讃美歌166番

 1.イェスきみは いとうるわし
   あめつちの主なる
   かみのみ子 人の子を
   なににかはたとえん


 2.春のあさ 露ににおう
   花よりうつくし
   秋のよる 空にすむ
   月よりさやけし


 3.夏のゆう 青葉わたる
   風よりかぐわし
   冬の日に ふりつもる
   雪よりきよけし


 4.イェスきみは いとうるわし
   あめつちの主こそ
   わがさかえ わがかむり
   わがよろこびなれ


    「あなたは 人の子らにまさって麗しく
     気品が そのくちびるに注がれている
     このゆえに 神はとこしえに あなたを祝福された」
            詩篇 45篇2節


      1月6日(土)に 私たちの教会では今年最初の安息日礼拝をしました
      聖書によれば 神さまを礼拝する日は
      神さまが この地球を創造された6日間のあと
      それを記念し聖別して休まれた 第7日目(土曜日)と
      教えられています
      今では ほとんどの教会が
      イェスさまが 十字架の死から復活された日曜日を
      礼拝日としているようですが
      聖書には 「復活日」を聖別して 神さまを礼拝をしなさいとは
      どこにも書かれていません

      日曜日礼拝は コンスタンティヌス帝の頃にさかのぼるようですが
      人間の都合や考えで 真実の教えが変えられてゆくのは
      とても悲しいことです
      「安息日」という言葉さえも死語のようになって
      「聖日礼拝」とか「主日礼拝」などと呼ばれるようになってきました
      でも 聖書の中には「安息日」ということばが
      数えきれないほど出てきて 最も大切な戒めとされています

      私たちに 真実と正しい知識が与えられるように
      日々祈りたいと思います♪


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by sdachurch | 2018-01-07 21:12 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch