讃美歌533番

 1.くしき主の光 こころに満つ
   み空わたる日の かげにまさる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 2.くしき物の音は こころにみつ
   口に言い得ねど 主はききたもう
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 3.春ののどけさは こころにみつ
   とりは声きよく 花はかおる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 4.愛のよろこびは こころにみつ
   かくてわが歌は ついに成りぬ
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


    「『やみの中から光が照りいでよ』と仰せになった神は、
     キリストの顔に輝く神の栄光の知識を
     明らかにするために、わたしたちの心を
     照らしてくださったのである。」
        コリント人への第2の手紙 4章6節


     4月の初旬に 桜の花が散ってしまって見られない、
     という年は 珍しいと思うのですが
     これからは そんな春が当たり前のようになるらしい・・・
     もっとゆっくり咲いて欲しいと思っても
     寒冷化の地球では 無理なのかもしれません

     いつも 春の洋ラン展では デンドロビュームが飾られて
     華やかな雰囲気を出していたのですが
     今年は 寒波が続いた影響で 開花が遅くなり
     ラン展には間に合わず 出展もせずじまいで終了
     我が家の温室では 今 見ごろを迎えています
     人間が 自然を操作することはできないのですね
     でも 自然にまかせて咲いてくれるのが
     一番美しい咲き方だと思います
     我が家でのラン展に どうぞ遊びにいらしてくださいませ♪


e0373488_20011304.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-04-06 20:03 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch