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讃美歌332番

 1.主はいのちを あたえませり  
   主は血しおを ながしませり
   その死によりてぞ われは生きぬ
   われ何をなして 主にむくいし

 2.主はみ父の もとをはなれ
   わびしき世に 住みたまえり
   かくもわがために さかえをすつ
   われは主のために 何をすてし

 3.主はゆるしと いつくしみと
   すくいをもて くだりませり
   ゆたけきたまもの 身にぞあまる
   ただ身とたまとを ささげまつらん


       「生きているのは、もはや、わたしではない。
        キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。
        しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、
        わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた
        神のみ子を信じる信仰によって、生きているのである。」
             ガラテヤ人への手紙 2章20節


          昨夜 町内の自治会総会がありました
          4月から 地区の班長の当番が回ってくるので
          私も出席しました
          高齢化と少子化の影響か 戸数も減り
          以前にくらべて半数くらいの出席者です
          でも 今まで我が家は 仕事のために
          あまり地区のお手伝いが出来なかったので
          これからは 少しでもご奉仕ができればいいなと
          また ご近所に知り合いを増やしたいなと願っています♪

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by sdachurch | 2017-03-27 16:26 | 日基讃美歌 | Comments(0)

わすれないで

 1.忘れないで いつもイエスさまは
   きものことを みつめている
   だからいつも 絶やさないで
   胸の中の ほほえみを

 2.だけどいつか 激しいあらしが
   きものほほえみ 吹き消すでしょ
   だからいつも 離さないで
   胸の中の みことばを

 3.忘れないで 悲しみの夜は
   希望のあしたに かわることを
   だからすぐに とりもどして
   いつものきみの ほほえみを


     「イエス・キリストは きのうもきょうも
      いつまでも 変わることがない。」
           ヘブル人への手紙 13章8節


        彼岸を過ぎても 肌寒い日が続いています
        でも 確実に 春の花が芽を出してきていますね
        木々のところどころに 野鳥のために
        我が家の八朔の実を置いているのですが
        初めは あっという間に 皮だけになっていたのに
        最近は あまり中身が減っていないようです
        そろそろ 野鳥も移動の季節でしょうか
        少し寂しい気もしますが 
        また別のお客さまを 楽しみにすることにしましょう♪

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by sdachurch | 2017-03-23 12:46 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌320番

 1.主よみもとに 近づかん  のぼるみちは 十字架に
   ありともなど 悲しむべき  主よみもとに 近づかん

 2.さすらうまに 日は暮れ  石のうえの かりねの
   夢にもなお 天をのぞみ  主よみもとに 近づかん

 3.主のつかいは み空に  かよう梯(はし)の うえより
   招きぬれば いざ登りて  主よみもとに 近づかん

 4.目覚めてのち まくらの  石を立てて めぐみを
   いよよせつに たたえつつぞ  主よみもとに 近づかん

 5.うつし世をば はなれて  あまがける日 きたらば
   いよよちかく みもとにゆき  主のみかおを あおぎみん


    「時に彼は夢を見た。一つのはしごが地の上に立っていて、
     その頂は天に達し、神の使いたちがそれを上り下りして
     いるのを見た。そして主は彼のそばに立って言われた、
     『・・・わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにも
      あなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。
      わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語ったことを
      行うであろう。』・・・ヤコブは誓いを立てて言った、
     『神がわたしと共にいまし、わたしの行くこの道でわたしを守り
      食べるパンと着る着物を賜い、安らかに父の家に帰らせて
      くださるなら、主をわたしの神といたしましょう。』」
                 創世記 29章12~21節


       「タイタニック」という映画があったそうです
        わたしは観ていないのですが、最後の場面で
        もう助かる見込みのない人たちが
        この曲を歌いながら 沈みゆく船と共に
        海の中へ 消えていったと伝えられていて
        この讃美歌が有名になりました
        死ぬ間際に神さまを賛美できるなんて素晴らしいです♪

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by sdachurch | 2017-03-17 16:58 | 日基讃美歌 | Comments(0)

愛をください

  1.イエスさま 私に いつでも 笑顔を
    あふれる感謝を ゆるせるこころを
    どんなときでも どんなひとにも
    あたえる愛を 愛をください


  2.イエスさま 私に いつでも自由を
    かわらぬ友情を すなおなこころを
    どんなときでも どんなひとにも
    あたえる愛を 愛をください



        この曲はゴスペルフォーク集にある歌です
        礼拝が終わった午後の時間に
        出席者の皆さんと「歌のつどい」を持ちますが
        私が好きな曲で よくリクエストします
        「いつでも笑顔を」していたいのですが
        心がけていても続けるのはなかなか難しい・・・
        でも この曲を歌っていると 気持ちが楽しく明るくなります♪

        メロディもきれいな曲です
        ご希望があればコールしてくださいね
        わたしで良ければ 電話口で歌ってさしあげます(笑)

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by sdachurch | 2017-03-13 16:43 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌244番

  1.行けどもゆけども ただ砂原 
    道なきところを ひとり辿る
    ささやく如くに み声きこゆ
    「疲れしわが友 我にきたれ」

  2.やけたる砂原 いたむ裸足
    渇きのきわみに 絶ゆるいのち
    しずかにやさしき み声きこゆ
    「いのちのいずみに 来りて飲め」

  3.かえるに家なく つかれはてて
    望みもなき身は 死をぞねがう
    さやかにちからの み声きこゆ
    「帰れや 父なる 神のもとに」


        「わたしはあなたがたを捨てて 孤児とはしない。
         あなたがたのところに帰って来る。」
                ヨハネによる福音書 14章18節


          この曲は 主人の愛唱歌の一つで
          時々 教会でも 特別讃美歌で歌っています
          中には このような心境 また状況にある方が
          今も沢山おられるかもしれませんね
          そんなとき 希望や勇気や励まし助けを与えてくださる
          そのようなお方が いつもそばにいてくださること
          また 優しく招いていてくださることは大きな喜びです♪

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by sdachurch | 2017-03-05 17:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌428番

 1.またき愛 たまう神よ おおまえにむすばれし 
   この妹背 愛のみ手に 祝しはぐくみたまえ

 2.みめぐみの 豊かなれば なぐさめと望みとは
   その家に わきあふれて おそれなやみは消えなん

 3.悲しみは きよきさちに あらそいはやわらぎに
   ことごとく かわりゆきて とわの安きは満ちなん


    「彼らはもはや、ふたりではなく一体である。
     だから、神が合わせられたものを、
     人は離してはならない。」
           マタイによる福音書 19章6節


      この曲は 結婚式でよく歌われます
      とてもきれいなメロディで
      私の時も 女性の方に歌っていただきました
      歌詞を聴きながら 「結婚」という言葉の意味
      また これから築いていく2人の生活の厳粛さを感じながら
      緊張したことを覚えています
      あなたが 神さまが合わせてくださった人との出会いを
      心から感謝しつつ過ごしておられることを願っています♪

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by sdachurch | 2017-03-01 16:58 | 日基讃美歌 | Comments(2)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch