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ゲッセマネの園で

 1.一枚の絵を 部屋に飾りました
   お祈りされる 主の絵を飾りました
   一人静かに 目をとじたままで
   主は何のため いのられたのでしょう 祈られたのでしょう

 2.主は祈られた 暗いゲッセマネの園で
   地に伏したまま 心は裂けたでしょう
   苦しみ耐えて 血の汗を流し
   十字架のため 祈られたのです 祈られたのです

 3.弟子たちはみな 疲れて眠りました
   なにも気づかず 眠ってしまいました
   悲しみのあまり 死ぬほどもだえて
   主はただひとり 祈られたのです 祈られたのです

 4.その主はいまも 神の右にすわり
   わたしのために とりなしされるのです
   わたしが弱くて 不真実だから
   主があわれんで 祈られるのです 祈られるのです

 5.疲れてしまい 悲しくなるときも
   いつもだまって 絵を見つめるのです
   祈られる主の みこえ聞くようで
   やさしい愛が 身にしみるのです 身にしみるのです


      「神は そのひとり子をたまわったほどに
       この世を愛してくださった
       それは 御子を信じるものが
       一人もほろびないで
       永遠の命を受けるためである」
           ヨハネによる福音書 3章16節


         きのうは とても良いお天気で
         少し汗ばむほど 気温が上がりました
         きょうは 朝から雷の音で目が覚め
         どしゃ降りの雨になっています
         「春に3日の晴れなし」と言われますが
         この雨が 植物や野菜をしっかり育ててくれるんですね♪

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by sdachurch | 2017-04-17 15:15 | 友よ歌おう | Comments(2)

うつりゆくときのまも

 1.うつりゆく時のまも 悩みにかつちから
   父より受けしわれは こころに恐れなし
   愛にみてるみ神は めぐみを日々あたえ
   なやみ苦しむときも いこいと安きたもう

 2.日々主はそばにいまし 我が身をあわれみて
   すべての重荷をおい なぐさめ助けたもう
   ちからは日ごとになが もとめに従いて
   増しくわわらんと主は われにちかいたもう

 3.なやみ激しきときも 主の約束たのみ
   やすけく過ぎゆくため 主よみ言葉たまえ
   つかれしときに助け みてにすがるわれを
   常にみちびきたまえ みくににいる日まで



       「日々にわれらの荷を負われる主は ほむべきかな。
        神はわれらの救いである。」
              詩編 68篇19節


        この曲は本田路津子さんがCDの中でも
        歌っておられます。
        きれいなメロディで心が安らぎ平安な気持ちになります♪

        今ちょうど桜が満開!
        どこを見ても 春 春 春 って感じですね
        私の大好きな季節
        しばらくは この春の素晴らしさを楽しみたいですね
        教会の隣にある公園の桜の木です♪
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by sdachurch | 2017-04-09 18:38 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌461番

 1.主われを愛す 主は強ければ
   われ弱くとも 恐れはあらじ

   (おりかえし)
   わが主イエス わが主イエス
   わが主イエス われをあいす


 2.わが罪のため さかえをすてて
   天よりくだり 十字架につけり


 3.みくにの門を ひらきてわれを
   招きたまえり いさみて昇らん


 4.わが君イエスよ われをきよめて
   よきはたらきを なさしめたまえ


       「主は、わたしたちのために いのちを捨てて下さった。
        それによって、わたしたちは 愛ということを知った。
        それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のために
        いのちを捨てるべきである。」
             ユハネ第一の手紙 3章16節


           教会では「子どもさんびか」というと
           たいていこの曲をまず覚えます
           このメロディを聴かれた方もおられるかもしれません
           私も幼い頃から何十回、何百回歌ってきたかな?
           
           聖書は 初めは文語体で書かれていましたが
           時代の変化とともに書き換えられ
           現在は口語体で書かれています
           でも 讃美歌はなぜか今でも文語体の歌詞で歌われます
           子どもの時は意味もわからないまま歌っていましたが
           年を重ねるごとに文語体の歌詞の意味が深く感じられ
           聖書のことばの重みと厳粛さが伝わります
           歌は人の心に大きな影響を与えてくれますね♪

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by sdachurch | 2017-04-03 17:41 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch