讃美歌496番

 1.うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   イェスきみの墓より いでましし昔を
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 2.春に会う花百合 夢路よりめさめて
   かぎりなき命に 咲きいずる姿よ
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 3.冬枯れのさまより 百合しろき花野に
   いとし子をみ神は さましたもう今なお
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を

   
    「ほむべきかな、わたしたちの主イェス・キリストの父なる神。
     神は、その豊かなあわれみにより、イェス・キリストを
     死人の中からよみがえらせ、それにより、
     わたしたちを新たに生まれさせて
     生ける望みをいだかせ、」
         ペテロの第一の手紙 1章3節


      今日は晴天で穏やかな一日でした
      ご近所でも 藤の花が あちこちで咲いています
      私の母は 淡い藤色が好きでした
      藤の花を見ると 母を思い出します

      花を植えて楽しむのが好きだった母
      草取りをしていると 頭痛が治ると言って
      庭をいつもきれいにしていました
      私も きょうは草取りを沢山したのですが
      数日続いていた頭痛が消えました(笑)
      これは遺伝でしょうか♪

       この花は 先日行った 防府教会の花壇に咲いていたツツジです
       小さくて可愛らしくて とても素敵でした♪


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# by sdachurch | 2018-04-18 19:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌494番

 1.わが行くみち いついかに
   なるべきかは つゆ知らねど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 2.こころたけく たゆまざれ
   ひとはかわり 世はうつれど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 3.あらうみをも うちひらき
   すなはらにも マナをふらせ
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに

    「神はあなたがたを かえりみていて下さるのであるから、
     自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」
         ペテロの第一の手紙 5章7節


      今年の冬は 寒波が長く続いた影響で
      いつも2~3月に満開になるデンドロビュームの開花が
      かなり遅くなり 洋ラン展にも間に合わず
      やっと咲いたと思ったら 早めにしおれてしまい・・・で
      主人は 気候による育て方の難しさを痛感しているようです

      クリスマスローズも ほぼ終わりを迎えましたが
      これも 今年の成績はイマイチで
      「冬の貴婦人」と言われていても
      厳し過ぎる寒さには ちょっと可哀そうでした
      はながらを摘んで また来年に備えたいと思います

      藤やツツジ ボタンや芍薬も咲き始めて
      まだまだ これから沢山の花を楽しめそうですね♪

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# by sdachurch | 2018-04-14 19:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

みんなで花園

 1.みんなで花園造ろう 花を咲かそう
   世界の人にみ神の 愛の花ささげましょう

   福音の種をまこう 花を咲かそう
   まごころこめて十字架の み言葉をつたえましょう

   み神は世人を愛し ひとりのみ子をくだし
   すくいの道を そなえてくれた

   みんなで花園造ろう はなを咲かそう
   世界の人にみ神の 愛の花ささげましょう


 2.雨の日も種をまこう 花を咲かそう
   風の日も種をまこう み言葉をつたえましょう

   悪魔のいばらがはえて つらいときも
   力を合わせ十字架の み言葉をつたえましょう

   やがては光かがやく 実りの季節となって
   喜びのうた わきあがるのだ

   みんなで花園造ろう 花を咲かそう
   世界の人にみ神の 愛の花ささげましょう


    桜を楽しんだあとに ツツジが咲き始めてきましたね
    我が家の庭の木々に 緑の若葉が増えてきて
    気持ちの良い季節になりました

    先日 知人に教えられた ワラビの群生地へ・・・
    たまたま知人と出会って 案内していただきましたが
    収穫されたあとのようで 少しだけ採ることができました
    「また来年 楽しみにしましょう」と思ったら
    そこへ 我が家のご近所さんが仕事で通りかかり
    ワラビ採りに来たと話したら なんと!
    翌日の夕方に 見事に育った素晴らしいワラビとタケノコを
    わざわざ配達してくださいました

    この人、お仕事で毎年竹藪の伐採もするとのこと
    タケノコを小さい時期に切ることで
    電線への影響を予防する(電力会社関係)とかで
    春は タケノコを切るのが仕事だそうです

    ついでにワラビの群生地も周知していて毎年採り放題とか
    我が家は 素晴らしいご近所さんをゲット
    来年から いただくことができる当てが出来て嬉しいです
    ワラビ・タケノコ 沢山いただいたので
    この土曜日に料理して 教会の昼食に持って行く予定です♪

