持っているという
      そこから たくさんの言葉があふれ出す

      あるときは 思いやり 励まし
      あるときは 憎しみ ねたみ 悪口

      同じ泉から 甘い水と 苦い水が
      同時に湧き出ることがないように
      わたしたちの心から わたしたちの世界から
      苦い言葉を すべて取り去ることができたら
      どんな素敵な世界が 生まれることだろう

      「神さま どうか今日一日 わたしの口が
       まわりの人を慰め 励ます言葉だけを語る
       心のオアシスとなりますように」

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by sdachurch | 2017-10-10 15:30 | 契約の虹 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch