讃美歌372番

  1.ひたいを落つる 玉のあせ
    化してたり穂の 実となりぬ
    わがさちや くにたみの
    いのちの糧を つくるわざ


  2.つるぎを変えて 鎌となす
    平和の御代も ちかづきぬ
    げにたのし わがかみの
    みむねにかなう なりわいは


  3.今日のつとめも はや終えて
    畔にやすらい もろともに
    とがま置き くわ立てて
    夕日におもう みめぐみを


    「人は出てわざにつき、その勤労は夕べに及ぶ。」
          詩編 104篇23節


      この曲を歌うと 秋の季節が思われます
      地域によって異なるかもしれませんが
      稲刈りが終わった田んぼが増えてきました
      収穫の季節は 何となく嬉しいですね
      新米を美味しくいただいています♪

      きょうは お誘いを受けて
      中学校吹奏楽部の 定期演奏会に行ってきました
      市の文化会館で 演奏を聴くなんて何十年ぶり?
      かつては私も ママさんコーラスのコンサートで
      舞台に上がって歌ったことがある場所ですが
      きょうは 友だちのお嬢さんの晴れの舞台
      3年生で 部長も務めた最後の演奏でした

      初めからラストの曲まで 本当に力強く
      素晴らしい演奏に 感動しながら聴くことができました
      確かに 努力と練習の賜物の成果だと思いますが
      きっと 演奏後は 心からの達成感を味わっていることでしょう
      せっかく身に付けた楽器なので
      卒業してからも ずっと続けてほしいな、と思います
      M ちゃん 感動をありがとう! そしてお疲れさまでした♪

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by sdachurch | 2018-09-24 19:33 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch