讃美歌403番

 1.かみによりて いつくしめる
   こころの交わり いともたのし


 2.ちちのまえに せつに祈らん
   望みも恐れも ともにおなじ


 3.ともにしのぶ うきなやみも
   ゆたけき恵みに やがて消えなん


 4.わかるるとき かなしけれど
   ふたたび相見る さちやいかに


 5.つみとうれい なきみくにの
   つきせぬ睦びを よろこび待たん


   「見よ、兄弟が和合して共におるのは
    いかに麗しく 楽しいことであろう。」
        詩篇 133篇1節


     この讃美歌は「友愛・親睦」という項目に入っています
     毎週礼拝日に教会に出席すると
     皆さん 待っていたように色々話し始めます

     毎週会っているから 沢山お話をしていると思うのに
     話しても話しても あとからあとから
     話が出て 終わらないのですね
     それだけ 神の家族が集まって話ができる、ということが
     嬉しくて嬉しくて仕方がない、という雰囲気を感じます

     同じ信仰を持っているから 相手の言うことが理解できるし
     同じような経験をした人は あいづちを打ちながら
     励ましや慰めの言葉をかけたりできるのですね
     見ていると 本当に微笑ましい光景です

     一昨日も 少し寒かったようですが 集会のあと有志で
     梅の花で有名な公園に 散策に出かけたようです
     外に出て行って 自然と触れ合いながら
     またお互いの絆が強められたりもします
     こんな時 神の家族の素晴らしさを感謝できるのは嬉しいですね♪


e0373488_17200256.jpg

[PR]
by sdachurch | 2018-03-05 17:20 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch