讃美歌461番

 1.主われを愛す 主は強ければ
   われ弱くとも 恐れはあらじ

   (おりかえし)
   わが主イエス わが主イエス
   わが主イエス われをあいす


 2.わが罪のため さかえをすてて
   天よりくだり 十字架につけり


 3.みくにの門を ひらきてわれを
   招きたまえり いさみて昇らん


 4.わが君イエスよ われをきよめて
   よきはたらきを なさしめたまえ


       「主は、わたしたちのために いのちを捨てて下さった。
        それによって、わたしたちは 愛ということを知った。
        それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のために
        いのちを捨てるべきである。」
             ユハネ第一の手紙 3章16節


           教会では「子どもさんびか」というと
           たいていこの曲をまず覚えます
           このメロディを聴かれた方もおられるかもしれません
           私も幼い頃から何十回、何百回歌ってきたかな?
           
           聖書は 初めは文語体で書かれていましたが
           時代の変化とともに書き換えられ
           現在は口語体で書かれています
           でも 讃美歌はなぜか今でも文語体の歌詞で歌われます
           子どもの時は意味もわからないまま歌っていましたが
           年を重ねるごとに文語体の歌詞の意味が深く感じられ
           聖書のことばの重みと厳粛さが伝わります
           歌は人の心に大きな影響を与えてくれますね♪

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by sdachurch | 2017-04-03 17:41 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch