カテゴリ:日基讃美歌( 77 )

讃美歌310番

 ネット上で 沢山の讃美歌動画が配信されていますね
 私も 森山良子さんの古いレコードを持っていますが
 You-Tube で配信 されているものを up してみました
 聴かれる方の心が癒されたら嬉しいです
 これは お祈りをテーマにした有名な讃美歌です♪




by sdachurch | 2019-03-19 11:11 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌537番

 1.わが主のみまえに よろこびつどいて
   うえなきみめぐみ うたいたてまつれ
   わが主にならいて ひとをばへだてず
   かたみになぐさめ たがいにたすけよ


 2.わが主のためには その身をわすれて
   ちからのかぎりに つかえたてまつれ
   わが主はみ弟子の 足をもあらいて
   しもべのみちをば しめさせたまえり


 3.わが主をおのれの かしらとあがめて
   ひとつとなりにし 友よはらからよ
   いよいよしたしみ こころをあわせて
   わが主のおお御代 ことほぎまつれや


    「わたしにはまた、この囲いにいない他の羊がある。
     わたしは彼らをも導かねばならない。
     彼らも、わたしの声に聞き従うであろう。
     そして、ついに一つの群れ、
     ひとりの羊飼いとなるであろう。」
         ヨハネによる福音書 10章16節


      一雨ごとに春が近づくと言われていますが
      雨降りの朝は まだ手足が冷たく感じますね
      でも 菜の花や河津桜が満開と聞くと
      暖かい春がそこまで来ているのを感じて嬉しいです

      NHKのきょうの料理を主人と一緒に見ていますが
      今週は「春キャベツ特集」です
      本当に柔らかくて甘みもあり美味しいですよね
      おまけに JA直売所に行くと新鮮ですごく安い!
      沢山買い込んできます(笑)

      主人は今 漬物にハマっています
      それも キャベツの塩麹漬け
      大玉のキャベツを一玉切って 塩麹と昆布で漬けるだけですが
      とてもシンプルであっさりしていて美味しいです
      千切りにしたサラダでは沢山食べられないけれど
      漬けてしんなりしたのは いくらでも食べられます
      少し日にちが経ったら 炒めても美味しい
      消化を助けてくれるキャベツを沢山食べられて嬉しいです
      白菜でも同じように漬けてみましたが
      キャベツの方が甘みがあって歯ごたえもありでより美味しい!

      ただ 漬物には春キャベツより冬キャベツのほうが
      水分が少ないので 水っぽくならずにシャキシャキ感もあり
      主人は 冬キャベツの方を好んで使っています
      私は 春キャベツが好きなので
      千切りや炒めたりして楽しんでいます
      JA のおかげで 旬の野菜を堪能できることに本当に感謝です♪

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by sdachurch | 2019-03-07 11:20 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌187番

 1.主よいのちの ことばを
   あたえたまえ わが身に
   われはもとむ ひたすら
   主よりたまう みかてを


 2.ガリラヤにて みかてを
   わけたまいし わが主よ
   いまも生ける ことばを
   あたえたまえ ゆたかに


    「わたしは 命のパンである。」
       ヨハネによる福音書 6章48節


     一雨ごとに暖かくなってくるのでしょうか
     冷たいけれど 新芽を出す植物にとっては
     恵みの雨かも知れませんね
     春はやはり晴天が続かないようです

     特別 体力仕事をしているわけでもなく
     ストレスも溜めないように努めているつもりですが
     いつも春先になるとかかる病気 「帯状疱疹」です

     最初は約20年ほど前に発症し
     医師に言われて「即入院!」となり
     抗生物質で点滴治療して きちんと治しておけば
     2度とならない、と言われ
     神経痛が完治するまで約2か月・・・
     しかし それから5年後にまた発症 そして入院
     もう大丈夫かと思ったけれど甘かった(-_-;)

     湿疹は出なくても その後神経痛は繰り返し
     昨年は 久しぶりの湿疹も出て再発
     それも いつもは背中に出る湿疹が
     右側の足の裏に出てかゆい かゆい
     やっと治って新しい年を迎えたと思ったら
     先月から 同じ場所に湿疹が出て
     今もまだ完治していません
     外科の医師いわく 「名残神経痛ですね」

     2回目発症してから そのなごり神経痛は
     何度私を苦しめてきたことか・・・
     もう7~8回くらいになると思います
     もちろん 入院しても完治しないことがわかったので
     病院には行かず 自宅で耐えることで
     そのうちに 神経痛はおさまってきます
     免疫力が低下しているのかも・・・と思いながら
     ひたすら 免疫力UPの食材を摂るようにしていますが
     このウィルスくんは 私の身体の中が居心地いいようなので
     死ぬまで付き合っていくことになるのかな・・・と(笑)

     初めは 死ぬかと思ったひどいピリピリ神経痛も
     今では慣れて 「あ、またか」という感じ
     痛くてもしっかり運動をしています
     花粉症もインフルエンザにも縁のない私
     帯状疱疹くらいの友だちがいても
     人生おもしろいかもしれませんね^^
     これからも 時々訪問してくるこの友だちを毛嫌いせずに
     仲良くしていこうと思っています♪

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by sdachurch | 2019-03-03 11:11 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌238番


 1.疲れたる者よ 我にきたり
   重荷をおろして とく休めと
   まねけるみ声に 従いゆき
   やすけきいこいを うる嬉しさ


 2.渇きたる者よ わがあたうる
   いのちの清水を きたり飲めと
   まねけるみ声に 従いゆき
   救いのいずみを くむ嬉しさ


 3.暗きに住む者 我のてらす
   まことの光を あおぎ見よと
   まねけるみ声に 従いゆき
   み神のまさみち ふむ嬉しさ


    「祭りの終わりの大事な日に、イエスは立って、
     叫んで言われた、
     『だれでもかわく者は、
      わたしのところにきて飲むがよい』。」
        ヨハネによる福音書 7章37節


      前回は 外郎の話を書きましたが
      私が作ったものがあまりにひどかったのを見かねて(笑)
      主人が ネットで別のレシピを探し
      「僕が作ってみるから!」と言って
      米粉にくず粉を混ぜて作ってくれました

      そりゃあ くず粉を混ぜたら プルプルの柔らかさよね
      それに イチヂクジャムまで入れたので
      確かに美味しく出来上がりました^^
      これで私は「ういろう作り」から解放されるか・・・?
      でも実際は 毎日これを食べると飽きてきます
      時々だからいいのです♪


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      お正月に 黒豆を煮ました
      私は これが大好物なのですが
      最近は 一年に一度 正月にしか作らなくなりました
      圧力鍋で煮るのですが 主人が「少し固めかな?」と・・・
      それで 今回 もう一度煮てみました
      豆は 丹波の黒豆Lサイズです

      今回は 以前より少し時間を長くしたら
      柔らかく モチモチっとした触感で
      主人も お正月の時より美味しい!と言ってくれました
      「やった!」(笑)
      子どもの頃に黒豆を食べると 頭が良くなる、と
      聞かされてきましたが すでに手遅れ・・・
      ただ 手作りを楽しんで味わうことが至福のひとときです♪

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by sdachurch | 2019-02-08 16:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌503番


  1.はるのあした なつのまひる
    あきのゆうべ ふゆの夜も
    いそしみまく みちのたねの
    垂穂(たりほ)となる 時きたらん
    刈りいるる 日はちかし
    よろこび待て そのたりほ
    かりいるる 日はちかし
    よろこび待て そのたりほ


  2.みそらかすむ のどけき日も
    木枯らし吹く さむき夜も
    いそしみまく みちのたねの
    たりほとなる 時きたらん
    かりいるる 日はちかし
    よろこび待て そのたりほ
    かりいるる 日はちかし
    よろこび待て そのたりほ


  3.憂さつらさも 身にいとわで
    みちのために たねをまけ
    ついにみのる そのたりほを
    神はめでて みそなわさん
    かりいるる 日はちかし
    よろこび待て そのたりほ
    かりいるる  日はちかし
    よろこび待て そのたりほ


     「種を携え、涙を流して出て行く者は、
      束を携え、喜びの声をあげて
      帰ってくるであろう。」
         詩編 126篇6節


       先日の礼拝日、午後みんなで讃美歌を歌いました
       各自が好きな讃美歌をリクエストして
       楽しく歌うことができました
       フィリピン青年の一人が この曲を希望しました
       家庭礼拝で よくこの曲を歌う、ということでした
       歌詞を見ると 労働歌のように思えますが
       この労働は もちろん「伝道」の働きの労働ですね
       フィリピンのクリスチャン家庭で
       この曲がよく歌われ
       家族みんなが 伝道精神を養われるというのは
       素晴らしい教育だと思いました

       寒い日が続いていますが お変わりなくお過ごしでしょうか
       インフルエンザが大流行・・・といううわさが流れています
       皆さまも気をつけて どうぞ温かくしてお過ごしくださいね

       以前にも書きましたが 我が家はずっと
       人参ジュースを飲んで 体力維持に努めています
       人参だけでもとても美味しいジュースが出来るので
       飲むのがとても楽しみですが
       ジューサーだと ジュースより絞りカスの方が多いです
       この絞りカスを「ファイバー」というそうですが
       これがまた 「ファイバーレシピ」本もあるほど
       色々な料理に使えると紹介されています

       我が家は 初めは人参ケーキを作っていましたが
       それ以外には 味噌汁や煮物にも入れていました
       最近はギョーザにも入れて美味しかったです^^
       でも 私が一番気に入っているのは 炒り豆腐風なもの
       主人が作ると かなり豆腐が崩れて
       ふりかけみたいになってしまうのですが
       私は これをご飯の上にのせて
       「人参どんぶり」と名づけて食べています
       中に エリンギとブロッコリーも入っています
       これさえあれば 毎食でも他におかず無しでOK!
       ビビンバ用の大きめの器に
       この人参とチリメンジャコの佃煮、キムチを入れて
       ビビンバのように混ぜて食べます すごく美味しい!

       もちろん 他にも気をつけていることはあるのですが
       この人参を沢山食べるようになってから
       風邪を引かなくなったような気がします
       ジュースの量は少ないですが
       食べきれないほどのファイバーを友だちにも分けて
       皆さん色々活用されて喜ばれています
       皆さんも一度試してみませんか
       料理法は 人参チャンプルー的な感じですよ♪

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by sdachurch | 2019-01-28 12:48 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌333番

 1.主よわれをば とらえたまえ
   さらばわが霊は 解き放たれん
   わがやいばを くだきたまえ
   さらばわが仇に うち勝つをえん


 2.わがこころは さだかならず
   吹く風のごとく たえずかわる
   主よみてもて ひかせたまえ
   さらば直きみち ふみゆくをえん


 3.わがちからは よわく乏し
   暗きにさまよい 道になやむ
   あまつ風を おくりたまえ
   さらば愛の火は 内にぞ燃えん


 4.わがすべては 主のものなり
   主はわがよろこび また幸なり
   主よみたまを 満たしたまえ
   さらばとこしえの 安きをうけん


    「わたしがすでにそれを得たとか、
     すでに完全な者になっているとか言うのではなく、
     ただ捕えようとして追い求めているのである。
     そうするのは、キリスト・イエスによって
     捕えられているからである。」
          ピリピ人への手紙 3章12節


     私はクリスチャン家庭に生まれました
     母のおなかにいる時から 毎週家族で教会に通い
     18才でバプテスマ(洗礼)を受けてからも
     真面目?(笑)に教会に行き続けました

     子どもの頃に色々反発はあったものの
     両親が亡くなった今は特に
     信仰に導いてくれたことを心から感謝する日々です

     初めて 父が私に讃美歌を買ってくれたのが
     昭和38年 何才だったか覚えていないけれど
     嬉しくて 表紙に刺繍をして大切にしました

     初めて聖書を買ってくれたのは 昭和45年
     革表紙の高いものを 一生使う宝だからと
     子どものために奮発してくれました
     そこには 父が
     「生涯を 主イエスに捧げる祈りを持て・・・」
     と 書いてくれた言葉があります
     もうボロボロになってちぎれてしまったページもありますが
     本当に 私の宝物になっています

     その横には 私の尊敬する牧師の言葉も並んでいます
     「あなたの道を主にゆだねよ。
      主に信頼せよ。
      主はそれをなしとげ」 詩編37篇5節

     私の信仰を 時には厳しく 時には優しく
     導き 励まし 助けてくださった周りの人々のおかげで
     今の私があることを 本当に感謝しています♪

              ※ 写真の花:デンマークカクタス


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by sdachurch | 2019-01-23 17:36 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌270番

  1.信仰こそ旅路を みちびく杖
    よわきを強むる 力なれや
    こころ勇ましく 旅をつづけゆかん
    この世のあやうき 恐るべしや


  2.わが主をかしらと 仰ぎみれば
    ちからの泉は 湧きて尽きず
    めぐみ深き主の み傷みまつれば
    わずかに残る火 ふたたび燃ゆ


  3.主イエスのみ跡を たどりゆけば
    けわしき山路も 安けきみち
    いかで迷うべき などて疲るべき
    ますぐにみ神へ 近づきゆかん


  4.信仰をぞわが身の 杖とたのまん
    するどき剣も くらぶべしや
    よよの聖徒らを 強く生かしたる
    み霊をわれにも 与えたまえ


     「さて、信仰とは 望んでいる事がらを確信し、
      まだ見ていない事実を 確認することでる。」
         ヘブル人への手紙 11章1節


      穏やかな暖かい日が続いています
      今年は 長いお正月休みだったそうですが
      そのあとにまた3連休という方も多いでしょう
      我が家は いつもと変わりなく
      今日は 義母の病院に行ってきました

      義母も この病院に移ってから半年近くになります
      すっかり慣れて 「ここがいい」「幸せじゃ」と
      毎日おだやかに過ごしているので安心しています
      とはいっても 時折 看護師さんに大声で文句を言い
      「困った患者ね!」と思われていますが(笑)
      本人は ご飯も美味しいし 「我が天下」と
      喜んでいるようです

      特養の老人施設に申し込みはしているのですが
      まだ 順番はずいぶん先のようです
      でも 病院のほうが費用も少なくてすむので
      今は 他に移る気持ちはなく
      一日中テレビを見て楽しんで過ごしています
      こんな日々がいつまで続くのか
      本人も 少しは気になっているようですが
      「居心地が良い」と思っている間は
      元気なのでしょう
      時折 主人が兄弟姉妹たちの近況を話していますが
      一喜一憂しながらも自分の身体のことで精いっぱい
      少しずつ 我が子への思い入れは薄れていくようです

      さて 今年はどのような年になるのでしょうか♪


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by sdachurch | 2019-01-14 16:55 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌413番

  1.父のみかみよ この年も
    みわざのために ささぐれば
    わが身に幸の あらずとも
    常にあらわさん みさかえを


  2.わが子のうえに さちあれと
    おもうはおやの こころなり
    あすをいかにと わずらわで
    常にあらわさん みさかえを


  3.めぐみの露の おきそいて
    こころの畑の しげりなば
    みのるよき実に ことの葉に
    常にあらわさん みさかえを


  4.十字架のかげの いとくらく
    わが世をおおい つつむとも
    きみがむかしを しのびつつ
    常にあらわさん みさかえを

     「どうか、忍耐と慰めとの神が、あなたがたに、
      キリスト・イエスにならって互に
      同じ思いをいだかせ、
      こうして、心を一つにし、声を合わせて、
      わたしたちの主イエス・キリストの
      父なる神をあがめさせてくださるように。」
         ローマ人への手紙 15章5・6節


       新しい年が始まりましたね
       皆さまお元気で新年をお迎えになったでしょうか
       今年も 少しずつ讃美歌を紹介しながら
       心にあることを書いていきたいと思っています
       どうぞよろしくお願いいたします
       この讃美歌は「年末年始」に歌われる曲の一つです

       写真は 我が家の庭の八朔です
       結婚を機に 主人が植えてはや数十年
       毎年 良く実り 楽しんでいます

       昨年までは 収穫時期が1月~2月頃と思っていて
       収穫しても 少し時間をおいたほうが美味しくなる・・・
       そんなことを聞かされていたので
       1月の終わりか2月になってから一斉に収穫していました
       でも 最後のほうになると 実がしぼんで皮が堅くなり
       あわてて食べることになります

       今回は 去年のうちから実が落ち始めました
       本当に食べられないのかと 先月試しに一つ
       皮をむいて 試食してみました
       なんと! 美味しい! みずみずしい!
       全く問題なく食べられます
       時期が早いように思っていたけれど
       十分熟しているのですね びっくりしました

       それで 今年は毎日1個ずつ収穫して
       食べるようにしました
       そうすれば 最後の実もしぼむことなく
       ジューシーなままで味わうことができます
       主人は ポン酢に加えることも考えています
       酢や柚子よりも美味しくなるそうです
       とても楽しみです
       特別手をかけているわけではないのに
       市販されているものよりかなり大きさがあり
       食べごたえもあります
       私の大好物なので新年から嬉しいです♪

   
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by sdachurch | 2019-01-06 16:53 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌46番

  1.山のはに日は落ちて 夕映えいろはあせゆく
    ひかりの主なる父よ われにともないたまえ
    主いまさば闇は去り よるもひるとかがやかん


  2.わが日かげうすれゆき やがて闇に消えうせん
    いのちの主なる神よ われを守らせたまえ
    主いまさば闇は去り 風も波もしずまらん


  3.荒波のさかまきて 舟もすすまぬ夜半に
    恐るるみ弟子たちに すくいたまいしごとく
    世の闇路ゆく身をも たすけたまえわが主よ


    「あなたがたに命じておいたいっさいのことを
     守るように教えよ。
     見よ、わたしは世の終わりまで
     あなたがたと共にいるのである。」
         マタイによる福音書 28章20節


     大晦日の夕暮れです
     日没時に歌う讃美歌をご紹介してみました
     まだお忙しい方 もうゆっくりされている方
     色々かも知れませんね

     皆さまにとってどのような一年だったでしょう
     中には 過ぎし日を思い起こしておられる方も・・・
     それにしても月日の経つのは早いですね

     以前は 新年を迎えるために沢山の準備をし
     もちろんお客さま用に おせちも作り
     早くから大掃除もし・・・と
     お正月の用意をしたように思いますが
     最近は 普段と変わらず・・・という人も
     結構いらっしゃるようですね
     たぶん 節目にけじめや区切りをつける、という
     気持ちが昔は強かったのでしょうか
     新しい年を迎える前に 古いものにけじめをつける・・・
     長い人生の中では そんな時も必要でしょう
     気持ちを新たにする、というのは
     時には大切なことのような気もします

     そこで 私も古い自分にけじめをつけて
     明日から 新たな気持ちで過ごしたいなと思います^^
     新しい日記帳の初めのページに
     一年間 毎日続けると決めたことを書き込みました
     今までも 毎年続けてきたことですが
     来年から 新しい項目が少し増えたのです
     途中で挫折しないように 頑張りたいと思います
     無理なくマイペースで♪

     皆さま どうぞ良い年をお迎えくださいね♪


            ※ 写真の花:ヒヤシンス


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by sdachurch | 2018-12-31 19:27 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌117番

  1.きよきしらべ 空にきこえ
    み子の母は いのりたもう
    まぶねの君を ほめまつる
    くすしき星の ひかりあり


  2.みどりごこそ 主にいませと
    よろこぶこえ 地にこだまし
    まぶねの君を ほめまつる
    くすしき星の ひかりあり


  3.とわのひかり 星にやどり
    たえなるうた ながるるとき
    いずこの家も どよめきぬ
    すくいの君は きませりと


  4.あまつうたに しらべあわせ
    星とともに 君をいわわん
    うれしき知らせ 世にきたる
    あがないの主を いざやほめん


    「彼らは王の言うことを聞いて出かけると、
     見よ、彼らが東方で見た星が、
     彼らより先に進んで、
     幼な子のいる所まで行き、
     その上にとどまった。」
       マタイによる福音書 2章9節


      教会員なのですが 年を重ねてから
      足が弱って歩けなくなり
      施設に入っておられる男性がいます
      現在100才 もう少しで101才になられるとか
      車椅子ですが とてもお元気です
      奥さまに先立たれてから 同じ信仰を持たれ
      バプテスマを受けられました
      今は その施設で穏やかな日々を過ごしておられます

      その方を先日訪問しました
      足以外はどこも元気なんじゃ!
      毎日お腹がすいて とてもよく食べる!と言われたので
      何か差し入れを持っていけば良かったかと
      あとで少し後悔しました
      以前は とても小食だったから嬉しい驚きでした
      目も耳も しっかりしておられます

      ○○さんがお元気な秘訣は何でしょう?
      と聞いてみました
      返ってきた答えは「信仰があるからじゃ!」
      素晴らしいお言葉でした

      人間は信仰がなければダメ 生きてはいけない
      私は 毎日窓の外の山を見ながら神さまにお祈りする
      朝は 今日も一日守ってください
      夜は 今日も一日守ってくださってありがとうございました
      だからこうして元気に過ごせる
      信仰があるということは有難いことだと
      しみじみ言われました
      先に信仰を持たれた奥さまが
      ご家庭の中で 素晴らしい証しをされていたのだと
      うかがい知ることができます
      教会でも笑顔の絶えない奥さまでした
      私も見習いたいと思います

      ここに伺うと いつも元気と優しさをいただけます
      きっと施設の中でも 
      神さまの愛を証しされていることでしょう
      まだまだお元気でいらしてくださいね
      またうかがいます♪


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by sdachurch | 2018-12-20 18:08 | 日基讃美歌 | Comments(2)