     よく育った見事なワラビと今朝の朝食
     ご飯の上に乗っているのは セイタカアワダチソウのナムル
     新芽を摘んで さっと茹でますが
     「花粉症のもと」というのは間違った情報で
     本当は 花粉症に強くなる免疫力アップ抜群の野草です♪


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# by sdachurch | 2018-04-11 15:41 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌533番

 1.くしき主の光 こころに満つ
   み空わたる日の かげにまさる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 2.くしき物の音は こころにみつ
   口に言い得ねど 主はききたもう
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 3.春ののどけさは こころにみつ
   とりは声きよく 花はかおる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 4.愛のよろこびは こころにみつ
   かくてわが歌は ついに成りぬ
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


    「『やみの中から光が照りいでよ』と仰せになった神は、
     キリストの顔に輝く神の栄光の知識を
     明らかにするために、わたしたちの心を
     照らしてくださったのである。」
        コリント人への第2の手紙 4章6節


     4月の初旬に 桜の花が散ってしまって見られない、
     という年は 珍しいと思うのですが
     これからは そんな春が当たり前のようになるらしい・・・
     もっとゆっくり咲いて欲しいと思っても
     寒冷化の地球では 無理なのかもしれません

     いつも 春の洋ラン展では デンドロビュームが飾られて
     華やかな雰囲気を出していたのですが
     今年は 寒波が続いた影響で 開花が遅くなり
     ラン展には間に合わず 出展もせずじまいで終了
     我が家の温室では 今 見ごろを迎えています
     人間が 自然を操作することはできないのですね
     でも 自然にまかせて咲いてくれるのが
     一番美しい咲き方だと思います
     我が家でのラン展に どうぞ遊びにいらしてくださいませ♪


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# by sdachurch | 2018-04-06 20:03 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌374番

 1.主イェスにならいて み神のみむねを
   日ごとのかてとし よろこびつとめよ よろこび努めよ


 2.この世のさかえは 夢よりはかなし
   あめなるほまれを 望みてつとめよ 望みて努めよ


 3.あてなくさまよう この世の友らに
   みかみのまさみち たゆまず教えよ たゆまず教えよ


 4.のぞみをうしない 去りゆく人あり
   すくいのひかりを たえせずかかげよ たえせず掲げよ


5.はなむこきたりて めさむる者をば
  ほむる日まぢかし 忍びてつとめよ 忍びて努めよ


   「兄弟たちよ、あなたがたは、
    たゆまずに良い働きをしなさい。」
        テサロニケ人への第二の手紙 3章13節


    しばらくお休みしてしまいました
    2月頃から 5,6回目の帯状疱疹に悩まされ
    確定申告を済ませたところで
    教会の礼拝での証しを 2回頼まれ準備し
    その中で 毎日 義母の病院通いもあり・・・で
    落ち着いて ブログを書く気持ちを維持するのは難しかったです

    今年は 真冬の寒波が長く続いて寒かったので
    桜の開花が遅いのかと思っていましたが
    3月後半から 一気に咲いて みるみる満開になっていきましたね
    あっという間でした
    そして 春には珍しい晴天が長く続いて
    皆さん ゆっくりとお花見を楽しめたのではないでしょうか
    こんな 素敵な春を過ごしたのは久しぶりのような気がします
    もう散り始めた桜を眺めながら
    今月のうちに たぶん退院するはずの義母の介護が
    これから自宅で始まることへの 心づもりを考えています♪


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# by sdachurch | 2018-04-02 19:45 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌308番

 1.いのりは口より いでこずとも
   まことの思いの ひらめくなり
   いのりは心の 底にひそみ
   隠るるほのおの 燃え立つなり


 2.いのりは幼き くちびるにも
   言いうるた易き 言の葉なり
   いのりはあめなる みくらまでも
   けだかく聞こゆる 歌にぞある


 3.いのりは悔いたる つみびとらの
   まよいの道より かえる声ぞ
   み使いききつつ 琴をかなで
   たえなるみ歌を あわせささぐ


 4.いのりはみ民の いのちを得る
   きよけきみたまの 風にぞある
   いまわの時には 父のいえの
   み門のひらくる あいことばぞ


   「祈りを聞かれる方よ、すべての肉なる者は
    罪のゆえにあなたに来る。
    われらのとがが われらに打ち勝つとき、
    あなたはこれをゆるされる。」
         詩篇 65篇2節


     あちこちで 卒業式の話題や 受験のこと
     その合格発表のニュースなど
     まわりが少し賑やかになっていますね
     人生の悲喜こもごも・・・
     色々な経験をする時期でもあります
     昔の自分を少し思い出しました

     今日は 冬に逆戻りのような寒い一日でしたが
     明日からは 日毎に春らしくなってくるとか
     楽しいことや嬉しいことを 沢山経験される3月でありますように
     お祈りしたいと思います♪


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# by sdachurch | 2018-03-09 20:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌403番

 1.かみによりて いつくしめる
   こころの交わり いともたのし


 2.ちちのまえに せつに祈らん
   望みも恐れも ともにおなじ


 3.ともにしのぶ うきなやみも
   ゆたけき恵みに やがて消えなん


 4.わかるるとき かなしけれど
   ふたたび相見る さちやいかに


 5.つみとうれい なきみくにの
   つきせぬ睦びを よろこび待たん


   「見よ、兄弟が和合して共におるのは
    いかに麗しく 楽しいことであろう。」
        詩篇 133篇1節


     この讃美歌は「友愛・親睦」という項目に入っています
     毎週礼拝日に教会に出席すると
     皆さん 待っていたように色々話し始めます

     毎週会っているから 沢山お話をしていると思うのに
     話しても話しても あとからあとから
     話が出て 終わらないのですね
     それだけ 神の家族が集まって話ができる、ということが
     嬉しくて嬉しくて仕方がない、という雰囲気を感じます

     同じ信仰を持っているから 相手の言うことが理解できるし
     同じような経験をした人は あいづちを打ちながら
     励ましや慰めの言葉をかけたりできるのですね
     見ていると 本当に微笑ましい光景です

     一昨日も 少し寒かったようですが 集会のあと有志で
     梅の花で有名な公園に 散策に出かけたようです
     外に出て行って 自然と触れ合いながら
     またお互いの絆が強められたりもします
     こんな時 神の家族の素晴らしさを感謝できるのは嬉しいですね♪


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# by sdachurch | 2018-03-05 17:20 | 日基讃美歌 | Comments(0)

主にしたがいゆくは

 1.主にしたがいゆくは いかによろこばしき
   心の空 はれて  光はてるよ
   みあとをふみつつ 共にすすまん
   みあとをふみつつ うたいてすすまん


 2.主にしたがいゆくは いかにさいわいなる
   悪しきおもい きえて  心はすむよ
   みあとをふみつつ 共にすすまん
   みあとをふみつつ うたいてすすまん


 3.主にしたがいゆくは いかに心づよき
   おそれのかげ きえて  ちからはますよ
   みあとをふみつつ 共にすすまん
   みあとをふみつつ うたいてすすまん


   「さて信仰とは 望んでいることがらを確信し
    まだ見ていない事実を 確認することである。」
          ヘブル人への手紙 11章1節


    昨年 心不全で入退院を繰り返していた義母が
    12月から 脳梗塞で再入院して もう少しで三か月
    呼吸が苦しいために 思うようにリハビリが進まず
    日に日に 体力が弱っていくようです
    お風呂とリハビリの回数が減ってきました
    自分で歩くことも出来なくなりました
    それでも 3度の食事はいつも完食
    食べられるだけ 良しとしましょう
    今は あまり苦しまず 穏やかに日々を過ごして欲しい・・・
    ただそれだけを願っています

    私たちは 日々雑用に追われていますが
    私は 夜になると いつも数曲の讃美歌を歌って楽しんでいます
    讃美歌の1番から順番に 知っている曲を歌っていきます
    「賛美は祈り」だとよく言われますが
    私は 歌うことがただ好きなだけ
    何度歌っても飽きることなく 10曲くらい歌うこともあります
    主人が「沢山讃美歌知っているね」と感心しています
    出来れば 教会で 知らない曲や あまり歌わない曲を
    もっと沢山 皆さんと歌って覚えていただきたいなと思っています
    この子どもさんびかも 私を元気にしてくれる曲の一つです♪


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# by sdachurch | 2018-03-01 11:27 | こどもさんびか | Comments(0)

主の愛のながうちに

 1.主の愛のながうちに みちあふれおるとき
   主のもちいたもう手は すみやかにのばされん
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


 2.ほろびゆくたましいを 重荷とはなさずや
   なにゆえに主のすくい ひとびとに語らぬ
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


 3.通りよきくだとなり み恵みをとりつがん
   みたまにてみちあふれ みさかえをあらわさん
   もちいたまえわが主よ もちいたまえわれをも
   み恵みをとりつぐに 通りよきくだとして


   「わたしはまた主の言われる声を聞いた、
    『わたしはだれをつかわそうか。
     だれがわれわれのために行くだろうか』。
    その時わたしは言った、
    『ここにわたしがおります。
     わたしをおつかわしください』。」
         イザヤ書 6章8節


     このまま春になるのか・・・と思えるほど穏やかで
     少し寒さが緩んだような一日でした

     義母の見舞いに 義姉がやってきて我が家に宿泊
     久しぶりに 主人と色々話ができたようです
     以前から折に触れ 少しずつ食べ物の話をきっかけに
     聖書の教えなどを話していたようですが
     今回は 旧約時代のことからルツの物語になり
     昨夜は 聖書を初めて手に取って
     ルツ記を読んでいました

     今まで 長い間 仏教徒のように仏を拝んできた義母
     葬式は キリスト教式でもいいと言いだしたので
     義姉も教会に関心を持ち 主人の話に
     耳を傾けるようになったのかもしれません
     自身も 最近 自宅近くの教会が主催する
     「老人大学」に通って 牧師の話や讃美歌・お祈りに
     触れる機会が増えました
     主人の 家族に神さまの愛を伝えたい!という思いが
     家族や親せきの心に届いてくれることを願っています♪


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# by sdachurch | 2018-02-23 17:22 | 契約の虹 | Comments(0)

すみわたる大空に

 1.すみわたる大空に 星かげはひかり
   風そよぐ野に山に 草花はかおる
   数しれぬ空の星 神さまはみなかぞえ
   ひとつずつ目をとめて まもられる、いつも



 2.はてしない大海(おおうみ)を うおたちは走り
   木から木へ飛びまわり 小鳥らはうたう
   数しれぬ海の魚 神さまはみなかぞえ
   ひとつずつ目をとめて まもられる、いつも


   「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天の大空を飛べ。
    神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、
    種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、
    種類にしたがって創造された。
    神は見て良しとされた。神はこれらを祝福して言われた、
    『生めよ、ふえよ、海の見ずに満ちよ、
     また鳥は地にふえよ』。」
           創世記 1章20~22節


     きょうは 比較的暖かで風もなく
     春の訪れを感じさせるような良いお天気でした
     散歩もジャケットなしで歩けましたね

     昨年暮れに 我が家のふすまや障子・網戸などの張替えを
     シルバー人材センターに予約していたのですが
     なぜか昨年末は 注文が多くて我が家が後回しになり
     お正月までにきれいにしたかったのですが
     今年の1月下旬に やっと仕上げていただきました
     まあ 新年のお客があるわけではないし
     急ぐことでもなかったのですが
     少しけじめをつけるのが遅くなった、というところです(笑)

     前回は15年前に替えていただいたので
     ひどく破るような幼児がいるわけではないのですが
     焼けて変色したり シミが出来たり はがれたりしていたので
     すっかり綺麗になって気持ちがいいです
     何でも 「新しくなる」というのはいいですね
     私の心の中も 少し整理整とんして張り替えて
     新しくしたいと思います♪


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# by sdachurch | 2018-02-20 17:45 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌38番

 1.わが霊のひかり すくいぬしイェスよ
   ちかくましまさば よるも夜にあらじ


 2.しずけき夜なよな ふしいぬるごとに
   みそばのいこいを おもわしめたまえ


 3.夜も日もはなれず ともにいまさずば
   生くるにみちなく 死ぬるもおそろし


 4.みことばにそむき さまよえる子らを
   こよい主のもとに 呼びかえしたまえ


 5.まずしきをとませ うれいをなぐさめ
   やみびとを看とり やすらわせたまえ


 6.あした目さめなば さきわいまもりて
   みくにのたびじに すすましめたまえ


   「主はわたしの光、わたしの救いだ、
    わたしはだれを恐れよう。
    主はわたしの命のとりでだ。
    わたしはだれを おじ恐れよう。」
        詩篇 27篇1節


     我が家の横の川で 防潮堤の修復工事が始まりました
     連日 大きな重機のエンジン音が鳴り響いて賑やかです
     満潮になると 潜水服を着た作業員が
     水の中に入って 大きな石を川底から順番に積み上げていきます
     この真冬の 水の冷たい中での作業は大変で
     見ている方がつらくなります
     水の中で石を動かす方がやりやすいのでしょうか
     重機の運転手との「あうん」の呼吸でしないと
     重大事故につながるかも・・・
     呼吸の音がマイクを通じて あたりに響いています
     それにしてもご苦労さまです

     この讃美歌は 夕方に歌われる曲ですが
     冷たい中で重労働を終えて仕事を終わると
     きっと ホッとされて帰宅されることでしょう
     この工事が終わったら 月日が経っても 川を見るたびに
     あの作業員の姿を きっと思い出すことでしょう
     世の中には ご苦労の多い職業もあること
     しみじみ感じました♪


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# by sdachurch | 2018-02-16 16:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌56番

 1.七日の旅路 やすけく過ぎて 
   みまえにつどい かしこみあおぐ
   今日こそあめの 休みのしるし


 2.あがないぬしに よりていのれば
   みいつくしみの み顔をむけて
   つみとがゆるし やすきをたまえ


 3.きよきこの日に みこえきかせて
   さまようものを みちびきかえし
   したがうたみを なぐさめたまえ


 4.たかきめぐみを うたうわれらと
   ともにいまして さかえをしめし
   あまつうたげに つかしめたまえ


   「これは主が設けられた日であって、
    われらはこの日に喜び楽しむであろう。」
          詩篇 118篇24節


    先日 2組を我が家に招いて送別の会食をしましたが
    1組は 沖縄からの家族でしたね
    もう一人は フィリピン青年でした
    私が住んでいる町の隣の市に大企業がありますが
    そこに フィリピンから研修生として働きに来ている
    フィリピン人が沢山います
    ジョマ青年もその一人で クリスチャン家庭で育った彼は
    日本に来てから 同じ宗派の教会を捜して
    私たちの教会を見つけ通って来るようになりました
    3年間の研修期間が終わり18日に帰国します

    貧しい生活の中で苦労しながらも素直に育ち
    ご両親の愛情にはぐくまれて信仰を培ってきました
    日本で働く道が開かれ 真面目に努める中で
    沢山の同僚や後輩を教会に誘ってくれて
    小さな教会を賑やかにしてくれたのです

    日本に来て一番嬉しかったことは?と聞いたら
    「毎週 この教会に来ることができたこと」と
    嬉しい答えが返ってきました
    この讃美歌は 毎週第7日目の安息日に
    教会に行く喜びを歌っています
    それがジョマ青年の喜びであったこと・・・感謝です

    帰国したら とりあえず就活
    涙もろくて優しくて誠実な彼ならきっと
    良い仕事にめぐり会えると信じています
    フィリピンでも「世の光、地の塩」として
    輝いて欲しいと願っています
    ジョマさん 日本に来てくれて本当にありがとう
    元気でね♪


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# by sdachurch | 2018-02-13 16:24 | 日基讃美歌 | Comments(0)

主のみこえ

 1.聞こえてくるでしょ 主の細きみ声
   心の耳を すませてごらん
   みことばひらいて 一人静まるとき
   さやかに聞こえる 導きの声


 2.この世の誓いや 人のなぐさめは
   いつか忘られ すぎてゆくもの
   時のながれ越え かわらぬ約束は
   ただ主のみ言葉 ただ主の十字架


 3.心の深みに み声をきいたら
   ためらわず主に ゆだねてごらん
   小さな命も み手のなかにあれば
   もえ輝くでしょ 暗いやみよに


    「あまりにも雑音が大きすぎるのです。
     だから 真実の声がきこえないのです。
     ちょっとだけ立ちどまって
     波のくだける音や こずえを渡る風や
     星のまたたく音に 耳をかたむけてごらんなさい。
     『わが子よ帰れ』と招いていらっしゃる
     神のみ声がきこえないでしょうか。
     そうです、聖書をひらくと
     はっきりと そのみ声がきけるのです。」 作者より


     今日は 安息日です
     いつものように 教会に行きました
     寒い日が続いていますが
     教会に行くと 気持ちが温かくなります
     静かに 神さまのお話を聴くと 心が平安になります♪



 

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# by sdachurch | 2018-02-10 17:40 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌405番

 1.神ともにいまして ゆく道をまもり
   あめの御糧(みかて)もて ちからをあたえませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 2.荒野をゆくときも あらし吹くときも
   ゆくてをしめして たえずみちびきませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 3.み門に入る日まで いつくしみひろき
   みつばさのかげに たえずはぐくみませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


     「どうか、わたしたちの主イェスの恵みが、
      あなたがたと共にあるように。」
          ローマ人への手紙 16章20節


      これからしばらくは お別れのシーズンですね
      この讃美歌は クリスチャンでなくても
      ご存じの方が多いようです
      一度はどこかで歌われたこともあるかも知れません
      送別の機会によく歌われています

      先日 我が家でも2組を招いて送別会の会食をしました
      せっかく知り合って良い交わりをしていたのに
      お別れするのは本当に残念でつらいですが
      長い人生の間には 出会いと別れはつきものですね

      1組は沖縄から転勤で来られたお若いご夫婦
      こちらにいる間に長男も誕生しました
      お2人の素敵なお人柄に触れて
      沢山のお恵みや祝福をいただきました
      教えられたことも多かったです
      沖縄に住むご家族に ぜひ神さまのことを伝えたいという
      願いを実現するために 沖縄転勤を願われました
      その願いが 叶えられるように 私たちも応援したいです

      それまで全く知らない者同士でも
      同じ信仰を持った 同じ教会の主にある兄弟姉妹だということで
      すぐに家族のように打ち解けあって話ができる・・・
      そんな教会の仲間がいるということは とても素晴らしいです
      全国どこの教会に行っても いつも温かく迎えてくださいます
      お別れしても 心はつながっているのは嬉しいですね
      そして 遠く離れても お互いに励まし合い祈り合って
      お互いを支え合う家族がいること・・・
      この中に 私も加えていただけたことを
      今 神さまに心から感謝しています♪


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# by sdachurch | 2018-02-07 17:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌395番

 1.奉仕こそ とうとけれ
   まずしきも 富めるをも
   ひとびとを たずねつつ
   みあとしたいて すすむ


 2.ひそかなる み祈りに
   かがやきし 主のみかお
   ガリラヤを めぐる日に
   いよよひかりを 増しぬ


 3.ふれたもう 主のみ手は
   なぐさめと 愛にみつ
   世のおもに 負えるみも
   きよきちからに あふる


   「イェスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、
    『あなたに足りないことが一つある。
     帰って、持っているものをみな売り払って、
     貧しい人々に施しなさい。
     そうすれば、天に宝を蜜ようになろう。
     そして、わたしに従ってきなさい。』」
          マルコによる福音書 10章21節


      寒波が続いていますね
      手が冷たくなって 思わず息を吹きかけるとき
      「母さんが 夜なべをして 手袋あんでくれた♪」
      という歌を よく思い出します

      あまりに寒さが厳しいと 外へ出る勇気もなく
      家の中で 暖かくして動かないでいよう!
      なんて 無精をしてしまいますね
      目の前に置いてある 編みかけのマフラー
      こんな日は 編み物でも・・・と思うのに
      それさえおっくうで コタツに手を入れたままです^^
      少しずつすすめて 今年の冬に間に合わせましょうか♪

   

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# by sdachurch | 2018-02-04 16:11 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌479番

 1.去りにしひとを しのぶれば
   ともにしたしみ むつびたる
   ありしすがたは 見えねども
   たまはいかでか 消えぬべき


 2.み神のみちを たどりつつ
   まめにつかえし わがともの
   世にのこしたる 愛の果(み)は
   いろもかわらで かぐわしや


 3.なみかぜあらく よせし日も
   はらからのため 世のために
   なやみにたえし こころこそ
   とこしえまでも のこるらめ


 4.知識はすたり 富は消ゆ
   しかはあれども 主につける
   かよわきおみな おさなごの
   なしつるわざも いや栄えん


    「ちりは、もとのように土に帰り、
     霊はこれを授けた神に帰る。」
        伝道の書 12章7節


      昨年末 私が尊敬している牧師のお一人が亡くなられました
      本当に残念で 少し寂しい気持ちはあるのですが
      神さまを信じるわたしたちには
      やがて もう一度お会いできるという希望があります
      私が忠実であったならば きっとみ国でお会いできるでしょう

      私がまだ若い頃 四国で教会の仕事をしていました
      その時 心をくだいてお世話をしてくださったのが
      この優しくて 誠実なお人柄の牧師夫妻でした
      実家を遠く離れて 仕事にも悩んでいた私を
      親代わりとなって見守り助けてくださいました

      決しておごらず高ぶらず いつも静かで穏やかで
      腰が低く謙遜で 絶えず人を思いやり
      礼拝説教では 心にしみるメッセージを語ってくださり
      毎週 「あの先生のお話が聴きたい!」との思いで
      9:30 から始まるプログラムなのに
      7:30 には家を出て 1時間かけて通っていました
      教会に行くのが本当に楽しみだったことを覚えています

      先生は 結核を患い少し病弱だったこともあって
      お若いころから医師に「40才くらいで死ぬかも・・・」と
      言われていたそうですが 
      それが 健康を気遣う心がけになっていたかもしれません
      亡くなられた時は 97歳でした
      たぶんご自分でも驚いておられたと思います(笑)

      近くでお交わりしたのは ほんの3年間で
      それからは遠く離れてしまったのですが
      その短い間に 本当に沢山のことを学ばせていただきました
      今でも お説教を録音していたものを時々聴いています
       (最後にお会いしたのは2年ほど前でした)

      先生から教えられた価値ある宝を 日々の歩みに活かしながら
      優しくて控えめな奥さまとご一緒に再会できることを
      とても楽しみにしています
      先生に会わせていただけたことを 今心から神さまに感謝しています♪


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# by sdachurch | 2018-02-01 09:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

むらのちいさき教会

 1.むらのちいさき教会 いまもそこにありや
   いともおさなかりし日 われはいま思いいず
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 2.そこにわれらは集まり 師をば中心として
   聖書まなび聖歌を 声あわせて歌えり
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 3.ある日われらはこころに 強きひかり受けて
   神に帰する決意に あつき祈りささげぬ
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 4.むらのちいさき教会 いまもそこにありや
   はるか離れ住みても なれを忘るる日なし
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


    「わたしはかつて 祭りを守る多くの人と共に
     群れをなして行き、
     喜びと感謝の歌をもって 彼らを神の家に導いた。
     今これらの事を思い起こして、
     わが魂をそそぎ出すのである。」
           詩篇 42篇4節


       クリスチャン家庭に生まれた私は
       赤ちゃんの時から 家族で毎週教会に通っていました
       当時は 家から歩いて5分ほどの場所にあり
       みんなで歩いて行くのが楽しみでした

       愛知県の小さな町にあった教会
       田んぼの中に囲まれた高台にありました
       屋根には 十字架と鐘があり
       安息日の朝になると 長老さんが鐘を鳴らしていました

       もう何十年も月日が流れて
       風のうわさに聞くのですが
       教会員は 各地に散らばったり 亡くなったりして
       現在は 集会をされていないようだとのことです
       少し寂しい気持ちはありますが
       それらの人が 地元を離れても
       別の教会に通っておられれば感謝です

       両親が亡くなってから 故郷に帰ることもなくなったのですが
       機会があれば あの懐かしい教会堂を もう一度訪れてみたい
       子供のころの思い出にひたってみたいとも思います
       写真に写っている あの風景
       アルバムは 私を当時のままの風景に導いてくれます♪


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# by sdachurch | 2018-01-29 20:08 | 契約の虹 | Comments(0)

主のためなら

 1.青い空になれないなら 白い雲になれないなら
   小さな小さな星になろ 輝きつづける星になろ
   それでイェスさまを あかしできるなら
   ぼくはそれでいい 主のためなら


 2.深い海になれないなら 流れる河になれないなら
   小さな小さな雨になろ 地上に降りたつ雨になろ
   それでイェスさまの 恵みふらせるなら
   ぼくはそれでいい 主のためなら


    ある日 イェスさまが ぼくにこういわれました
    もしおまえが きれいな虹マスになれないなら
    フナになりなさい でも湖でいちばん元気なフナになりなさい
    そして わたしの恵みと愛をあらわすことのできる
    フナになりなさい


 3.きれいな花になれないなら 空とぶ蝶になれないなら
   小さな小さな虫になろ 歌いつづける虫になろ
   それでイェスさまを 賛美できるなら
   ぼくはそれでいい 主のためなら


     温暖な瀬戸内の このあたり周南市でも
     今回の寒波で うっすら雪が積もりました
     風が強いと体感温度が よけい下がりますね
     インフルエンザがかなり流行しています
     県内では ここ周南市の患者数がトップだそうです
     皆さまもどうぞ 気をつけてくださいね

     明日は安息日 教会での礼拝日です
     朝から午後まで 色々プログラムがあるので
     昼食の用意もあります
     有志が おかずなどを作って持ち寄ります
     我が家では 以前は私が作っていたのですが
     最近は 主人がメニューを決め 
     自分で味付けしたものを持っていきます
     シンプルで同じようなおかずが多いですが
     皆さんが喜んで食べてくださることが嬉しいです
     この食事の時間は とても楽しいですよ
     安息日 みんなが和気あいあいになれるひとときです♪


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# by sdachurch | 2018-01-26 17:19 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌311番

 1.花のあけぼのも 月のゆうぐれも
   神にいのらでは いかにせん


 2.いのればのどけし ざわめく街にも
   風のみおとのう 庵(いお)にも


 3.いのればやすけし あらぶる海にも
   ほえたける獅子の あなにも


 4.うれいのしぐれも 祈りに晴れゆき
   うたがいの雲も あとなし


 5.げにくすしきかな いのりのちからや
   祈りにまされる ものなし


    「また、イェスはある所で祈っておられたが、
     それが終わったとき、弟子のひとりが言った
     『主よ、ヨハネがその弟子たちに教えたように、
      わたしたちにも祈ることを教えてください』。」
            ルカによる福音書 11章1節


     全国的に寒波が来ていますね
     夏の猛暑に耐えられない私は 寒さには少々平気なのですが
     極端な寒波はやはりご遠慮願いたい気持ちですね^^

     讃美歌には お祈りに関する歌も沢山あります
     皆さんは普段 病気の人などに
     「早くお元気になられるようにお祈りしています」と
     ことばを交わしますが それは心の思いですね
     神さまを信じている私たちは あいさつの言葉だけでなくて
     本当に そのために時間を作ってお祈りするのです

     きちんと座って 目を閉じて 手を組んで
     「神さま どうか〇〇さんの病気が一日も早く癒されますように
      またお元気になられるようにお守りください」と・・・
     そのお祈りが 最善の時に聞かれることを願いながら
     その人のことを思うことが 祈る私たちにも慰め励ましになります
     お互いに祈ることが出来る喜びは
     いつも お互いを思いやる絆で結ばれていることに感謝です♪


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# by sdachurch | 2018-01-23 16:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌433番

 1.みどりの柴に かこまれたる
   伏せ屋のうちは たのしき国
   うき世のほかの 夢やすけく
   春風かよえる ナザレのさと
   春風かよえる ナザレのさと


 2.あしたは共に 神をおがみ
   ゆうべは高く み名をたたえ
   老いも若きも むつびあいて
   心はゆたけき ベタニヤ村
   心はゆたけき ベタニヤ村


 3.たのしき国は とおくあらじ
   屋根より月は もれいるとも
   とびらを雨は うるおすとも
   わが家はみ神の エルサレムよ
   我が家はみ神の エルサレムよ


    「もしあなたがたが 主に仕えることを
     こころよしとしないのならば、
     あなたがたの先祖が、川の向こうで仕えた神々でも、
     または、いまあなたがたの住むアモリ人の神々でも、
     あなたがたの使える者を、きょう選びなさい。
     ただし、わたしとわたしの家とは共に主に仕えます。」
            ヨシュア記 24章15節


      今日は 暖かくてとても良いお天気でした
      来週は雨降りで始まり 1級並みの大寒波が来るとか・・・
      最近の異常気象の変化には 体がついていきませんね
      温暖化 あるいは寒冷化など 情報が錯そうしています
      春の穏やかな暖かさが待たれますね

      この讃美歌は イエスさまがよく行かれた町のことが
      歌われています
      ベタニヤ村には イェスさまの友である
      3人きょうだいが住んでいました
      マルタ・マリヤ・ラザロ(姉2人と弟1人)
      イェスさまは 働き疲れてお休みになりたい時
      しばしば この家庭をおとずれて
      心を休ませておられました。
      この3人と過ごしておられると心が安らぐのです

      私たちの家庭も こんな感じだと嬉しいですね
      英語で 「Oh, It's good to be home.」という言葉がありますが
      家が一番いいね と言う時などに使うようです
      家族でいても お客さまが来られても
      我が家のように ゆったりくつろげる・・・
      そんな家庭の雰囲気を作りたいと思っています♪


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# by sdachurch | 2018-01-19 17:57 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch