讃美歌372番

  1.ひたいを落つる 玉のあせ
    化してたり穂の 実となりぬ
    わがさちや くにたみの
    いのちの糧を つくるわざ


  2.つるぎを変えて 鎌となす
    平和の御代も ちかづきぬ
    げにたのし わがかみの
    みむねにかなう なりわいは


  3.今日のつとめも はや終えて
    畔にやすらい もろともに
    とがま置き くわ立てて
    夕日におもう みめぐみを


    「人は出てわざにつき、その勤労は夕べに及ぶ。」
          詩編 104篇23節


      この曲を歌うと 秋の季節が思われます
      地域によって異なるかもしれませんが
      稲刈りが終わった田んぼが増えてきました
      収穫の季節は 何となく嬉しいですね
      新米を美味しくいただいています♪

      きょうは お誘いを受けて
      中学校吹奏楽部の 定期演奏会に行ってきました
      市の文化会館で 演奏を聴くなんて何十年ぶり?
      かつては私も ママさんコーラスのコンサートで
      舞台に上がって歌ったことがある場所ですが
      きょうは 友だちのお嬢さんの晴れの舞台
      3年生で 部長も務めた最後の演奏でした

      初めからラストの曲まで 本当に力強く
      素晴らしい演奏に 感動しながら聴くことができました
      確かに 努力と練習の賜物の成果だと思いますが
      きっと 演奏後は 心からの達成感を味わっていることでしょう
      せっかく身に付けた楽器なので
      卒業してからも ずっと続けてほしいな、と思います
      M ちゃん 感動をありがとう! そしてお疲れさまでした♪

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# by sdachurch | 2018-09-24 19:33 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌444番

  1.世のはじめ さながらに
    あさひてり 鳥うとう
    みことばに わきいずる
    きよきさち つきせじ


  2.世のはじめ あさつゆの
    おきしごと 雨ふり
    キリストの ふみゆきし
    園のさま なつかし


  3.世のはじめ さしいでし
    みひかりを あびつつ
    あたらしき あめつちの
    いとなみに あずからん


    「神は 光を昼と名づけ、やみを夜と名づけた。
     夕となり、また朝となった。第一日である。」
           創世記 1章5節


     最近 気に入って よく歌っている曲です
     神さまが 初めに天と地を造られたときの様子です

     朝晩は かなり涼しくなってきたのですが
     昼間は まだまだ暑いですね
     先日 義母の病院に行く途中で
     黄金色に実った田んぼの間に 
     彼岸花が咲き始めているのを見つけました
     黄色に赤のコントラストが とてもきれいでした

     季節は忘れずに訪れて 自然の美しさが
     私たちの目を楽しませてくれますね♪


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# by sdachurch | 2018-09-19 12:53 | 日基讃美歌 | Comments(0)

お知らせ

  朝晩涼しくなってきましたね
  猛暑がうそのように 朝は扇風機なしでも過ごせて嬉しいです

  私が所属している教会のブログを始めました
  お時間のあるときに覘いてみてくださいね♪
 



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# by sdachurch | 2018-09-14 13:25 | 日々 | Comments(0)

讃美歌321番

  1.わが主イエスよ ひたすら
    いのりもとむ 愛をば
    まさせたまえ 主を愛する
    あいをば あいをば


  2.世のやすきと たのしみ
    もとめたりし 身なれど
    今はねがう 主を愛する
    あいをば あいをば


  3.きたれきたれ くるしみ
    うきなやみも いとわじ
    いさみうたわん 主を愛する
    あいをば あいをば


  4.いまわの息 かすかに
    のこるときも あいをば
    まさせたまえ 主を愛する
    あいをば あいをば


     「わたしたちが愛し合うのは、
      神がまずわたしたちを愛してくださったからである。」
           ヨハネの第一の手紙 4章19節


       しばらくお休みしてしまいました
       義母のことで色々ありましたが
       やっと 長期に預かっていただける病院が見つかり
       8月下旬に転院をすませ 今は落ち着いています

       病院はどこも それなりに事情はあるのでしょうが
       3か月以上は置いていただけず
       回復しなければ 他の病院を探すしかない状態で
       自宅看護が難しい場合は 転院をくり返す患者さんばかりです

       義母もほとんどベッド上での生活で
       部屋を出るのは 車椅子で浴室に行く時だけ
       24時間酸素吸入が必要な患者ということで
       ケアマネさんから情報をいただき
       いつもは空きベッドがないこの病院に
       たまたま空きがあり すぐに受け入れていただき
       本当に感謝でした

       今までの病院よりは 自宅から少し距離があるのですが
       周りを山とたんぼに囲まれた のどかな田舎で
       日々の生活にも慣れて 今は居心地良くいるようです
       3か月経っても「退院してください」と
       言われないですむのが本当に助かります

       ここの食事が一番いい!と喜んでいる義母ですが
       患者の食事に毎回おしぼりがつくのは初めての経験でした
       スタッフの皆さんもとても良くしてくださるので
       穏やかに気持ちよく過ごして欲しいと願っています♪


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# by sdachurch | 2018-09-11 16:34 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌39番

 1.日くれて 四方(よも)はくらく
   わがたまは いとさびし
   よるべなき 身のたよる
   主よ ともに宿りませ


 2.いのちの 暮れちかづき
   世のいろか うつりゆく
   とこしえに かわらざる
   主よ ともに宿りませ


 3.世のやみ おしせまりて
   いざないの 声しげし
   時のまも 去りまさで
   主よ ともに宿りませ


 4.死のはり いずこにある
   主のちかく ましまさば
   われ勝ちて あまりあらん
   主よ ともに宿りませ


 5.十字架の くしきひかり
   閉ずる目に あおがしめ
   みさかえに さむるまで
   主よ ともに宿りませ


    「そこで、しいて引き止めて言った、
     『わたしたちと一緒にお泊りください。
      もう夕暮れになっており、
      日も はや傾いています』。
     イェスは、彼らと共に泊まるために、
     家にはいられた。」
         ルカによる福音書 24章29節


      この讃美歌は夕方によく歌われる曲です
      歌詞も良いのですが 私はメロディも好きです
      以前は よく主人と2人で 礼拝の特別讃美歌で歌っていました
      今は 主人がギターを弾けなくなったので
      2人での弾き語りはないのですが
      いつかまた 違った形で 賛美出来たらと願っています♪

      義母がショートステイでお世話になっている間に
      色々な雑用を片付けています
      確かに 精神的には少し楽になっています
      自宅にいると どんな状態かをいつも気をつけて
      神経が張りつめている状況なので
      こうした制度があることは とても助かります
      でも 特養のスタッフさんは ご苦労がおありかも知れませんね
      今回も 「居心地が良かった!」と感じながら
      穏やかに過ごしてくれれば感謝です♪


          4月に義母を連れて行った足湯です
          今は 乗せていくのが難しくなりました♪


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※ しばらくブログをお休みします


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# by sdachurch | 2018-06-07 11:44 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌458番

 1.再び主イェスの くだります日  
   召さるる幼子 みくににて
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


 2.いやしき心の なきおさなご
   みくらの宝に かぞえられ
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


 3.わが主にめでられ 主をばたのみ
   汚れを知らざる おさなごは
   みそらの星と かがやきつつ
   主のみ冠の 玉とならん


    「万軍の主は言われる、
     彼らはわたしが手を下してことを行う日に、
     わたしの者となり、わたしの宝となる。
     また人が自分に仕える子をあわれむように、
     わたしはかれらをあわれむ。」
           マラキ書 3章17節


      子どもの頃から 何十回何百回歌った曲でしょう
      両親から教えられ 子ども讃美歌として
      よく知られているこの曲 もう暗唱しています^^
      幼子のように 純粋に素直な心を持てたら・・・
      大人になると誰もが思うことかもしれませんね
      濁った心が透き通ることは なかなか難しいです♪

      5月のうちに梅雨入りするのは 珍しいような気がします
      それでも 紫陽花の花が少しずつ咲いてきましたね
      しばらくは 雨に似合うこの花を
      長く楽しめることが嬉しいです♪


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# by sdachurch | 2018-05-30 16:19 | 日基讃美歌 | Comments(0)

せいしょのかがみ

 1.わたしのこころ きれいかしら 
   かがみにうつして みましょうか
   ふへいをいったこと ないかしら
   せいしょのかがみで よくみましょう


 2.わたしのこころ きれいかしら
   かがみにうつして みましょうか
   じまんをしたこと ないかしら
   せいしょのかがみで よくみましょう


 3.わたしのこころ きれいかしら
   かがみにうつして みましょうか
   きょうもやさしく したかしら
   せいしょのかがみで よくみましょう


 4.わたしのこころ きれいかしら
   かがみにうつして みましょうか
   きれいなこころに してください
   きょうもおいのり いたします


    「心の清い人たちは さいわいである。
     彼らは 神を見るであろう。」
          マタイによる福音書 5章8節


      5月も もう終わりに近くなってきましたね
      きょうは 雨が降っています
      外に出られない・・・とか
      うっとおしい・・・とか思いますが
      芽が出てきたゴーヤーや
      青々と伸びたチシャの葉
      もらったスイカの苗への水やりはパスで嬉しいです

      イチゴも ほとんど終わりました
      少し味見はしてみたものの
      ほとんどはジャムに加工し冷凍庫へ
      昨年 プランターの株をすべて植え替えた影響か
      収穫は 例年より少な目でしたが
      それでも 300個くらいは採れました
      来年は もう少し株が育って 収穫量が増えるでしょう
      自然からいただくお恵みを味わえるのは
      本当に嬉しいし感謝ですね♪



         我が家のネコは テレビの画面が動くと
         なぜか 動きをじっと見つめて
         興味深そうに 動くものを追いかけます
         めったに見ないテレビの前で撮影(笑)
         名前は 華(はな)ちゃん
         元気なおてんば娘です♪

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# by sdachurch | 2018-05-23 10:38 | こどもさんびか | Comments(0)

讃美歌301番

 1.山べにむかいてわれ 目をあぐ
   助けはいずかたより きたるか
   あめつちのみかみより 
   たすけぞわれにきたる


 2.み神はなれの足を つよくす
   み守りあればなれは うごかじ
   みたみをば守るもの
   まどろみねむりまさじ


 3.み神はあだをふせぐ たてなり
   なが身をつねに守る かげなり
   よるは月 ひるは日も
   なれをばそこなうまじ


 4.み神はわざわいをも さけしめ
   疲れしたましいをも やすます
   いずるおり いるおりも
   たえせずなれを守らん


    「わたしは山にむかって目をあげる。
     わが助けは どこから来るであろうか。
     わが助けは 天と地を造られた主から来る。
     主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。
     あなたを守る者は まどろむことがない。」
          詩篇 121篇1~3節


      義母が退院してから 自宅での生活が3週間を過ぎました
      主人は 病院にいるより家にいるほうが元気になる、と
      想像していたようですが
      実際には ベッドの上からほとんど動かず
      週3回のデイケア以外は 庭に出ることもなく
      日に日に 足が弱くなってきて
      歩くことが難しくなってきました

      病院では 理学療法士さんが付き添って
      午前・午後の2回 土日も休みなく毎日リハビリがあり
      他に 言語リハビリや入浴などで 結構動いていたのに
      自宅では 寝たきり状態なのです
      そして最近は 一日中酸素吸入に頼るほどの呼吸困難・・・
      ベッド横のポータブルに移るのも一苦労です

      それでも 3度の食事は喜んでいて
      息子が 工夫をこらして作るおかずを楽しんでいます
      食べる量は 少しずつ減っていますが
      まだ自分の口・歯で食べられるのは有難いこと
      明後日は 初めてのショートステイを経験します
      その施設を気に入ってくれて
      2日間 穏やかに過ごしてくれたらと願っています♪


          義母が元気なころ 自分で植えた芍薬です♪
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           我が家の八朔の花が咲いてきました♪
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# by sdachurch | 2018-05-16 18:21 | 日基讃美歌 | Comments(0)

やまはみどり

 1.やまはみどり たにもみどり
   もりもはらも はたけも
   ほめたたえよ ほめたたえよ
   ほめたたえよ みかみを


 2.とりはうたう むしもうたう
   かぜも木々も ながれも
   ほめたたえよ ほめたたえよ
   ほめたたえよ みかみを


3.わたしたちも こころかぎり
  つくりぬしを たたえよぅ
  ほめたたえよ ほめたたえよ
  ほめたたえよ みかみを


   「全地よ 主にむかって 喜ばしき声をあげよ。」
         詩篇 100篇1節


    この曲は 子どもさんびかとして歌われています
    本当に 緑の若葉が美しい季節になりました
    鳥も虫も 気持ち良く歌っているかもしれませんね

    緑色は 人間の目にとても良いと聞いています
    赤のように刺激的でもなく
    心を落ち着かせてくれるような色ですが
    元気をもらえる色でもありますね
    日々の歩みの中で もう少し
    木々の緑に目を留める時間を持ちたいと思います

    シャクナゲの花が好きなのですが
    昨年 安く手に入れた鉢植えに続き
    先日また 真っ白な種類を買ってしまいました
    安売りの値段につい手が出てしまいましたが
    しばらくは 美しい花が 私を楽しませてくれました
    この花の魅力は何でしょう?
    よくわからないのですが なぜか気に入っています♪


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# by sdachurch | 2018-05-10 20:27 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌478番

 1.海ゆくとも 山ゆくとも
   わが霊のやすみ いずこにかえん


 2.うきことのみ しげきこの世
   なにをかもかたく たのむべしや


 3.死ぬるも死の おわりならず
   生けるもいのちの またきならず


 4.うきこの世に かわるかの世
   としなみは寄せず あいは尽きず


 5.不死のやすみ またきあいの
   いのちは主よただ きみにぞある


    「主よ わが終わりと
     わが日の数のどれほどであるかを わたしに知らせ
     わが命のいかにはかないかを知らせてください。
     見よ あなたはわたしの日を つかのまとされました。
     わたしの一生は あなたの前では無にひとしいのです。
     まことに すべての人はその盛んな時でも
     息にすぎません。」
           詩篇 39篇4~5節


      この讃美歌は 告別式などでよく歌われる曲です
      誰もが いつかは死ぬのですが
      そんな場面に出会うと 自分の死をあらためて考えてしまいますね

      数日前に 一人暮らしだったお隣のおじいちゃんが亡くなりました
      前日まで デイケアに行き 私も玄関前を歩いているのを見かけたのに
      浴槽の中で 亡くなっているのが見つかったそうです

      私もその日 救急車と消防車が来て止まっていたので
      ちょっと驚いたたのですが
      入院でもされたのかと思っていたので
      あとで事実を知ってびっくりでした

      とても穏やかな方で 92歳でしたが
      2か月前まで ご自分で車も運転し
      ぶどう園で 長い間奉仕をしておられました
      数年前に奥さまを亡くされ 昨年同居の息子さんに先立たれ
      それから お一人の生活でした

      心臓が悪いと話されていましたが
      心臓に持病のある人は 突然急死される例がよくあります
      息子さんが亡くなられてから 料理が難しくなり
      おかずを作ってお届けして喜ばれていましたが
      何だか とても寂しくなってしまいました

      最近は 人の死に直面するたびに
      自分の死への準備をしなくては・・・と痛感しています♪

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# by sdachurch | 2018-05-05 15:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌368番

 1.つとめいそしめ 花のうえの
   きらめく露の 消えぬまに
   とき過ぎやすく 暮れはちかし
   あさ日てるまに いそしめよ


 2.つとめいそしめ あまつ空を
   わたる日かげの 過ぎぬまに
   いそぐ日あしは 矢よりも速(と)し
   まひるのうちに いそしめよ


 3.つとめいそしめ 青田そよぐ
   すずしき風の たえぬまに
   わざやむる夜の くるははやし
   夕日さすまに いそしめよ


    「わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、
     昼の間にしなければならない。夜が来る。
     すると、だれも働けなくなる。」
          ヨハネによる福音書 9章4節

     
      春・・・農作業やガーデニングで忙しくなる季節
      植物が 自然の恵みを受けて 豊かに成長する時期ですね
      昼間のうちに できることをしておきたい

      我が家のベランダの下に ゴーヤーの種を蒔く準備が完成
      今年は 新しい種を買って蒔こうと思います
      美しい花をめでるのも好きですが
      野菜の収穫は もっと嬉しいですね♪

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# by sdachurch | 2018-05-02 11:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

パパとママと赤ちゃん

 1.赤ちゃんの泣く声に かけてゆく若いママ
   ママのよぶ声で かけてゆくパパ
   ママの耳は赤ちゃんのそば パパの耳はママのそば
   どんな遠いよび声でも 愛の耳はききわける?
   神さまを愛してると 神さまの声がきこえ
   かけてゆけるでしょ パパとママと赤ちゃん


 2.赤ちゃんのかわいいおめめ いつもママさがしてる
   ママとパパいつも 赤ちゃんみている
   ままにおねだりする赤ちゃん パパにおねだりするママ
   なにも口でいわなくても 愛があれば目は語る?
   イェスさまを愛してると イェスさまのやさしいひとみ
   理解できるでしょう パパとママと赤ちゃん


    私が神戸の病院で働いていたときのことです
    金曜日の日没が過ぎると 職員が少しずつ
    入院病棟に集まってきます
    病棟の入院患者さんへのソングサービスが始まるのです

    内科病棟から始めて 讃美歌やゴスペルソングを歌って歩きます
    産婦人科病棟に来ると 必ず産後のお母さまたちに
    この曲を歌ってお聞かせしていました
    皆さんとても喜んでくださって
    中には 病室から出て 歌に加わってくださる患者さんもおられました
    思わず微笑ましくなる歌詞に 歌いながら笑顔がこぼれます

    フロアの角ごとに 2~3曲歌っては移動します
    私は この時間がとても好きで 行ける時は必ず参加していました
    勤務しているときも 時間が許せば歌っていました
    患者さんにとっても スタッフにとっても
    心がなごむひととき・・・
    今でもきっと続いていると信じていますし
    これからもずっと続けて欲しい病院の行事・・・
    この曲を歌うたびに あの頃をなつかしく思い出します♪


          ブログ友だちさんからいただいたオダマキの花
          今年も可憐に優雅に咲いてくれました
          この花を見るたびに 自然に笑顔がこぼれます♪

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# by sdachurch | 2018-04-27 17:04 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌466番

 1.この世は花園 こどもは花
   恵みの雨つゆ 愛の日かげ
   父なるみ神の 日々たまいて
   さかしめたもうよ 色香きよく 色香きよく


 2.草間にかくれて 咲けるすみれ
   み山の岩かげ かざるつつじ
   空をもあおがぬ 谷のさゆり
   訪いくる友は 里のこども 里のこども


 3.黄金のうてなに 玉の殿に
   雨もるふせやに 草の庵(いお)に
   おいたつところは ことなれども
   花はひらくよ ひとの幸と ひとの幸と


    「主はシオンを慰め またそのすべて荒れた所を慰めて
     その荒野をエデンのように
     そのさばくを主の園のようにされる。
     こうして その中に喜びと楽しみとがあり
     感謝と歌の声とがある。」
           イザヤ書 51章3節


      「子どもの日」が近づきました
      この讃美歌は この日によく歌われる曲です

      最近は 草取りの毎日です
      我が家の庭に 裏の畑 教会の周りなど
      探せばきりがないほど・・・
      それにしても 雑草はよく伸びますね

      この時期は乾燥気味なので 雨が降ると嬉しい
      でも 一雨ごとにまた雑草がのびます(笑)
      それでも きれいになると気持ちがいい
      草取りは大変だけれど やっぱりこの季節が好きです♪

       もう終わってしまいましたが
       私の好きな花の一つ 花桃(源平桃)です♪
 

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# by sdachurch | 2018-04-23 20:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌496番

 1.うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   イェスきみの墓より いでましし昔を
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 2.春に会う花百合 夢路よりめさめて
   かぎりなき命に 咲きいずる姿よ
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を


 3.冬枯れのさまより 百合しろき花野に
   いとし子をみ神は さましたもう今なお
   うるわしの白百合 ささやきぬ昔を
   百合の花 百合の花 ささやきぬ昔を

   
    「ほむべきかな、わたしたちの主イェス・キリストの父なる神。
     神は、その豊かなあわれみにより、イェス・キリストを
     死人の中からよみがえらせ、それにより、
     わたしたちを新たに生まれさせて
     生ける望みをいだかせ、」
         ペテロの第一の手紙 1章3節


      今日は晴天で穏やかな一日でした
      ご近所でも 藤の花が あちこちで咲いています
      私の母は 淡い藤色が好きでした
      藤の花を見ると 母を思い出します

      花を植えて楽しむのが好きだった母
      草取りをしていると 頭痛が治ると言って
      庭をいつもきれいにしていました
      私も きょうは草取りを沢山したのですが
      数日続いていた頭痛が消えました(笑)
      これは遺伝でしょうか♪

       この花は 先日行った 防府教会の花壇に咲いていたツツジです
       小さくて可愛らしくて とても素敵でした♪


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# by sdachurch | 2018-04-18 19:39 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌494番

 1.わが行くみち いついかに
   なるべきかは つゆ知らねど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 2.こころたけく たゆまざれ
   ひとはかわり 世はうつれど
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに


 3.あらうみをも うちひらき
   すなはらにも マナをふらせ
   主はみこころ なしたまわん
   そなえたもう 主のみちを
   ふみてゆかん ひとすじに

    「神はあなたがたを かえりみていて下さるのであるから、
     自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」
         ペテロの第一の手紙 5章7節


      今年の冬は 寒波が長く続いた影響で
      いつも2~3月に満開になるデンドロビュームの開花が
      かなり遅くなり 洋ラン展にも間に合わず
      やっと咲いたと思ったら 早めにしおれてしまい・・・で
      主人は 気候による育て方の難しさを痛感しているようです

      クリスマスローズも ほぼ終わりを迎えましたが
      これも 今年の成績はイマイチで
      「冬の貴婦人」と言われていても
      厳し過ぎる寒さには ちょっと可哀そうでした
      はながらを摘んで また来年に備えたいと思います

      藤やツツジ ボタンや芍薬も咲き始めて
      まだまだ これから沢山の花を楽しめそうですね♪

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# by sdachurch | 2018-04-14 19:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

みんなで花園

 1.みんなで花園造ろう 花を咲かそう
   世界の人にみ神の 愛の花ささげましょう

   福音の種をまこう 花を咲かそう
   まごころこめて十字架の み言葉をつたえましょう

   み神は世人を愛し ひとりのみ子をくだし
   すくいの道を そなえてくれた

   みんなで花園造ろう はなを咲かそう
   世界の人にみ神の 愛の花ささげましょう


 2.雨の日も種をまこう 花を咲かそう
   風の日も種をまこう み言葉をつたえましょう

   悪魔のいばらがはえて つらいときも
   力を合わせ十字架の み言葉をつたえましょう

   やがては光かがやく 実りの季節となって
   喜びのうた わきあがるのだ

   みんなで花園造ろう 花を咲かそう
   世界の人にみ神の 愛の花ささげましょう


    桜を楽しんだあとに ツツジが咲き始めてきましたね
    我が家の庭の木々に 緑の若葉が増えてきて
    気持ちの良い季節になりました

    先日 知人に教えられた ワラビの群生地へ・・・
    たまたま知人と出会って 案内していただきましたが
    収穫されたあとのようで 少しだけ採ることができました
    「また来年 楽しみにしましょう」と思ったら
    そこへ 我が家のご近所さんが仕事で通りかかり
    ワラビ採りに来たと話したら なんと!
    翌日の夕方に 見事に育った素晴らしいワラビとタケノコを
    わざわざ配達してくださいました

    この人、お仕事で毎年竹藪の伐採もするとのこと
    タケノコを小さい時期に切ることで
    電線への影響を予防する(電力会社関係)とかで
    春は タケノコを切るのが仕事だそうです

    ついでにワラビの群生地も周知していて毎年採り放題とか
    我が家は 素晴らしいご近所さんをゲット
    来年から いただくことができる当てが出来て嬉しいです
    ワラビ・タケノコ 沢山いただいたので
    この土曜日に料理して 教会の昼食に持って行く予定です♪

     よく育った見事なワラビと今朝の朝食
     ご飯の上に乗っているのは セイタカアワダチソウのナムル
     新芽を摘んで さっと茹でますが
     「花粉症のもと」というのは間違った情報で
     本当は 花粉症に強くなる免疫力アップ抜群の野草です♪


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# by sdachurch | 2018-04-11 15:41 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌533番

 1.くしき主の光 こころに満つ
   み空わたる日の かげにまさる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 2.くしき物の音は こころにみつ
   口に言い得ねど 主はききたもう
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 3.春ののどけさは こころにみつ
   とりは声きよく 花はかおる
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


 4.愛のよろこびは こころにみつ
   かくてわが歌は ついに成りぬ
   ああ主よ わが主よ かがやくみすがたを
   胸にうつすとは わが主の恵み


    「『やみの中から光が照りいでよ』と仰せになった神は、
     キリストの顔に輝く神の栄光の知識を
     明らかにするために、わたしたちの心を
     照らしてくださったのである。」
        コリント人への第2の手紙 4章6節


     4月の初旬に 桜の花が散ってしまって見られない、
     という年は 珍しいと思うのですが
     これからは そんな春が当たり前のようになるらしい・・・
     もっとゆっくり咲いて欲しいと思っても
     寒冷化の地球では 無理なのかもしれません

     いつも 春の洋ラン展では デンドロビュームが飾られて
     華やかな雰囲気を出していたのですが
     今年は 寒波が続いた影響で 開花が遅くなり
     ラン展には間に合わず 出展もせずじまいで終了
     我が家の温室では 今 見ごろを迎えています
     人間が 自然を操作することはできないのですね
     でも 自然にまかせて咲いてくれるのが
     一番美しい咲き方だと思います
     我が家でのラン展に どうぞ遊びにいらしてくださいませ♪


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# by sdachurch | 2018-04-06 20:03 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌374番

 1.主イェスにならいて み神のみむねを
   日ごとのかてとし よろこびつとめよ よろこび努めよ


 2.この世のさかえは 夢よりはかなし
   あめなるほまれを 望みてつとめよ 望みて努めよ


 3.あてなくさまよう この世の友らに
   みかみのまさみち たゆまず教えよ たゆまず教えよ


 4.のぞみをうしない 去りゆく人あり
   すくいのひかりを たえせずかかげよ たえせず掲げよ


5.はなむこきたりて めさむる者をば
  ほむる日まぢかし 忍びてつとめよ 忍びて努めよ


   「兄弟たちよ、あなたがたは、
    たゆまずに良い働きをしなさい。」
        テサロニケ人への第二の手紙 3章13節


    しばらくお休みしてしまいました
    2月頃から 5,6回目の帯状疱疹に悩まされ
    確定申告を済ませたところで
    教会の礼拝での証しを 2回頼まれ準備し
    その中で 毎日 義母の病院通いもあり・・・で
    落ち着いて ブログを書く気持ちを維持するのは難しかったです

    今年は 真冬の寒波が長く続いて寒かったので
    桜の開花が遅いのかと思っていましたが
    3月後半から 一気に咲いて みるみる満開になっていきましたね
    あっという間でした
    そして 春には珍しい晴天が長く続いて
    皆さん ゆっくりとお花見を楽しめたのではないでしょうか
    こんな 素敵な春を過ごしたのは久しぶりのような気がします
    もう散り始めた桜を眺めながら
    今月のうちに たぶん退院するはずの義母の介護が
    これから自宅で始まることへの 心づもりを考えています♪


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# by sdachurch | 2018-04-02 19:45 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌308番

 1.いのりは口より いでこずとも
   まことの思いの ひらめくなり
   いのりは心の 底にひそみ
   隠るるほのおの 燃え立つなり


 2.いのりは幼き くちびるにも
   言いうるた易き 言の葉なり
   いのりはあめなる みくらまでも
   けだかく聞こゆる 歌にぞある


 3.いのりは悔いたる つみびとらの
   まよいの道より かえる声ぞ
   み使いききつつ 琴をかなで
   たえなるみ歌を あわせささぐ


 4.いのりはみ民の いのちを得る
   きよけきみたまの 風にぞある
   いまわの時には 父のいえの
   み門のひらくる あいことばぞ


   「祈りを聞かれる方よ、すべての肉なる者は
    罪のゆえにあなたに来る。
    われらのとがが われらに打ち勝つとき、
    あなたはこれをゆるされる。」
         詩篇 65篇2節


     あちこちで 卒業式の話題や 受験のこと
     その合格発表のニュースなど
     まわりが少し賑やかになっていますね
     人生の悲喜こもごも・・・
     色々な経験をする時期でもあります
     昔の自分を少し思い出しました

     今日は 冬に逆戻りのような寒い一日でしたが
     明日からは 日毎に春らしくなってくるとか
     楽しいことや嬉しいことを 沢山経験される3月でありますように
     お祈りしたいと思います♪


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# by sdachurch | 2018-03-09 20:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌403番

 1.かみによりて いつくしめる
   こころの交わり いともたのし


 2.ちちのまえに せつに祈らん
   望みも恐れも ともにおなじ


 3.ともにしのぶ うきなやみも
   ゆたけき恵みに やがて消えなん


 4.わかるるとき かなしけれど
   ふたたび相見る さちやいかに


 5.つみとうれい なきみくにの
   つきせぬ睦びを よろこび待たん


   「見よ、兄弟が和合して共におるのは
    いかに麗しく 楽しいことであろう。」
        詩篇 133篇1節


     この讃美歌は「友愛・親睦」という項目に入っています
     毎週礼拝日に教会に出席すると
     皆さん 待っていたように色々話し始めます

     毎週会っているから 沢山お話をしていると思うのに
     話しても話しても あとからあとから
     話が出て 終わらないのですね
     それだけ 神の家族が集まって話ができる、ということが
     嬉しくて嬉しくて仕方がない、という雰囲気を感じます

     同じ信仰を持っているから 相手の言うことが理解できるし
     同じような経験をした人は あいづちを打ちながら
     励ましや慰めの言葉をかけたりできるのですね
     見ていると 本当に微笑ましい光景です

     一昨日も 少し寒かったようですが 集会のあと有志で
     梅の花で有名な公園に 散策に出かけたようです
     外に出て行って 自然と触れ合いながら
     またお互いの絆が強められたりもします
     こんな時 神の家族の素晴らしさを感謝できるのは嬉しいですね♪


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# by sdachurch | 2018-03-05 17:20 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch