カテゴリ:日基讃美歌( 67 )

讃美歌98番


 1.あめにはさかえ み神にあれや
   つちにはやすき 人にあれやと
   みつかいたちの たたうる歌を
   ききてもろびと 共によろこび
   今ぞうまれし 君をたたえよ


 2.さだめたまいし 救いのときに
   かみのみくらを はなれて降り
   いやしきしずの おとめにやどり
   世びとのなかに 住むべきために
   いまぞ生まれし 君をたたえよ


 3.あさ日のごとく かがやき昇り
   みひかりをもて 暗きをてらし
   つちよりいでし 人をいかしめ
   つきぬいのちを 与うるために
   いまぞ生まれし 君をたたえよ


    「いと高きところでは、神に栄光があるように、
     地の上では、み心にかなう人々に
     平和があるように。」
       ルカによる福音書 2章14節


      この曲も有名なクリスマス讃美歌ですね
      メロディを聴かれたら
      きっとご存じのかたも多いことでしょう
      ブログなので歌えないのが残念!(笑)

      先日 主人と一緒に
      広島にあるクリスチャン書店に行ってきました
      讃美歌のCDを探したかったのですが
      演奏だけのものが多く
      歌が入っているのは少なくて残念でした
      でも カタログだけではわからない書籍が沢山あって
      手に取って中を見ることができるのは
      やはり直接 お店に行ってみることですね

      安売りされていた新品の聖書 そして讃美歌
      子ども向きのバイブルストーリーなどを
      購入して帰りました
      今教会で 子どものクラスにも参加しているので
      きっと喜んでくれそうで嬉しいです
      思い切って出かけたおかげで収穫がありました
      とても心が満たされ 信仰が励まされた感謝の一日でした♪


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by sdachurch | 2018-12-10 15:43 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌103番

  1.まきびとひつじを 守れるそのよい
    たえなるみ歌は あめよりひびきぬ
    喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ


  2.あおげばみ空に きらめくあかぼし
    夜ひるさやかに かがやきわたれり
    喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ


  3.その星しるべに みたりの博士ら
    メシヤをたずねて はるばる旅しぬ
    喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ


  4.くすしき光の みちびくまにまに
    博士はまぶねの 主イエスにまみえぬ
    喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ

     
     「きょうダビデの町に、あなたがたのために
      救い主がお生まれになった。
      このかたこそ主なるキリストである。」
        ルカによる福音書 2章11節


      12月に入りましたね
      今年もあと一か月 月日の早さを痛感します
      12月といえば師走 忙しいというイメージがありますね
      教会では クリスマスの讃美歌が歌われるようになります
      今回からしばらく クリスマス曲をご紹介しますね
      ご存じの方は どうぞ声を出して歌ってみてください
      きれいなメロディが沢山あります♪

      先週金曜・土曜日は 教会の用事で
      香川県の高松と丸亀に行ってきました
      私が40年ほど前に住んでいた高松
      そして礼拝日に通っていた丸亀教会で
      懐かしい方々にお会いしてきました

      瀬戸大橋が出来てから 高松もずいぶん変わってしまい
      住んでいた町がどこかわからないくらいで
      迷子になりそうでした
      念願の讃岐うどんを食べる機会がなくて残念でしたが
      40年ぶりに再会した T さんと沢山話せて
      心に温かいものをしっかりいただけました
      これからも 離れていてもその交流は続きます
      40年前に T さんに出会わせてくださった神さまに
      心から感謝の嬉しい旅でした♪

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by sdachurch | 2018-12-02 20:03 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌354番


  1.かいぬしわが主よ まよう我らを
    若草の野べに 導きたまえ
    われらを守りて やしないたまえ
    われらは主のもの 主にあがなわる


  2.良き友となりて 常にみちびき
    まよわばたずねて ひき返りませ
    われらの祈りを 受け入れたまえ
    われらは主のもの ただ主にたよる


  3.ゆるしのみちかい 救いのめぐみ
    きよむる力は みな主にぞある
    われらをあがない 命をたまう
    われらは主のもの 主にありて生く


  4.みいつくしみをば われらに満たし
    今よりみむねを なさしめたまえ
    われらをあわれむ み恵みふかし
    われらは主のもの 主をのみ愛す


     「わたしはよい羊飼いである。
      よい羊飼いは、羊のために命を捨てる。
      羊飼いではなく羊が自分のものでもない雇人は、
      おおかみが来るのを見ると、羊を捨てて逃げ去る。
      そして、おおかみは羊を奪い、また追い散らす。」
           ヨハネによる福音書 10章11、12節


      この讃美歌は 私が子どもの頃 父が好きだった曲です
      家庭礼拝で よく歌いました
      父は 仕事をしながらよく歌をうたっていましたが
      歌謡曲などは音がはずれて音痴なのに
      讃美歌は なぜか音がはずれず正確に歌えました
      おかげで 家庭ではアカペラで歌っているのに
      私たち家族は 正しいメロディを覚えることができました(笑)
      讃美歌のもつ力、不思議さを感じていました

      先日 ネットでいつも注文している味噌が届きました
      その会社は福井県にありますが
      同封されたカードに こんな言葉がありました
      「福井県は 今年も幸福度No.1に選ばれました!」
      へえ~、そうなんだ・・・
      でも「幸福度」って 何を基準に感じるのか
      何を基準に選ばれるのかわかりませんが
      福井県に住んでいて 幸せだなって感じる人が
      多いということでしょうか
      もしそうなら 私も一度福井県を訪れてみたいですが
      たぶん 旅行などで感じるのは難しいのかも・・・
      住んでいるからこそ感じる良さなのかも知れませんね
      さて 私の住んでいる山口県はどうでしょうか♪

            ライバルのような存在だったのに
            最近は仲良く近くで熟睡しています♪


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by sdachurch | 2018-11-28 21:23 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌48番

  1.しずけきゆうべの しらべによせて
    うたわせたまえ 父なるかみよ


  2.日かげもやすろう ころにしあれば
    父にぞゆだねん きょう蒔きしたねを


  3.日ごとわがなす あいのわざをも
    ひとに知らさず かくしたまえや


  4.鳥はねぐらに ひとは家路に
    かえるゆうべこそ いとしずかなれ


  5.かみよこの世の 旅路おわらば
    わがふるさとに いこわせたまえ


     「人は出てわざにつき、その勤労は夕べに及ぶ。」
          詩編 104篇23節


      日暮れが早くなり あっという間に暗くなります
      今日のような曇り空だと
      午後3時頃には もう蛍光灯にスイッチオンです
      一日の区切りが 日没から日没までとは
      とてもわかりやすいですね
      天地創造の日から ずっと変わらない周期です

      世の中は 年賀状発売にクリスマス商戦
      おせち料理の注文に お歳暮商戦
      特に何もしなくても
      何だか背中を押されているようで
      また この季節がやってきたな・・・って感じです

      そんな 気持ちがせかされるような時に
      このような 静かな夕べの讃美歌を口ずさむと
      なぜか 心が落ち着いて穏やかになって癒されます
      歌は 本当に私たちの心をなごませますね
      この世の中に 歌があることに心から感謝です♪

             ※ 写真の花:洋ラン「ミルトニア」

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by sdachurch | 2018-11-18 20:48 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌495番

  1.イエスよこの身を ゆかせたまえ 
    愛のしたたる 十字架さして
    我はほこらん ただ十字架を
    あまついこいに 入るときまで


  2.十字架にすがる よわきわれは
    今ぞ知りぬる ふかきめぐみ
    我はほこらん ただ十字架を
    あまついこいに 入るときまで


  3.十字架のうえに よろこびあり
    たえずみ陰に よらせたまえ
    我はほこらん ただ十字架を
    あまついこいに 入るときまで


  4.かがやく国に のぼる日まで
    十字架のもとに 立ちてぞ待たん
    我はほこらん ただ十字架を
    あまついこいに 入るときまで


     「十字架のことばは、 
      滅びゆく者には愚かであるが、
      救いにあずかるわたしたちには、
      神の力である。」
       コリント人への第一の手紙 1章18節


       ここ数日 気持ちの良い秋晴れが続いています
       紅葉がきれいになり 少しずつ秋の深まりを感じますね
       友だちからお手紙をいただき
       ご自宅で よく青空を眺めると書いてありました
       どこまでも続く青い空を見上げていると
       心が落ち着くようで好きな時間だそうです
       私もちょっと真似をして 
       空見タイムを楽しんでみようかと(笑)

       先月 主人の兄が 突然あっけなく亡くなりました
       今でもまだ信じられません
       主人は特にショックを受けたようです
       残された義姉と子どもたち
       これから 色々な後始末が沢山あり大変です
       でも お互いに助け合って 頑張って生きて欲しい!

       それにしても こんな時 人間の無力さを痛感します
       充実した悔いのない人生を感謝して
       最後に納得して 死を迎える人は
       果たしているのでしょうか
       私は 神さまにすべてをおゆだねして
       いつでも 眠りにつける準備が出来れば・・・と
       願っています♪

        
            種をまいたチシャが よく育ってきました
            新鮮な朝摘みをサラダでいただくのは美味しい!

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            義母が育てていた菊の花
            あるじがいなくても ちゃんと咲いてきました♪

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by sdachurch | 2018-11-09 13:34 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌508番

  1.主よひにひに ましたまえ
    罪をくゆる まごころを
    きよめらるる 身のさちを
    つかえまつる よろこびを


  2.主よ日に日に なしたまえ
    こころみには かつものと
    みこころをば 知るものと
    みことばにぞ 立つものと


  4.主よ日に日に 見せたまえ
    のりとすべき みすがたを
    あまついえに ゆくみちを
    とこしなえの みさかえを

      「肉親の父は、しばらくの間、
       自分の考えに従って訓練を与えるが、
       たましいの父は、わたしたちの益のため、
       そのきよさにあずからせるために、
       そうされるのである。」
           ヘブル人への手紙 12章10節


     最近 こんな本を買いました
     老眼になって小さい文字が見にくくなりました
     メガネはとても便利なのですが
     長くかけ続けていると 目がとても疲れる体質のようで
     できれば使いたくないのですが不便です

     この本は ただぬり絵を楽しむだけではなくて
     視覚を刺激することで脳が活性化する、
     構図が工夫されていて目の筋肉のストレッチになる、
     きれいな絵を見て良いホルモンを分泌させる、
     絵の内容を使って眼トレできる、 などなど
     目が良くなる効果があるとか・・・
     静かに一人で何かをすることが好きな私には
     ちょうど気分転換にもなり
     気持ちを穏やかにする良い方法かもしれません
     しばらく トレーニングしながら楽しんでみようと思います♪

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     柿の季節ですね
     主人は熟柿や干し柿が大好物ですが
     私は「カキッ」と音がするくらい堅いのが好みです(笑)
     福岡産の富有柿が有名ですが
     今の時期にとても美味しい品種は 熊本産の「太秋」(たいしゅう)
     先日も近くのディスカウントショップで安売りしていたので
     沢山買い占めました^^
     堅い甘柿を食べている時が 私の至福のひとときです♪

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by sdachurch | 2018-10-23 16:44 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌331番

  1.主にのみ十字架を 負わせまつり 
    われ知らずがおに あるべきかは


  2.十字架を負いにし 聖徒たちの
    み国によろこぶ さちやいかに


  3.わが身もいさみて 十字架を負い
    死にいたるまでも 仕えまつらん


  4.この世の禍幸(まがさち) いかにもあれ
    さかえのかむりは 十字架にあり


     「それからイエスは弟子たちに言われた、
      『だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、
       自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい』。」
            マタイによる福音書 16章24節


      青空にススキの穂が揺れて 秋を思わせます
      我が家の木々には ヒヨドリがエサを探して賑やかです
      少しずつ 日暮れが早くなり きれいな夕焼けを楽しんでいます

      何年も前から 人参ジュースを飲んでいます
      以前は ミキサーで作っていたのですが
      今は ジューサーで作っているので 絞りかすができます
      この絞りかす(人参ファイバー)というのですが
      沢山出来るので 色々な料理に利用しています

      我が家だけでは使いきれないので 友だちにも分けています
      Kさんは アイディア抜群の主婦
      お米・人参ファイバー・トマト・塩・オリーブ油を
      炊飯器に入れて 炊き込みご飯にして食べ
      美味しいからと とてもハマっているとか・・・
      私は考えもしませんでしたが 素晴らしい!

      先日は やはりご飯と混ぜて炊いてから 五平餅を作ったといって
      差し入れてくださいました 美味しくいただきました


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      我が家も 炒り豆腐や ゴーヤーチャンプルーに混ぜたり
      カレーや餃子に入れています
      私は そのままご飯に乗せたり・・・もOK
      人参は 煮物などにしてもあまり多くは食べられないけれど
      このファイバー状態なら 一度に沢山食べられます
      免疫力UPのために これからも続けたいです♪

      我が家の渋柿 熟しや干し柿で主人が楽しんでいます♪

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by sdachurch | 2018-10-18 17:54 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌535番

  1.今日も送りぬ 主につかえて
    世の日かげ うつれども
    あまついのち 日に日に ちかくぞある
    みむねかしこみ いそしめる身に
    いこいを告ぐる ゆうべの鐘


  2.今日も送りぬ 主につかえて
    みめぐみを 世につたえ
    み名のさかえ かたるは たのしきかな
    みむねかしこみ いそしめる身に
    いこいを告ぐる ゆうべの鐘


  3.いかに幸なる わがつとめや
    なやみにも のぞみあり
    主よみむねに かなわば あすもつくさん
    みむねかしこみ いそしめる身に
    いこいを告ぐる ゆうべの鐘

      「だから、愛する兄弟たちよ。
       堅く立って動かされず、
       いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。
       主にあっては、あなたがたの労苦が
       むだになることはないと、
       あなたがたは知っているからである。」
         コリント人への第一の手紙 15章58節


        最近は 朝晩が寒く感じるほど気温が下がってきましたね
        昼間は まだ暑さが残っていますので
        皆さま 風邪などひかれないようにご自愛ください

        加齢の影響か だんだん腕の力が衰えてきたと言う主人ですが
        先月下旬に 中四国アーチェリー大会(徳島)に参加して
        久しぶりに 優勝メダルを持って帰りました
        びっくり!
        以前「中年の星」と言われて有名になった方がおられますが
        主人も まだまだ捨てたもんじゃないかも知れません(笑)
        とりあえず 私の卓球よりは 練習回数が多いです^^
        何でも 試合に参加して優勝するのは嬉しいですよね
        これからも 出来る限り続けて 頑張って欲しいです
        徳島のお土産は スダチでした♪


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by sdachurch | 2018-10-08 18:08 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌372番

  1.ひたいを落つる 玉のあせ
    化してたり穂の 実となりぬ
    わがさちや くにたみの
    いのちの糧を つくるわざ


  2.つるぎを変えて 鎌となす
    平和の御代も ちかづきぬ
    げにたのし わがかみの
    みむねにかなう なりわいは


  3.今日のつとめも はや終えて
    畔にやすらい もろともに
    とがま置き くわ立てて
    夕日におもう みめぐみを


    「人は出てわざにつき、その勤労は夕べに及ぶ。」
          詩編 104篇23節


      この曲を歌うと 秋の季節が思われます
      地域によって異なるかもしれませんが
      稲刈りが終わった田んぼが増えてきました
      収穫の季節は 何となく嬉しいですね
      新米を美味しくいただいています♪

      きょうは お誘いを受けて
      中学校吹奏楽部の 定期演奏会に行ってきました
      市の文化会館で 演奏を聴くなんて何十年ぶり?
      かつては私も ママさんコーラスのコンサートで
      舞台に上がって歌ったことがある場所ですが
      きょうは 友だちのお嬢さんの晴れの舞台
      3年生で 部長も務めた最後の演奏でした

      初めからラストの曲まで 本当に力強く
      素晴らしい演奏に 感動しながら聴くことができました
      確かに 努力と練習の賜物の成果だと思いますが
      きっと 演奏後は 心からの達成感を味わっていることでしょう
      せっかく身に付けた楽器なので
      卒業してからも ずっと続けてほしいな、と思います
      M ちゃん 感動をありがとう! そしてお疲れさまでした♪

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by sdachurch | 2018-09-24 19:33 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌444番

  1.世のはじめ さながらに
    あさひてり 鳥うとう
    みことばに わきいずる
    きよきさち つきせじ


  2.世のはじめ あさつゆの
    おきしごと 雨ふり
    キリストの ふみゆきし
    園のさま なつかし


  3.世のはじめ さしいでし
    みひかりを あびつつ
    あたらしき あめつちの
    いとなみに あずからん


    「神は 光を昼と名づけ、やみを夜と名づけた。
     夕となり、また朝となった。第一日である。」
           創世記 1章5節


     最近 気に入って よく歌っている曲です
     神さまが 初めに天と地を造られたときの様子です

     朝晩は かなり涼しくなってきたのですが
     昼間は まだまだ暑いですね
     先日 義母の病院に行く途中で
     黄金色に実った田んぼの間に 
     彼岸花が咲き始めているのを見つけました
     黄色に赤のコントラストが とてもきれいでした

     季節は忘れずに訪れて 自然の美しさが
     私たちの目を楽しませてくれますね♪


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by sdachurch | 2018-09-19 12:53 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch