讃美歌48番

  1.しずけきゆうべの しらべによせて
    うたわせたまえ 父なるかみよ


  2.日かげもやすろう ころにしあれば
    父にぞゆだねん きょう蒔きしたねを


  3.日ごとわがなす あいのわざをも
    ひとに知らさず かくしたまえや


  4.鳥はねぐらに ひとは家路に
    かえるゆうべこそ いとしずかなれ


  5.かみよこの世の 旅路おわらば
    わがふるさとに いこわせたまえ


     「人は出てわざにつき、その勤労は夕べに及ぶ。」
          詩編 104篇23節


      日暮れが早くなり あっという間に暗くなります
      今日のような曇り空だと
      午後3時頃には もう蛍光灯にスイッチオンです
      一日の区切りが 日没から日没までとは
      とてもわかりやすいですね
      天地創造の日から ずっと変わらない周期です

      世の中は 年賀状発売にクリスマス商戦
      おせち料理の注文に お歳暮商戦
      特に何もしなくても
      何だか背中を押されているようで
      また この季節がやってきたな・・・って感じです

      そんな 気持ちがせかされるような時に
      このような 静かな夕べの讃美歌を口ずさむと
      なぜか 心が落ち着いて穏やかになって癒されます
      歌は 本当に私たちの心をなごませますね
      この世の中に 歌があることに心から感謝です♪

             ※ 写真の花:洋ラン「ミルトニア」

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by sdachurch | 2018-11-18 20:48 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch