カテゴリ:日基讃美歌( 56 )

讃美歌39番

 1.日くれて 四方(よも)はくらく
   わがたまは いとさびし
   よるべなき 身のたよる
   主よ ともに宿りませ


 2.いのちの 暮れちかづき
   世のいろか うつりゆく
   とこしえに かわらざる
   主よ ともに宿りませ


 3.世のやみ おしせまりて
   いざないの 声しげし
   時のまも 去りまさで
   主よ ともに宿りませ


 4.死のはり いずこにある
   主のちかく ましまさば
   われ勝ちて あまりあらん
   主よ ともに宿りませ


 5.十字架の くしきひかり
   閉ずる目に あおがしめ
   みさかえに さむるまで
   主よ ともに宿りませ


    「そこで、しいて引き止めて言った、
     『わたしたちと一緒にお泊りください。
      もう夕暮れになっており、
      日も はや傾いています』。
     イェスは、彼らと共に泊まるために、
     家にはいられた。」
         ルカによる福音書 24章29節


      この讃美歌は夕方によく歌われる曲です
      歌詞も良いのですが 私はメロディも好きです
      以前は よく主人と2人で 礼拝の特別讃美歌で歌っていました
      今は 主人がギターを弾けなくなったので
      2人での弾き語りはないのですが
      いつかまた 違った形で 賛美出来たらと願っています♪

      義母がショートステイでお世話になっている間に
      色々な雑用を片付けています
      確かに 精神的には少し楽になっています
      自宅にいると どんな状態かをいつも気をつけて
      神経が張りつめている状況なので
      こうした制度があることは とても助かります
      でも 特養のスタッフさんは ご苦労がおありかも知れませんね
      今回も 「居心地が良かった!」と感じながら
      穏やかに過ごしてくれれば感謝です♪


          4月に義母を連れて行った足湯です
          今は 乗せていくのが難しくなりました♪


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※ しばらくブログをお休みします


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by sdachurch | 2018-06-07 11:44 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌458番

 1.再び主イェスの くだります日  
   召さるる幼子 みくににて
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


 2.いやしき心の なきおさなご
   みくらの宝に かぞえられ
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


 3.わが主にめでられ 主をばたのみ
   汚れを知らざる おさなごは
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


    「万軍の主は言われる、
     彼らはわたしが手を下してことを行う日に、
     わたしの者となり、わたしの宝となる。
     また人が自分に仕える子をあわれむように、
     わたしはかれらをあわれむ。」
           マラキ書 3章17節


      子どもの頃から 何十回何百回歌った曲でしょう
      両親から教えられ 子ども讃美歌として
      よく知られているこの曲 もう暗唱しています^^
      幼子のように 純粋に素直な心を持てたら・・・
      大人になると誰もが思うことかもしれませんね
      濁った心が透き通ることは なかなか難しいです♪

      5月のうちに梅雨入りするのは 珍しいような気がします
      それでも 紫陽花の花が少しずつ咲いてきましたね
      しばらくは 雨に似合うこの花を
      長く楽しめることが嬉しいです♪


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by sdachurch | 2018-05-30 16:19 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌301番

 1.山べにむかいてわれ 目をあぐ
   助けはいずかたより きたるか
   あめつちのみかみより 
   たすけぞわれにきたる


 2.み神はなれの足を つよくす
   み守りあればなれは うごかじ
   みたみをば守るもの
   まどろみねむりまさじ


 3.み神はあだをふせぐ たてなり
   なが身をつねに守る かげなり
   よるは月 ひるは日も
   なれをばそこなうまじ


 4.み神はわざわいをも さけしめ
   疲れしたましいをも やすます
   いずるおり いるおりも
   たえせずなれを守らん


    「わたしは山にむかって目をあげる。
     わが助けは どこから来るであろうか。
     わが助けは 天と地を造られた主から来る。
     主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。
     あなたを守る者は まどろむことがない。」
          詩篇 121篇1~3節


      義母が退院してから 自宅での生活が3週間を過ぎました
      主人は 病院にいるより家にいるほうが元気になる、と
      想像していたようですが
      実際には ベッドの上からほとんど動かず
      週3回のデイケア以外は 庭に出ることもなく
      日に日に 足が弱くなってきて
      歩くことが難しくなってきました

      病院では 理学療法士さんが付き添って
      午前・午後の2回 土日も休みなく毎日リハビリがあり
      他に 言語リハビリや入浴などで 結構動いていたのに
      自宅では 寝たきり状態なのです
      そして最近は 一日中酸素吸入に頼るほどの呼吸困難・・・
      ベッド横のポータブルに移るのも一苦労です

      それでも 3度の食事は喜んでいて
      息子が 工夫をこらして作るおかずを楽しんでいます
      食べる量は 少しずつ減っていますが
      まだ自分の口・歯で食べられるのは有難いこと
      明後日は 初めてのショートステイを経験します
      その施設を気に入ってくれて
      2日間 穏やかに過ごしてくれたらと願っています♪


          義母が元気なころ 自分で植えた芍薬です♪
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           我が家の八朔の花が咲いてきました♪
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by sdachurch | 2018-05-16 18:21 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌478番

 1.海ゆくとも 山ゆくとも
   わが霊のやすみ いずこにかえん


 2.うきことのみ しげきこの世
   なにをかもかたく たのむべしや


 3.死ぬるも死の おわりならず
   生けるもいのちの またきならず


 4.うきこの世に かわるかの世
   としなみは寄せず あいは尽きず


 5.不死のやすみ またきあいの
   いのちは主よただ きみにぞある


    「主よ わが終わりと
     わが日の数のどれほどであるかを わたしに知らせ
     わが命のいかにはかないかを知らせてください。
     見よ あなたはわたしの日を つかのまとされました。
     わたしの一生は あなたの前では無にひとしいのです。
     まことに すべての人はその盛んな時でも
     息にすぎません。」
           詩篇 39篇4~5節


      この讃美歌は 告別式などでよく歌われる曲です
      誰もが いつかは死ぬのですが
      そんな場面に出会うと 自分の死をあらためて考えてしまいますね

      数日前に 一人暮らしだったお隣のおじいちゃんが亡くなりました
      前日まで デイケアに行き 私も玄関前を歩いているのを見かけたのに
      浴槽の中で 亡くなっているのが見つかったそうです

      私もその日 救急車と消防車が来て止まっていたので
      ちょっと驚いたたのですが
      入院でもされたのかと思っていたので
      あとで事実を知ってびっくりでした

      とても穏やかな方で 92歳でしたが
      2か月前まで ご自分で車も運転し
      ぶどう園で 長い間奉仕をしておられました
      数年前に奥さまを亡くされ 昨年同居の息子さんに先立たれ
      それから お一人の生活でした

      心臓が悪いと話されていましたが
      心臓に持病のある人は 突然急死される例がよくあります
      息子さんが亡くなられてから 料理が難しくなり
      おかずを作ってお届けして喜ばれていましたが
      何だか とても寂しくなってしまいました

      最近は 人の死に直面するたびに
      自分の死への準備をしなくては・・・と痛感しています♪

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by sdachurch | 2018-05-05 15:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌368番

 1.つとめいそしめ 花のうえの
   きらめく露の 消えぬまに
   とき過ぎやすく 暮れはちかし
   あさ日てるまに いそしめよ


 2.つとめいそしめ あまつ空を
   わたる日かげの 過ぎぬまに
   いそぐ日あしは 矢よりも速(と)し
   まひるのうちに いそしめよ


 3.つとめいそしめ 青田そよぐ
   すずしき風の たえぬまに
   わざやむる夜の くるははやし
   夕日さすまに いそしめよ


    「わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、
     昼の間にしなければならない。夜が来る。
     すると、だれも働けなくなる。」
          ヨハネによる福音書 9章4節

     
      春・・・農作業やガーデニングで忙しくなる季節
      植物が 自然の恵みを受けて 豊かに成長する時期ですね
      昼間のうちに できることをしておきたい

      我が家のベランダの下に ゴーヤーの種を蒔く準備が完成
      今年は 新しい種を買って蒔こうと思います
      美しい花をめでるのも好きですが
      野菜の収穫は もっと嬉しいですね♪

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by sdachurch | 2018-05-02 11:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌466番

 1.この世は花園 こどもは花
   恵みの雨つゆ 愛の日かげ
   父なるみ神の 日々たまいて
   さかしめたもうよ 色香きよく 色香きよく


 2.草間にかくれて 咲けるすみれ
   み山の岩かげ かざるつつじ
   空をもあおがぬ 谷のさゆり
   訪いくる友は 里のこども 里のこども


 3.黄金のうてなに 玉の殿に
   雨もるふせやに 草の庵(いお)に
   おいたつところは ことなれども
   花はひらくよ ひとの幸と ひとの幸と


    「主はシオンを慰め またそのすべて荒れた所を慰めて
     その荒野をエデンのように
     そのさばくを主の園のようにされる。
     こうして その中に喜びと楽しみとがあり
     感謝と歌の声とがある。」
           イザヤ書 51章3節


      「子どもの日」が近づきました
      この讃美歌は この日によく歌われる曲です

      最近は 草取りの毎日です
      我が家の庭に 裏の畑 教会の周りなど
      探せばきりがないほど・・・
      それにしても 雑草はよく伸びますね

      この時期は乾燥気味なので 雨が降ると嬉しい
      でも 一雨ごとにまた雑草がのびます(笑)
      それでも きれいになると気持ちがいい
      草取りは大変だけれど やっぱりこの季節が好きです♪

       もう終わってしまいましたが
       私の好きな花の一つ 花桃(源平桃)です♪
 

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by sdachurch | 2018-04-23 20:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌496番

 1.うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   イェスきみの墓より いでましし昔を
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 2.春に会う花百合 夢路よりめさめて
   かぎりなき命に 咲きいずる姿よ
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 3.冬枯れのさまより 百合しろき花野に
   いとし子をみ神は さましたもう今なお
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を

   
    「ほむべきかな、わたしたちの主イェス・キリストの父なる神。
     神は、その豊かなあわれみにより、イェス・キリストを
     死人の中からよみがえらせ、それにより、
     わたしたちを新たに生まれさせて
     生ける望みをいだかせ、」
         ペテロの第一の手紙 1章3節


      今日は晴天で穏やかな一日でした
      ご近所でも 藤の花が あちこちで咲いています
      私の母は 淡い藤色が好きでした
      藤の花を見ると 母を思い出します

      花を植えて楽しむのが好きだった母
      草取りをしていると 頭痛が治ると言って
      庭をいつもきれいにしていました
      私も きょうは草取りを沢山したのですが
      数日続いていた頭痛が消えました(笑)
      これは遺伝でしょうか♪

       この花は 先日行った 防府教会の花壇に咲いていたツツジです
       小さくて可愛らしくて とても素敵でした♪


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by sdachurch | 2018-04-18 19:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌494番

 1.わが行くみち いついかに
   なるべきかは つゆ知らねど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 2.こころたけく たゆまざれ
   ひとはかわり 世はうつれど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 3.あらうみをも うちひらき
   すなはらにも マナをふらせ
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに

    「神はあなたがたを かえりみていて下さるのであるから、
     自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」
         ペテロの第一の手紙 5章7節


      今年の冬は 寒波が長く続いた影響で
      いつも2~3月に満開になるデンドロビュームの開花が
      かなり遅くなり 洋ラン展にも間に合わず
      やっと咲いたと思ったら 早めにしおれてしまい・・・で
      主人は 気候による育て方の難しさを痛感しているようです

      クリスマスローズも ほぼ終わりを迎えましたが
      これも 今年の成績はイマイチで
      「冬の貴婦人」と言われていても
      厳し過ぎる寒さには ちょっと可哀そうでした
      はながらを摘んで また来年に備えたいと思います

      藤やツツジ ボタンや芍薬も咲き始めて
      まだまだ これから沢山の花を楽しめそうですね♪

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by sdachurch | 2018-04-14 19:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌533番

 1.くしき主の光 こころに満つ
   み空わたる日の かげにまさる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 2.くしき物の音は こころにみつ
   口に言い得ねど 主はききたもう
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 3.春ののどけさは こころにみつ
   とりは声きよく 花はかおる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 4.愛のよろこびは こころにみつ
   かくてわが歌は ついに成りぬ
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


    「『やみの中から光が照りいでよ』と仰せになった神は、
     キリストの顔に輝く神の栄光の知識を
     明らかにするために、わたしたちの心を
     照らしてくださったのである。」
        コリント人への第2の手紙 4章6節


     4月の初旬に 桜の花が散ってしまって見られない、
     という年は 珍しいと思うのですが
     これからは そんな春が当たり前のようになるらしい・・・
     もっとゆっくり咲いて欲しいと思っても
     寒冷化の地球では 無理なのかもしれません

     いつも 春の洋ラン展では デンドロビュームが飾られて
     華やかな雰囲気を出していたのですが
     今年は 寒波が続いた影響で 開花が遅くなり
     ラン展には間に合わず 出展もせずじまいで終了
     我が家の温室では 今 見ごろを迎えています
     人間が 自然を操作することはできないのですね
     でも 自然にまかせて咲いてくれるのが
     一番美しい咲き方だと思います
     我が家でのラン展に どうぞ遊びにいらしてくださいませ♪


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by sdachurch | 2018-04-06 20:03 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌374番

 1.主イェスにならいて み神のみむねを
   日ごとのかてとし よろこびつとめよ よろこび努めよ


 2.この世のさかえは 夢よりはかなし
   あめなるほまれを 望みてつとめよ 望みて努めよ


 3.あてなくさまよう この世の友らに
   みかみのまさみち たゆまず教えよ たゆまず教えよ


 4.のぞみをうしない 去りゆく人あり
   すくいのひかりを たえせずかかげよ たえせず掲げよ


5.はなむこきたりて めさむる者をば
  ほむる日まぢかし 忍びてつとめよ 忍びて努めよ


   「兄弟たちよ、あなたがたは、
    たゆまずに良い働きをしなさい。」
        テサロニケ人への第二の手紙 3章13節


    しばらくお休みしてしまいました
    2月頃から 5,6回目の帯状疱疹に悩まされ
    確定申告を済ませたところで
    教会の礼拝での証しを 2回頼まれ準備し
    その中で 毎日 義母の病院通いもあり・・・で
    落ち着いて ブログを書く気持ちを維持するのは難しかったです

    今年は 真冬の寒波が長く続いて寒かったので
    桜の開花が遅いのかと思っていましたが
    3月後半から 一気に咲いて みるみる満開になっていきましたね
    あっという間でした
    そして 春には珍しい晴天が長く続いて
    皆さん ゆっくりとお花見を楽しめたのではないでしょうか
    こんな 素敵な春を過ごしたのは久しぶりのような気がします
    もう散り始めた桜を眺めながら
    今月のうちに たぶん退院するはずの義母の介護が
    これから自宅で始まることへの 心づもりを考えています♪


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by sdachurch | 2018-04-02 19:45 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch