讃美歌115番

 1.ああベツレヘムよ などかひとり
   星のみ匂いて ふかく眠る
   知らずやこよい くらき空に
   とこよのひかりの 照りわたるを


 2.ひとみな眠りて 知らぬまにぞ
   み子なるキリスト うまれたもう
   あしたの星よ うたいまつれ
   「神にはみさかえ 地に平和」と


 3.しずかに夜露の くだるごとく
   めぐみのたまもの 世にのぞみぬ
   罪ふかき世に かかるめぐみ
   天よりくべしと たれかは知る


 4.ああベツレヘムの きよきみ子よ
   今しもわれらに くだりたまえ
   こころをきよめ 宮となして
   今よりときわに すまいたまえ


    「み使いたちが 彼らを離れて 天に帰ったとき、
     羊飼いたちは『さあ ベツレヘムへ行って
     主がお知らせくださった その出来事を
     見てこようではないか』 と 互いに語り合った」
           ルカによる福音書 2章15節


      今から約2000年前
      救い主は ベツレヘムの小さな家畜小屋に生まれた
      固く 冷たく 汚れた石の飼い葉おけ
      それが 赤ちゃんイエスのベッドだった

      宇宙の王でありながら
      その地位を自ら投げ捨て 人としてこの地球に来られた

      固く 冷たく 汚れた石の飼い葉おけ
      それは 固く 冷たく 汚れた私の心

      キリストは そんな私の 心の中に住むために
      そして 永遠の命を与えるために
      すべてを捨てられた

      クリスマス -
      それは 優しく 温かく 清らかな
      あなたへのプレゼント♪

       この曲は とても美しい旋律で 私も大好きです
       あなたにも このお恵みが たくさんありますように♪


[PR]
by sdachurch | 2017-12-07 16:31 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch