カテゴリ:日基讃美歌( 59 )

讃美歌372番

  1.ひたいを落つる 玉のあせ
    化してたり穂の 実となりぬ
    わがさちや くにたみの
    いのちの糧を つくるわざ


  2.つるぎを変えて 鎌となす
    平和の御代も ちかづきぬ
    げにたのし わがかみの
    みむねにかなう なりわいは


  3.今日のつとめも はや終えて
    畔にやすらい もろともに
    とがま置き くわ立てて
    夕日におもう みめぐみを


    「人は出てわざにつき、その勤労は夕べに及ぶ。」
          詩編 104篇23節


      この曲を歌うと 秋の季節が思われます
      地域によって異なるかもしれませんが
      稲刈りが終わった田んぼが増えてきました
      収穫の季節は 何となく嬉しいですね
      新米を美味しくいただいています♪

      きょうは お誘いを受けて
      中学校吹奏楽部の 定期演奏会に行ってきました
      市の文化会館で 演奏を聴くなんて何十年ぶり?
      かつては私も ママさんコーラスのコンサートで
      舞台に上がって歌ったことがある場所ですが
      きょうは 友だちのお嬢さんの晴れの舞台
      3年生で 部長も務めた最後の演奏でした

      初めからラストの曲まで 本当に力強く
      素晴らしい演奏に 感動しながら聴くことができました
      確かに 努力と練習の賜物の成果だと思いますが
      きっと 演奏後は 心からの達成感を味わっていることでしょう
      せっかく身に付けた楽器なので
      卒業してからも ずっと続けてほしいな、と思います
      M ちゃん 感動をありがとう! そしてお疲れさまでした♪

e0373488_19321844.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-09-24 19:33 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌444番

  1.世のはじめ さながらに
    あさひてり 鳥うとう
    みことばに わきいずる
    きよきさち つきせじ


  2.世のはじめ あさつゆの
    おきしごと 雨ふり
    キリストの ふみゆきし
    園のさま なつかし


  3.世のはじめ さしいでし
    みひかりを あびつつ
    あたらしき あめつちの
    いとなみに あずからん


    「神は 光を昼と名づけ、やみを夜と名づけた。
     夕となり、また朝となった。第一日である。」
           創世記 1章5節


     最近 気に入って よく歌っている曲です
     神さまが 初めに天と地を造られたときの様子です

     朝晩は かなり涼しくなってきたのですが
     昼間は まだまだ暑いですね
     先日 義母の病院に行く途中で
     黄金色に実った田んぼの間に 
     彼岸花が咲き始めているのを見つけました
     黄色に赤のコントラストが とてもきれいでした

     季節は忘れずに訪れて 自然の美しさが
     私たちの目を楽しませてくれますね♪


[PR]
by sdachurch | 2018-09-19 12:53 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌321番

  1.わが主イエスよ ひたすら
    いのりもとむ 愛をば
    まさせたまえ 主を愛する
    あいをば あいをば


  2.世のやすきと たのしみ
    もとめたりし 身なれど
    今はねがう 主を愛する
    あいをば あいをば


  3.きたれきたれ くるしみ
    うきなやみも いとわじ
    いさみうたわん 主を愛する
    あいをば あいをば


  4.いまわの息 かすかに
    のこるときも あいをば
    まさせたまえ 主を愛する
    あいをば あいをば


     「わたしたちが愛し合うのは、
      神がまずわたしたちを愛してくださったからである。」
           ヨハネの第一の手紙 4章19節


       しばらくお休みしてしまいました
       義母のことで色々ありましたが
       やっと 長期に預かっていただける病院が見つかり
       8月下旬に転院をすませ 今は落ち着いています

       病院はどこも それなりに事情はあるのでしょうが
       3か月以上は置いていただけず
       回復しなければ 他の病院を探すしかない状態で
       自宅看護が難しい場合は 転院をくり返す患者さんばかりです

       義母もほとんどベッド上での生活で
       部屋を出るのは 車椅子で浴室に行く時だけ
       24時間酸素吸入が必要な患者ということで
       ケアマネさんから情報をいただき
       いつもは空きベッドがないこの病院に
       たまたま空きがあり すぐに受け入れていただき
       本当に感謝でした

       今までの病院よりは 自宅から少し距離があるのですが
       周りを山とたんぼに囲まれた のどかな田舎で
       日々の生活にも慣れて 今は居心地良くいるようです
       3か月経っても「退院してください」と
       言われないですむのが本当に助かります

       ここの食事が一番いい!と喜んでいる義母ですが
       患者の食事に毎回おしぼりがつくのは初めての経験でした
       スタッフの皆さんもとても良くしてくださるので
       穏やかに気持ちよく過ごして欲しいと願っています♪


[PR]
by sdachurch | 2018-09-11 16:34 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌39番

 1.日くれて 四方(よも)はくらく
   わがたまは いとさびし
   よるべなき 身のたよる
   主よ ともに宿りませ


 2.いのちの 暮れちかづき
   世のいろか うつりゆく
   とこしえに かわらざる
   主よ ともに宿りませ


 3.世のやみ おしせまりて
   いざないの 声しげし
   時のまも 去りまさで
   主よ ともに宿りませ


 4.死のはり いずこにある
   主のちかく ましまさば
   われ勝ちて あまりあらん
   主よ ともに宿りませ


 5.十字架の くしきひかり
   閉ずる目に あおがしめ
   みさかえに さむるまで
   主よ ともに宿りませ


    「そこで、しいて引き止めて言った、
     『わたしたちと一緒にお泊りください。
      もう夕暮れになっており、
      日も はや傾いています』。
     イェスは、彼らと共に泊まるために、
     家にはいられた。」
         ルカによる福音書 24章29節


      この讃美歌は夕方によく歌われる曲です
      歌詞も良いのですが 私はメロディも好きです
      以前は よく主人と2人で 礼拝の特別讃美歌で歌っていました
      今は 主人がギターを弾けなくなったので
      2人での弾き語りはないのですが
      いつかまた 違った形で 賛美出来たらと願っています♪

      義母がショートステイでお世話になっている間に
      色々な雑用を片付けています
      確かに 精神的には少し楽になっています
      自宅にいると どんな状態かをいつも気をつけて
      神経が張りつめている状況なので
      こうした制度があることは とても助かります
      でも 特養のスタッフさんは ご苦労がおありかも知れませんね
      今回も 「居心地が良かった!」と感じながら
      穏やかに過ごしてくれれば感謝です♪


          4月に義母を連れて行った足湯です
          今は 乗せていくのが難しくなりました♪


e0373488_15235158.jpg

※ しばらくブログをお休みします


[PR]
by sdachurch | 2018-06-07 11:44 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌458番

 1.再び主イェスの くだります日  
   召さるる幼子 みくににて
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


 2.いやしき心の なきおさなご
   みくらの宝に かぞえられ
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


 3.わが主にめでられ 主をばたのみ
   汚れを知らざる おさなごは
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


    「万軍の主は言われる、
     彼らはわたしが手を下してことを行う日に、
     わたしの者となり、わたしの宝となる。
     また人が自分に仕える子をあわれむように、
     わたしはかれらをあわれむ。」
           マラキ書 3章17節


      子どもの頃から 何十回何百回歌った曲でしょう
      両親から教えられ 子ども讃美歌として
      よく知られているこの曲 もう暗唱しています^^
      幼子のように 純粋に素直な心を持てたら・・・
      大人になると誰もが思うことかもしれませんね
      濁った心が透き通ることは なかなか難しいです♪

      5月のうちに梅雨入りするのは 珍しいような気がします
      それでも 紫陽花の花が少しずつ咲いてきましたね
      しばらくは 雨に似合うこの花を
      長く楽しめることが嬉しいです♪


e0373488_16183460.jpg
    

[PR]
by sdachurch | 2018-05-30 16:19 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌301番

 1.山べにむかいてわれ 目をあぐ
   助けはいずかたより きたるか
   あめつちのみかみより 
   たすけぞわれにきたる


 2.み神はなれの足を つよくす
   み守りあればなれは うごかじ
   みたみをば守るもの
   まどろみねむりまさじ


 3.み神はあだをふせぐ たてなり
   なが身をつねに守る かげなり
   よるは月 ひるは日も
   なれをばそこなうまじ


 4.み神はわざわいをも さけしめ
   疲れしたましいをも やすます
   いずるおり いるおりも
   たえせずなれを守らん


    「わたしは山にむかって目をあげる。
     わが助けは どこから来るであろうか。
     わが助けは 天と地を造られた主から来る。
     主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。
     あなたを守る者は まどろむことがない。」
          詩篇 121篇1~3節


      義母が退院してから 自宅での生活が3週間を過ぎました
      主人は 病院にいるより家にいるほうが元気になる、と
      想像していたようですが
      実際には ベッドの上からほとんど動かず
      週3回のデイケア以外は 庭に出ることもなく
      日に日に 足が弱くなってきて
      歩くことが難しくなってきました

      病院では 理学療法士さんが付き添って
      午前・午後の2回 土日も休みなく毎日リハビリがあり
      他に 言語リハビリや入浴などで 結構動いていたのに
      自宅では 寝たきり状態なのです
      そして最近は 一日中酸素吸入に頼るほどの呼吸困難・・・
      ベッド横のポータブルに移るのも一苦労です

      それでも 3度の食事は喜んでいて
      息子が 工夫をこらして作るおかずを楽しんでいます
      食べる量は 少しずつ減っていますが
      まだ自分の口・歯で食べられるのは有難いこと
      明後日は 初めてのショートステイを経験します
      その施設を気に入ってくれて
      2日間 穏やかに過ごしてくれたらと願っています♪


          義母が元気なころ 自分で植えた芍薬です♪
e0373488_18194729.jpg

           我が家の八朔の花が咲いてきました♪
e0373488_18200038.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-05-16 18:21 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌478番

 1.海ゆくとも 山ゆくとも
   わが霊のやすみ いずこにかえん


 2.うきことのみ しげきこの世
   なにをかもかたく たのむべしや


 3.死ぬるも死の おわりならず
   生けるもいのちの またきならず


 4.うきこの世に かわるかの世
   としなみは寄せず あいは尽きず


 5.不死のやすみ またきあいの
   いのちは主よただ きみにぞある


    「主よ わが終わりと
     わが日の数のどれほどであるかを わたしに知らせ
     わが命のいかにはかないかを知らせてください。
     見よ あなたはわたしの日を つかのまとされました。
     わたしの一生は あなたの前では無にひとしいのです。
     まことに すべての人はその盛んな時でも
     息にすぎません。」
           詩篇 39篇4~5節


      この讃美歌は 告別式などでよく歌われる曲です
      誰もが いつかは死ぬのですが
      そんな場面に出会うと 自分の死をあらためて考えてしまいますね

      数日前に 一人暮らしだったお隣のおじいちゃんが亡くなりました
      前日まで デイケアに行き 私も玄関前を歩いているのを見かけたのに
      浴槽の中で 亡くなっているのが見つかったそうです

      私もその日 救急車と消防車が来て止まっていたので
      ちょっと驚いたたのですが
      入院でもされたのかと思っていたので
      あとで事実を知ってびっくりでした

      とても穏やかな方で 92歳でしたが
      2か月前まで ご自分で車も運転し
      ぶどう園で 長い間奉仕をしておられました
      数年前に奥さまを亡くされ 昨年同居の息子さんに先立たれ
      それから お一人の生活でした

      心臓が悪いと話されていましたが
      心臓に持病のある人は 突然急死される例がよくあります
      息子さんが亡くなられてから 料理が難しくなり
      おかずを作ってお届けして喜ばれていましたが
      何だか とても寂しくなってしまいました

      最近は 人の死に直面するたびに
      自分の死への準備をしなくては・・・と痛感しています♪

e0373488_15123301.jpg
      
      

[PR]
by sdachurch | 2018-05-05 15:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌368番

 1.つとめいそしめ 花のうえの
   きらめく露の 消えぬまに
   とき過ぎやすく 暮れはちかし
   あさ日てるまに いそしめよ


 2.つとめいそしめ あまつ空を
   わたる日かげの 過ぎぬまに
   いそぐ日あしは 矢よりも速(と)し
   まひるのうちに いそしめよ


 3.つとめいそしめ 青田そよぐ
   すずしき風の たえぬまに
   わざやむる夜の くるははやし
   夕日さすまに いそしめよ


    「わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、
     昼の間にしなければならない。夜が来る。
     すると、だれも働けなくなる。」
          ヨハネによる福音書 9章4節

     
      春・・・農作業やガーデニングで忙しくなる季節
      植物が 自然の恵みを受けて 豊かに成長する時期ですね
      昼間のうちに できることをしておきたい

      我が家のベランダの下に ゴーヤーの種を蒔く準備が完成
      今年は 新しい種を買って蒔こうと思います
      美しい花をめでるのも好きですが
      野菜の収穫は もっと嬉しいですね♪

e0373488_11384527.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-05-02 11:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌466番

 1.この世は花園 こどもは花
   恵みの雨つゆ 愛の日かげ
   父なるみ神の 日々たまいて
   さかしめたもうよ 色香きよく 色香きよく


 2.草間にかくれて 咲けるすみれ
   み山の岩かげ かざるつつじ
   空をもあおがぬ 谷のさゆり
   訪いくる友は 里のこども 里のこども


 3.黄金のうてなに 玉の殿に
   雨もるふせやに 草の庵(いお)に
   おいたつところは ことなれども
   花はひらくよ ひとの幸と ひとの幸と


    「主はシオンを慰め またそのすべて荒れた所を慰めて
     その荒野をエデンのように
     そのさばくを主の園のようにされる。
     こうして その中に喜びと楽しみとがあり
     感謝と歌の声とがある。」
           イザヤ書 51章3節


      「子どもの日」が近づきました
      この讃美歌は この日によく歌われる曲です

      最近は 草取りの毎日です
      我が家の庭に 裏の畑 教会の周りなど
      探せばきりがないほど・・・
      それにしても 雑草はよく伸びますね

      この時期は乾燥気味なので 雨が降ると嬉しい
      でも 一雨ごとにまた雑草がのびます(笑)
      それでも きれいになると気持ちがいい
      草取りは大変だけれど やっぱりこの季節が好きです♪

       もう終わってしまいましたが
       私の好きな花の一つ 花桃(源平桃)です♪
 

e0373488_20124262.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-04-23 20:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌496番

 1.うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   イェスきみの墓より いでましし昔を
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 2.春に会う花百合 夢路よりめさめて
   かぎりなき命に 咲きいずる姿よ
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 3.冬枯れのさまより 百合しろき花野に
   いとし子をみ神は さましたもう今なお
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を

   
    「ほむべきかな、わたしたちの主イェス・キリストの父なる神。
     神は、その豊かなあわれみにより、イェス・キリストを
     死人の中からよみがえらせ、それにより、
     わたしたちを新たに生まれさせて
     生ける望みをいだかせ、」
         ペテロの第一の手紙 1章3節


      今日は晴天で穏やかな一日でした
      ご近所でも 藤の花が あちこちで咲いています
      私の母は 淡い藤色が好きでした
      藤の花を見ると 母を思い出します

      花を植えて楽しむのが好きだった母
      草取りをしていると 頭痛が治ると言って
      庭をいつもきれいにしていました
      私も きょうは草取りを沢山したのですが
      数日続いていた頭痛が消えました(笑)
      これは遺伝でしょうか♪

       この花は 先日行った 防府教会の花壇に咲いていたツツジです
       小さくて可愛らしくて とても素敵でした♪


e0373488_19364901.jpg
e0373488_19364109.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-04-18 19:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch