カテゴリ:日基讃美歌( 50 )

讃美歌496番

 1.うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   イェスきみの墓より いでましし昔を
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 2.春に会う花百合 夢路よりめさめて
   かぎりなき命に 咲きいずる姿よ
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 3.冬枯れのさまより 百合しろき花野に
   いとし子をみ神は さましたもう今なお
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を

   
    「ほむべきかな、わたしたちの主イェス・キリストの父なる神。
     神は、その豊かなあわれみにより、イェス・キリストを
     死人の中からよみがえらせ、それにより、
     わたしたちを新たに生まれさせて
     生ける望みをいだかせ、」
         ペテロの第一の手紙 1章3節


      今日は晴天で穏やかな一日でした
      ご近所でも 藤の花が あちこちで咲いています
      私の母は 淡い藤色が好きでした
      藤の花を見ると 母を思い出します

      花を植えて楽しむのが好きだった母
      草取りをしていると 頭痛が治ると言って
      庭をいつもきれいにしていました
      私も きょうは草取りを沢山したのですが
      数日続いていた頭痛が消えました(笑)
      これは遺伝でしょうか♪

       この花は 先日行った 防府教会の花壇に咲いていたツツジです
       小さくて可愛らしくて とても素敵でした♪


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by sdachurch | 2018-04-18 19:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌494番

 1.わが行くみち いついかに
   なるべきかは つゆ知らねど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 2.こころたけく たゆまざれ
   ひとはかわり 世はうつれど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 3.あらうみをも うちひらき
   すなはらにも マナをふらせ
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに

    「神はあなたがたを かえりみていて下さるのであるから、
     自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」
         ペテロの第一の手紙 5章7節


      今年の冬は 寒波が長く続いた影響で
      いつも2~3月に満開になるデンドロビュームの開花が
      かなり遅くなり 洋ラン展にも間に合わず
      やっと咲いたと思ったら 早めにしおれてしまい・・・で
      主人は 気候による育て方の難しさを痛感しているようです

      クリスマスローズも ほぼ終わりを迎えましたが
      これも 今年の成績はイマイチで
      「冬の貴婦人」と言われていても
      厳し過ぎる寒さには ちょっと可哀そうでした
      はながらを摘んで また来年に備えたいと思います

      藤やツツジ ボタンや芍薬も咲き始めて
      まだまだ これから沢山の花を楽しめそうですね♪

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by sdachurch | 2018-04-14 19:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌533番

 1.くしき主の光 こころに満つ
   み空わたる日の かげにまさる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 2.くしき物の音は こころにみつ
   口に言い得ねど 主はききたもう
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 3.春ののどけさは こころにみつ
   とりは声きよく 花はかおる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 4.愛のよろこびは こころにみつ
   かくてわが歌は ついに成りぬ
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


    「『やみの中から光が照りいでよ』と仰せになった神は、
     キリストの顔に輝く神の栄光の知識を
     明らかにするために、わたしたちの心を
     照らしてくださったのである。」
        コリント人への第2の手紙 4章6節


     4月の初旬に 桜の花が散ってしまって見られない、
     という年は 珍しいと思うのですが
     これからは そんな春が当たり前のようになるらしい・・・
     もっとゆっくり咲いて欲しいと思っても
     寒冷化の地球では 無理なのかもしれません

     いつも 春の洋ラン展では デンドロビュームが飾られて
     華やかな雰囲気を出していたのですが
     今年は 寒波が続いた影響で 開花が遅くなり
     ラン展には間に合わず 出展もせずじまいで終了
     我が家の温室では 今 見ごろを迎えています
     人間が 自然を操作することはできないのですね
     でも 自然にまかせて咲いてくれるのが
     一番美しい咲き方だと思います
     我が家でのラン展に どうぞ遊びにいらしてくださいませ♪


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by sdachurch | 2018-04-06 20:03 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌374番

 1.主イェスにならいて み神のみむねを
   日ごとのかてとし よろこびつとめよ よろこび努めよ


 2.この世のさかえは 夢よりはかなし
   あめなるほまれを 望みてつとめよ 望みて努めよ


 3.あてなくさまよう この世の友らに
   みかみのまさみち たゆまず教えよ たゆまず教えよ


 4.のぞみをうしない 去りゆく人あり
   すくいのひかりを たえせずかかげよ たえせず掲げよ


5.はなむこきたりて めさむる者をば
  ほむる日まぢかし 忍びてつとめよ 忍びて努めよ


   「兄弟たちよ、あなたがたは、
    たゆまずに良い働きをしなさい。」
        テサロニケ人への第二の手紙 3章13節


    しばらくお休みしてしまいました
    2月頃から 5,6回目の帯状疱疹に悩まされ
    確定申告を済ませたところで
    教会の礼拝での証しを 2回頼まれ準備し
    その中で 毎日 義母の病院通いもあり・・・で
    落ち着いて ブログを書く気持ちを維持するのは難しかったです

    今年は 真冬の寒波が長く続いて寒かったので
    桜の開花が遅いのかと思っていましたが
    3月後半から 一気に咲いて みるみる満開になっていきましたね
    あっという間でした
    そして 春には珍しい晴天が長く続いて
    皆さん ゆっくりとお花見を楽しめたのではないでしょうか
    こんな 素敵な春を過ごしたのは久しぶりのような気がします
    もう散り始めた桜を眺めながら
    今月のうちに たぶん退院するはずの義母の介護が
    これから自宅で始まることへの 心づもりを考えています♪


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by sdachurch | 2018-04-02 19:45 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌308番

 1.いのりは口より いでこずとも
   まことの思いの ひらめくなり
   いのりは心の 底にひそみ
   隠るるほのおの 燃え立つなり


 2.いのりは幼き くちびるにも
   言いうるた易き 言の葉なり
   いのりはあめなる みくらまでも
   けだかく聞こゆる 歌にぞある


 3.いのりは悔いたる つみびとらの
   まよいの道より かえる声ぞ
   み使いききつつ 琴をかなで
   たえなるみ歌を あわせささぐ


 4.いのりはみ民の いのちを得る
   きよけきみたまの 風にぞある
   いまわの時には 父のいえの
   み門のひらくる あいことばぞ


   「祈りを聞かれる方よ、すべての肉なる者は
    罪のゆえにあなたに来る。
    われらのとがが われらに打ち勝つとき、
    あなたはこれをゆるされる。」
         詩篇 65篇2節


     あちこちで 卒業式の話題や 受験のこと
     その合格発表のニュースなど
     まわりが少し賑やかになっていますね
     人生の悲喜こもごも・・・
     色々な経験をする時期でもあります
     昔の自分を少し思い出しました

     今日は 冬に逆戻りのような寒い一日でしたが
     明日からは 日毎に春らしくなってくるとか
     楽しいことや嬉しいことを 沢山経験される3月でありますように
     お祈りしたいと思います♪


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by sdachurch | 2018-03-09 20:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌403番

 1.かみによりて いつくしめる
   こころの交わり いともたのし


 2.ちちのまえに せつに祈らん
   望みも恐れも ともにおなじ


 3.ともにしのぶ うきなやみも
   ゆたけき恵みに やがて消えなん


 4.わかるるとき かなしけれど
   ふたたび相見る さちやいかに


 5.つみとうれい なきみくにの
   つきせぬ睦びを よろこび待たん


   「見よ、兄弟が和合して共におるのは
    いかに麗しく 楽しいことであろう。」
        詩篇 133篇1節


     この讃美歌は「友愛・親睦」という項目に入っています
     毎週礼拝日に教会に出席すると
     皆さん 待っていたように色々話し始めます

     毎週会っているから 沢山お話をしていると思うのに
     話しても話しても あとからあとから
     話が出て 終わらないのですね
     それだけ 神の家族が集まって話ができる、ということが
     嬉しくて嬉しくて仕方がない、という雰囲気を感じます

     同じ信仰を持っているから 相手の言うことが理解できるし
     同じような経験をした人は あいづちを打ちながら
     励ましや慰めの言葉をかけたりできるのですね
     見ていると 本当に微笑ましい光景です

     一昨日も 少し寒かったようですが 集会のあと有志で
     梅の花で有名な公園に 散策に出かけたようです
     外に出て行って 自然と触れ合いながら
     またお互いの絆が強められたりもします
     こんな時 神の家族の素晴らしさを感謝できるのは嬉しいですね♪


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by sdachurch | 2018-03-05 17:20 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌38番

 1.わが霊のひかり すくいぬしイェスよ
   ちかくましまさば よるも夜にあらじ


 2.しずけき夜なよな ふしいぬるごとに
   みそばのいこいを おもわしめたまえ


 3.夜も日もはなれず ともにいまさずば
   生くるにみちなく 死ぬるもおそろし


 4.みことばにそむき さまよえる子らを
   こよい主のもとに 呼びかえしたまえ


 5.まずしきをとませ うれいをなぐさめ
   やみびとを看とり やすらわせたまえ


 6.あした目さめなば さきわいまもりて
   みくにのたびじに すすましめたまえ


   「主はわたしの光、わたしの救いだ、
    わたしはだれを恐れよう。
    主はわたしの命のとりでだ。
    わたしはだれを おじ恐れよう。」
        詩篇 27篇1節


     我が家の横の川で 防潮堤の修復工事が始まりました
     連日 大きな重機のエンジン音が鳴り響いて賑やかです
     満潮になると 潜水服を着た作業員が
     水の中に入って 大きな石を川底から順番に積み上げていきます
     この真冬の 水の冷たい中での作業は大変で
     見ている方がつらくなります
     水の中で石を動かす方がやりやすいのでしょうか
     重機の運転手との「あうん」の呼吸でしないと
     重大事故につながるかも・・・
     呼吸の音がマイクを通じて あたりに響いています
     それにしてもご苦労さまです

     この讃美歌は 夕方に歌われる曲ですが
     冷たい中で重労働を終えて仕事を終わると
     きっと ホッとされて帰宅されることでしょう
     この工事が終わったら 月日が経っても 川を見るたびに
     あの作業員の姿を きっと思い出すことでしょう
     世の中には ご苦労の多い職業もあること
     しみじみ感じました♪


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by sdachurch | 2018-02-16 16:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌56番

 1.七日の旅路 やすけく過ぎて 
   みまえにつどい かしこみあおぐ
   今日こそあめの 休みのしるし


 2.あがないぬしに よりていのれば
   みいつくしみの み顔をむけて
   つみとがゆるし やすきをたまえ


 3.きよきこの日に みこえきかせて
   さまようものを みちびきかえし
   したがうたみを なぐさめたまえ


 4.たかきめぐみを うたうわれらと
   ともにいまして さかえをしめし
   あまつうたげに つかしめたまえ


   「これは主が設けられた日であって、
    われらはこの日に喜び楽しむであろう。」
          詩篇 118篇24節


    先日 2組を我が家に招いて送別の会食をしましたが
    1組は 沖縄からの家族でしたね
    もう一人は フィリピン青年でした
    私が住んでいる町の隣の市に大企業がありますが
    そこに フィリピンから研修生として働きに来ている
    フィリピン人が沢山います
    ジョマ青年もその一人で クリスチャン家庭で育った彼は
    日本に来てから 同じ宗派の教会を捜して
    私たちの教会を見つけ通って来るようになりました
    3年間の研修期間が終わり18日に帰国します

    貧しい生活の中で苦労しながらも素直に育ち
    ご両親の愛情にはぐくまれて信仰を培ってきました
    日本で働く道が開かれ 真面目に努める中で
    沢山の同僚や後輩を教会に誘ってくれて
    小さな教会を賑やかにしてくれたのです

    日本に来て一番嬉しかったことは?と聞いたら
    「毎週 この教会に来ることができたこと」と
    嬉しい答えが返ってきました
    この讃美歌は 毎週第7日目の安息日に
    教会に行く喜びを歌っています
    それがジョマ青年の喜びであったこと・・・感謝です

    帰国したら とりあえず就活
    涙もろくて優しくて誠実な彼ならきっと
    良い仕事にめぐり会えると信じています
    フィリピンでも「世の光、地の塩」として
    輝いて欲しいと願っています
    ジョマさん 日本に来てくれて本当にありがとう
    元気でね♪


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by sdachurch | 2018-02-13 16:24 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌405番

 1.神ともにいまして ゆく道をまもり
   あめの御糧(みかて)もて ちからをあたえませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 2.荒野をゆくときも あらし吹くときも
   ゆくてをしめして たえずみちびきませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 3.み門に入る日まで いつくしみひろき
   みつばさのかげに たえずはぐくみませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


     「どうか、わたしたちの主イェスの恵みが、
      あなたがたと共にあるように。」
          ローマ人への手紙 16章20節


      これからしばらくは お別れのシーズンですね
      この讃美歌は クリスチャンでなくても
      ご存じの方が多いようです
      一度はどこかで歌われたこともあるかも知れません
      送別の機会によく歌われています

      先日 我が家でも2組を招いて送別会の会食をしました
      せっかく知り合って良い交わりをしていたのに
      お別れするのは本当に残念でつらいですが
      長い人生の間には 出会いと別れはつきものですね

      1組は沖縄から転勤で来られたお若いご夫婦
      こちらにいる間に長男も誕生しました
      お2人の素敵なお人柄に触れて
      沢山のお恵みや祝福をいただきました
      教えられたことも多かったです
      沖縄に住むご家族に ぜひ神さまのことを伝えたいという
      願いを実現するために 沖縄転勤を願われました
      その願いが 叶えられるように 私たちも応援したいです

      それまで全く知らない者同士でも
      同じ信仰を持った 同じ教会の主にある兄弟姉妹だということで
      すぐに家族のように打ち解けあって話ができる・・・
      そんな教会の仲間がいるということは とても素晴らしいです
      全国どこの教会に行っても いつも温かく迎えてくださいます
      お別れしても 心はつながっているのは嬉しいですね
      そして 遠く離れても お互いに励まし合い祈り合って
      お互いを支え合う家族がいること・・・
      この中に 私も加えていただけたことを
      今 神さまに心から感謝しています♪


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by sdachurch | 2018-02-07 17:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌395番

 1.奉仕こそ とうとけれ
   まずしきも 富めるをも
   ひとびとを たずねつつ
   みあとしたいて すすむ


 2.ひそかなる み祈りに
   かがやきし 主のみかお
   ガリラヤを めぐる日に
   いよよひかりを 増しぬ


 3.ふれたもう 主のみ手は
   なぐさめと 愛にみつ
   世のおもに 負えるみも
   きよきちからに あふる


   「イェスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、
    『あなたに足りないことが一つある。
     帰って、持っているものをみな売り払って、
     貧しい人々に施しなさい。
     そうすれば、天に宝を蜜ようになろう。
     そして、わたしに従ってきなさい。』」
          マルコによる福音書 10章21節


      寒波が続いていますね
      手が冷たくなって 思わず息を吹きかけるとき
      「母さんが 夜なべをして 手袋あんでくれた♪」
      という歌を よく思い出します

      あまりに寒さが厳しいと 外へ出る勇気もなく
      家の中で 暖かくして動かないでいよう!
      なんて 無精をしてしまいますね
      目の前に置いてある 編みかけのマフラー
      こんな日は 編み物でも・・・と思うのに
      それさえおっくうで コタツに手を入れたままです^^
      少しずつすすめて 今年の冬に間に合わせましょうか♪

   

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by sdachurch | 2018-02-04 16:11 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch