カテゴリ:日基讃美歌( 19 )

讃美歌521番

 1.イェスよ こころに宿りて
   われを 宮となしたまえ
   けがれにそみし この身を
   雪よりしろく したまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 2.イェスよ みうでをのばして
   すべてのあだを 追いやり
   われをまたき 牲(にえ)となし
   おおまえに ささげしめよ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 3.イェスよ 十字架のみもとに
   われはふして こいねがう
   ながれいずる 血しおにて
   つみの身を きよめたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 4.イェスよ きみのいさおにて
   きよめらるるぞ うれしき
   われをあらたに つくりて
   きみのものと なしたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


    「ヒソプをもって、わたしを清めてください。
     わたしは清くなるでしょう。
     わたしを洗ってください、
     わたしは雪よりも白くなるでしょう。」
           詩編 51篇7節


       朝ごはんの支度をするときに
       扇風機を使わないですむ! っていうのが
       本当に嬉しい^^
       もちろん エアコンも数日前から未使用
       でも 今日も朝から2か所の草取り
       ゴーヤーも終わって抜きました
       さすがに汗が出ますが すぐ爽やかになる
       気持ちの良い秋が 長く楽しめるといいですね♪

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by sdachurch | 2017-09-13 13:00 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌122番

 1.みどりもふかき 若葉のさと
   ナザレの村よ ながちまたを
   こころ清らに 行きかいつつ
   そだちたまいし 人を知るや


 2.その頭(こうべ)には かむりもなく
   その衣には かざりもなく
   まずしく低き 木工(たくみ)として
   主は若き日を 過ぎたまえり


 3.人の子イエスよ 君の御名を
   みつかいたちの ほむるときに
   めぐみににおい 愛にかおる
   み足のあとを 我はたどらん



     「ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちによって、
      『彼はナザレ人と呼ばれるであろう』と言われたことが、
      成就するためである。」
             マタイによる福音書 2章23節


        朝晩は かなり涼しくなり嬉しいのですが
        昼間は まだまだ暑いですね
        今年は不作だったゴーヤーを抜きました
        来年は 種を新しくして また挑戦です♪

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by sdachurch | 2017-09-03 15:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌399番

 1.なやむものよ とく立ちて
   めぐみの座に きたれや
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


 2.さちなき身の なぐさめや
   くやめる身の のぞみや
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


 3.見よ、いのちの ましみずの
   み座より湧き いずるを
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


       「わたしは あなたがたを捨てて 孤児とはしない。
        あなたがたのところに 帰って来る。」
             ヨハネによる福音書 14章18節



         我が家に住みついた猫が だいぶ慣れてきて
         庭の草取りをしていると そばに来てじゃれるようになり
         草取りのじゃまをします
         捨てられたのかもしれませんが
         親やきょうだいがいなくても 何とか育っていくものですね
         私が名前を付けたけれど
         義母が「はな」にしろ!と言ったそうで
         今日から はなちゃんに変わりました(笑)

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by sdachurch | 2017-08-30 17:34 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌49番


 1.ゆう日落ちて 空くらく
   ねにゆく鳥 かげ消えぬ
   星はさめて 花ねむり
   今日はさりて よるはきぬ


 2.神よ、こよい 夜もすがら
   みふところに やすませて
   照りかがやく みすがたを
   見させたまえ 夢路にも


 3.波にのれる 船人(ふなびと)も
   道にくれし 旅人も
   目ざすかたへ ともないて
   着かせたまえ やすらかに


 4.明くるまでは みつかいの
   つばさをもて おおいつつ
   こころきよき ものとして
   さましたまえ わが神よ


      「あなたは座しているとき、恐れることはなく、
       伏すとき、あなたの眠りはここちよい。」
                 箴言 3章24節


         義母の家の縁側の下に
         いつの頃からか住み着いた一匹の猫
         気がついた時は 空腹と恐れからか
         逃げ回り 声も出ず 今にも死にそうな様子だった
         主人が 縁の下で死体になってはたまらないと言い
         エサを与え始めて約3週間
         今では 食事の時間になると
         「腹減った!」ミャアミャア~と大声で催促するようになった
         まだ警戒心はある(ハッピーが吠えるせいもある)が    
         退院してくる義母の慰めにもなるかと飼うことにした
         名前もつけた 「凛々しい」の凛(りん)ちゃん
         さて ハッピーとうまくやって欲しいが どうなることか・・・
         それでも 我が家が居場所と決まって安心したのか
         一人で好きな場所に寝そべって穏やかにしている姿は
         私たちにも癒しになります♪

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by sdachurch | 2017-08-24 16:51 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌338番

 1.主よおわりまで つかえまつらん
   みそばはなれず おらせたまえ
   世のたたかいは はげしくとも
   御旗のもとに おらせたまえ


 2.うき世のさかえ 目をまどわし
   いざないのこえ 耳にみちて
   こころむるもの 内外にあり
   主よ わが盾と ならせたまえ


 3.しずかにきよき みこえをもて
   名利のあらし  しずめたまえ
   こころにさわぐ 波はなぎて
   わが主のみむね さやに写さん


 4.主よ 今ここに ちかいをたて
   しもべとなりて つかえまつる
   世にあるかぎり このこころを
   つねにかわらず もたせたまえ



     「もし わたしに仕えようとする人があれば、
      その人はわたしに従ってくるがよい。
      そうすれば、わたしのおる所に、
      わたしに仕える者もまた、おるであろう。
      もしわたしに仕えようとする人がおれば
      その人を父は重んじてくださるであろう。」
             ヨハネによる福音書 12章26節


        東日本は雨降りが続き 西日本は猛暑の日々
        極端な天候のために 体調を崩しておられる方も
        いらっしゃるかもしれませんね
        お盆が終わりましたが
        我が家は お墓掃除をしそびれてこれからです
        都合をみて 朝の涼しいうちに片付けましょう♪

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by sdachurch | 2017-08-16 20:54 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌449番

 1.あめつちの主なる おおみ神
   人をばくすしく 造りたもう


 2.はじめのごとくに うつくしく
   わが身と霊とを なしたまえ


 3.ゆるがぬ岩より なおかたく
   雪より白けく なしたまえ


 4.み山の杉より いやなおく
   空よりほがらに なしたまえ


 5.み国をのぞみて 愛のわざ
   なさしめたまえや わが身にも


     「神は 自分のかたちに 人を創造された。
      すなわち 神のかたちに創造し
      男と女とに創造された。」
              創世記 1章27節


       皆さま 残暑お見舞い申し上げます
       いつの間にか お盆の時期になりました
       ご近所でも 帰省されたおうちでは
       にぎやかな話し声が聞こえてきます
       ご先祖のこととか 考える機会でもあるかも知れませんね

       わたしたち人間の祖先は 初めに造られたアダムとエバ
       それから 長い歴史が続いてきましたが
       神さまが この美しい地球を 人の住まいとして造り
       私たちが 幸せに過ごせるようにしてくださった
       その深い大きな愛を もう一度心に思い返して
       感謝しながら 生きていきたいと願っています♪

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by sdachurch | 2017-08-13 21:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌390番

 1.やさしく 友をむかえよ
   なさけを むねに秘めて
   笑まいは たたえうたにて
   きよきわざは いのりぞ

 2.まよえる ものをみちびき
   やもめの 家をたすけ
   みなしご はぐくむものを
   イェスきみこそ めでませ

 3.よきわざ はげみしきみの
   みあとを たどりゆけば
   この地に 神のみや成り
   たたえのうた 湧きいでん


    「父なる神のみまえに 清く汚れのない信心とは、
     困っている孤児や、やもめを見舞い、
     自らは 世の汚れに染まずに、
     身を清く保つことにほかならない。」
             ヤコブの手紙 1章27節


      皆さま 暑中お見舞い申し上げます
      最近は 年々夏の暑さが増してきているようで
      加齢とともに 体力も衰え
      暑さに耐えられなくなっているような気がして
      将来が少し思いやられる日々です

      義母は 昨日から療養病棟に移り
      おかげさまで 酸素吸入しない時間が増え
      落ち着いて過ごすようになり感謝しています
      とりあえず 涼しい病院内でゆっくりして欲しいですね

      皆さまも 熱中症などになりませんように
      お身体ご自愛くださいませ♪

            我が家のヒマワリです♪
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by sdachurch | 2017-08-01 11:13 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌404番

 1.山路こえて ひとりゆけど 
   主の手にすがれる 身はやすけし

 2.松のあらし 谷のながれ
   みつかいの歌も かくやありなん

 3.峯の雪と こころきよく
   雲なきみ空と むねは澄みぬ

 4.みちけわしく ゆくてとおし
   こころざすかたに いつか着くらん
 
 5.されども主よ われいのらじ
   旅路のおわりの ちかかれとは

 6.日もくれなば 石のまくら
   かりねの夢にも み国しのばん


     「これは主が あなたのために
      天使たちに命じて
      あなたの歩む すべての道で
      あなたを 守らせられるからである。」
             詩編 91篇11節


        この讃美歌を歌うと 私はいつも
        父イサクと 兄エサウをだまして
        叔父の家に 逃避行の旅をする ヤコブを思い浮かべます
        どんなに寂しくつらい時でも
        いえ そんな時こそ 神さまは
        見えない手で わたしたちを しっかり守り
        歩むべき道に 導いてくださっていることに感謝です♪


        空梅雨が続いています
        今週後半から 雨が降るでしょうか
        洗濯物がよく乾くのは有難いですね♪

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by sdachurch | 2017-06-18 17:43 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌313番

 1.この世のつとめ いとせわしく 
   ひとのこえのみ しげきときに
   うちなる宮に のがれゆきて
   われはきくなり 主のみこえを

 2.昔 主イエスの 山に野べに
   ひとをばさけて 聞きたまいし
   いともとうとき あまつみこえ
   今なおひびく わがこころに

 3.主よ さわがしき 世のちまたに
   われをわすれて いそしむまも
   ちさきみこえを 聞きわけうる
   しずけきこころ あたえたまえ

  
       「朝はやく 夜の明けるよほど前に
        イエスは起きて 寂しい所へ出て行き
        そこで祈っておられた」
            マルコによる福音書 1章35節


          せわしなく過ぎてゆく日々の歩みの中で
          ふと我にかえり 立ち止まるときがあります
          そんな時 よくこの讃美歌を歌います
          少しのあいだ 静かに祈りながら
          自分を見つめてみます
          とても心が落ち着くのです♪

          梅雨に入って 紫陽花の花が目を引くようになりましたね
          しばらくお天気が続くようですが
          雨に濡れて 輝いているこの花は とても素敵です♪

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by sdachurch | 2017-06-11 11:56 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌510番

 1.まぼろしの影を追いて 
   うき世にさまよい  
   うつろぅ花に
   さそわれゆく
   汝が身のはかなさ
 
    おりかえし
     春は軒の雨 秋は庭の露
     母は涙 乾くまなく
     祈ると知らずや


 2.おさなくて罪を知らず
   むねにまくらして
   むずかりては
   手にゆられし
   むかしわすれしか

 3.汝が母のたのむかみの
   みもとにはこずや
   小鳥の巣に
   かえるごとく
   こころやすらかに

 4.汝がためにいのる母の
   いつまで世にあらん
   とわに悔ゆる
   日のこぬまに
   とく神にかえれ


      「ソロモンの箴言。
       知恵ある子は 父を喜ばせ、
       愚かな子は 母の悲しみとなる。」
              箴言 10章1節


         母の日が近くなると この讃美歌を歌うことが多くなります
         神さまを信じていたお母さんをお持ちの方は
         ひっそりと だれにも知られず
         家族のために 祈り続けていた姿を
         ご覧になったこともあるかも知れませんね
         その母の愛よりも深いのが 神さまの愛です

         庭のイチゴ 収穫時期を迎え 
         毎日赤い実を眺めては 楽しんでいます
         先日は38個 昨日は65個を収穫して
         どちらもジャムにしました
         夕食としていただく豆乳ヨーグルトに混ぜて味わっています
         イチゴは年に50~60回も農薬を使用する(イチゴ農家の話)
         という話を聞き もう市販のイチゴは買えなくなりました
         家庭菜園の実は安心して食べられることに心から感謝です♪
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by sdachurch | 2017-05-12 17:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch