カテゴリ:日基讃美歌( 28 )

讃美歌322番

 1.神よおじかの 谷川の
   水をしたいて あえぐごと
   わがたましいは 活ける神
   したいまつりて あえぐなり


 2.わがあだびとは かこみたち
   われにむかいて 「なが神は
   いずこにある」と ののしれば
   なみだぞつねに 糧(かて)なりし


 3.わがたましいは うなだれて
   おもいは内に みだれけり
   おおだきひびき 淵こたえ
   大波われを こえゆけり


 4.わがたましいよ いかなれば
   おもいみだれて うなだるる
   岩なる神を 待ちのぞめ
   われにみ顔の たすけあり


    「神よ、しかが谷川を慕いあえぐように
     わが魂も あなたを慕いあえぐ。
     わが魂は かわいているように 神を慕い
     いける神を慕う。」
         詩篇 42篇1・2節


       「手術が終わったら 手を握っていてほしい」
       今は亡き父が 手術の直前に言った言葉だ
       人は不安な時 信頼するだれかが そこにいてほしいと願う

       「プレゼント」という言葉は
       プレゼンス(存在)という言葉を関連があるという
       「あなたを想う人がここにいます」という意味だ

       「寄り添う」- なんて素敵なプレゼントだろう

       しゃれた言葉はなくても
       励ます言葉がなくても
       だれかを必要としている人のそばに ただ寄り添う

       そんな存在でありたい♪
                 Signs of the times 2017

        急に真冬のような寒さになりましたね
        皆さま 温かくして
        風邪などひかれませんように♪
       


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by sdachurch | 2017-11-20 16:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌121番

 1.まぶねのなかに うぶごえあげ
   たくみのいえに ひととなりて
   まずしきうれい いくるなやみ
   つぶさになめし この人を見よ


 2.食するひまも うちわすれて
   しいたげられし ひとをたずね
   友なきものの 友となりて
   こころくだきし この人を見よ


 3.すべてのものを あたえしすえ
   死のほかなにも むくいられで
   十字架のうえに あげられつつ
   敵をゆるしし この人を見よ


 4.この人をみよ この人にぞ
   こよなき愛は あらわれたる
   この人をみよ この人こそ
   人となりたる 活ける神なれ


    「イエスは その人に言われた、
     『きつねには穴があり 空の鳥には巣がある。
      しかし 人の子には まくらする所がない。』」
           マタイによる福音書 8章20節


      クリスマスが近づくと
      イエスさまの生涯をえがいた讃美歌が
      教会で歌われるようになります

      この曲も イエスさまのご生涯を
      短いながらも 的確に伝えている歌詞です
      特に 2節が 私は好きです

      静かな秋のゆうべに
      この曲を歌っていると
      心からの感謝と平安に満たされます♪


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by sdachurch | 2017-11-13 14:42 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌242番

 1.なやむものよ われにこよと
   めぐみの主は まねきたもう
   重荷おいて あえぐ友よ
   主のみもとに きたりいこえ


 2.なやむものよ われにこよと
   ひかりの主は まねきたもう
   くらきみちに まよう友よ
   主のみもとに いそぎかえれ


 3.なやむものよ われにこよと
   すくいの主は まねきたもう
   つみを悔いて なげく友よ
   主のゆるしの みこえきけや


    「すべて 重荷を負うて苦労している者は
     わたしのもとにきなさい
     あなたがたを 休ませてあげよう」
         マタイによる福音書 11章28節


      きのうは「立冬」 こよみの上では冬になりました
      秋が深まってくるのを感じます
      紅葉がきれいになり イチョウ並木が目をひきます

      自然は美しいのですが
      世の中のニュースは 心が重くなることばかりです
      ホンワカと 温かくなるようなお話を聞きたいですね
      せめて身体を温かく・・・と思い
      昨日は 2人でおでんを作って食べました♪
      


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by sdachurch | 2017-11-08 10:02 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌273番

 1.わがたましいを 愛するイエスよ
   波はさかまき 風ふきあれて
   沈むばかりの この身を守り
   天(あめ)のみなとに みちびきたまえ


 2.われにはほかの 隠れ家あらず
   頼るかたなき このたましいを
   ゆだねまつれば みいつくしみの
   つばさのかげに 守らせたまえ


 3.わが身はまたく けがれに染めど
   きみはまことと めぐみに満ちて
   われのうちとを ことごときよめ
   つかれし霊を なぐさめたまわん


 4.きみはいのちの みなもとなれば
   たえず湧きいで こころにあふれ
   我をうるおし かわきをとどめ
   とこしえまでも やすきをたまえ


   「ひとみのように わたしを守り
    みつばさの陰に わたしを隠し、」
        詩篇 17篇8節


         「父(神)よ、彼らをおゆるしください。
          彼らは 何をしているのか わからずにいるのです」
      
         無実の罪で 十字架にかけられたキリストの祈りに
         頭をハンマーで ガーンと殴られたような衝撃を受けた。
         そして思った。 「自分もこんな生き方をしてみたい」と。

         あれから どれだけの歳月が流れただろう
         そんな美しい生き方には ほど遠い自分がいる。
         でも 一つのことに気がついた
         「彼らをおゆるしください」という「彼ら」とは、
         私のことだったんだと。

         あなたは 神にゆるされているー。
         ここに希望がある。
         なぜなら 人はゆるされた分だけ
         誰かを 愛することができるのだから。
                Signs of the times 2017


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by sdachurch | 2017-11-05 10:19 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌319番

 1.わずらわしき世を しばしのがれ
   たそがれしずかに ひとりいのらん


 2.かみよりほかには 聞くものなき
   木かげにひれふし 罪になげく


 3.うけしみ恵みを おもいつづけ
   いよよ行くすえの さちをねがわん


 4.うれいもなやみも 父のかみに
   ゆだねまつるこそ よろこびなれ


 5.身にしみわたれる このゆうべの
   たえなるけしきを いかで忘れん


 6.わが世の日かげの 消ゆるときも
   みちかいのもとに かくてありなん


    「そして 群衆を解散させてから、
     祈るために ひそかに山へ登られた。
     夕方になっても、
     ただひとり そこにおられた。」
            マタイによる福音書 14章23節


      朝晩 ずいぶん寒くなってきましたね
      私はまだ大丈夫なのですが
      主人とハッピーのために ファンヒーターとコタツを出しました
      雨が続いていて 余計に寒さを感じたのでしょう
      何だか 一気に冬が来そうです^^

      最近 特に心がけていることがあります
      それは 血圧と体温をあげること
      それが 私にとっての病気にならないコツのようです
      低すぎてもいけないと言われる血圧
      わたしは 上が100以上になることはめったになく
      たいてい 70~95くらいです
      基礎体温も 36℃まで

      心ある医師によれば
      血圧は 自分の年齢+100 までが上限でOK(高血圧ではない)そうで
      体温も 37.0 ℃台までは 熱があるとは言わない
      39.5~40.0℃ 以上でガン細胞は死滅すると言われています

      しっかり運動して しっかり湯船につかり
      大声で讃美歌を歌い 深呼吸を毎日して・・・を続けて
      最近 少し血圧と体温が上がってきました
      嬉しい!


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by sdachurch | 2017-10-25 09:43 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌532番

 1.ひとたびは 死にし身も
   主によりて いま生きぬ
   みさかえの かがやきに
   つみの雲 きえにけり
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


 2.主のうけぬ こころみも
   主の知らぬ かなしみも
   うつし世に あらじかし
   いずこにも みあと見ゆ
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


 3.ひるとなく よるとなく
   主はともに ましませば
   いやされぬ やまいなく
   さちならぬ まがもなし
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


     「主なるわたしは これを守り
      常に 水をそそぎ
      夜も昼も守って
      そこなう者の ないようにする。」
          イザヤ書 27章3節


       それにしても よく降りました
       でも まだしばらく雨が続くようですね

       きのう やみ間を縫って 近くのダムへドライブ
       と言っても 主人の作る草団子の材料(よもぎ)を採りに、です
       義母を自宅に一人残すのは心配なので
       出来るだけ 連れて行くようにしています
       押し車を使うか 何かにつかまっていないと
       一歩も歩けないので 車での移動が楽ですね

       草刈をしたあとに出てくる新芽を期待して行ったら
       柔らかくて小さい芽が少し見つかったので収穫
       帰宅してすぐ主人は 義母に食べさせるために作りました
       最近 スウィーツ作りの担当は すべて主人
       きなこをまぶして 美味しそうに食べる義母
       微笑ましい風景です♪


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by sdachurch | 2017-10-19 12:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌286番

 1.かみはわがちから わがたかきやぐら
   くるしめるときの ちかきたすけなり


 2.たとい地はかわり 山はうなばらの
   なかにうつるとも われいかで恐れん


 3.かみのみやこには しずかにながるる
   きよきかわありて み民をうるおす


 4.みことばのみずは つかれをいやして
   あらたなるいのち あたえてつきせじ


 5.かみのみもとべは つねにやすらけく
   くるしみなやみも 消えてあとぞなき


   「神は われらの避け所 また力である
    悩める時の いと近き助けである

    このゆえに たとい地は変わり
    山は海の真中に移るとも
    われらは恐れない」
        詩編 46篇1・2節


     梅雨のようなお天気になっています
     雨のやみ間をぬって ハッピーの散歩に行きます
     せっかくのコスモスが 濡れて可哀そうかも・・・

     久しぶりに 編み物の本を出してみました
     義母のことがあるので 遠出は難しく
     今年の秋は 家で静かに
     毛糸と遊んでみようかな♪


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by sdachurch | 2017-10-13 16:36 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌247番

 1.檻(おり)をはなれ こころのまま
   さまよう羊と われはなりぬ
   親にさかろう 子のごとくに
   恵みを忘れて 家をすてぬ


 2.わがかいぬし 主イェスきみは
   岩山 荒れ野を もれずたずね
   飢えつかれし こひつじをば
   いたわりいだきて かえりたもう


 3.そのみめぐみ いかにふかき 
   仇よりわが身を あがないきて
   おりに返し 朝なゆぅなに
   はぐくませたもう そのうれしさ


 4.われは今日より なれし庭に
   過ぎにし月日を うちわすれて
   父のおしえ かしこみつつ
   楽しくわが世を おくらまほし


    「われわれはみな 羊のように迷って、
     おのおの 自分の道に向かって行った。
     主は われわれすべての者の不義を、
     彼の上におかれた。」
         イザヤ書 53章6節


      朝晩ずいぶん気温が下がってきましたね
      今日は雨降りなので 昼間も気温が上がらず
      ハッピーも 寒そうに丸くなって寝ています

      主人が 電気敷き毛布をリクエストしたので
      押し入れから出して準備しました
      でも 私は夏が苦手なので
      少しくらい寒くても 冬の方が嬉しいです♪

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by sdachurch | 2017-10-06 13:08 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌239番

 1.さまよう人々 たちかえりて 
   あめなる御国の 父を見よや
   罪とが悔やめる こころこそは
   父よりあたうる たまものなれ


 2.さまよう人々 たちかえりて
   父なるみかみの みまえにゆき
   まことの悔いをば いいあらわせ
   世人は知らねど 知りたまえり


 3.さまよう人々 たちかえりて
   主イェスのみもとに とくひれふせ
   わが主はあわれみ み手をのべて
   こぼるる涙を ぬぐいたまわん


 4.さまよう人々 たちかえりて
   十字架の上なる イェスをみよや
   血しおのしたたる み手をひろげ
   いのちをうけよと まねきたもう


     「わたしはあなたのとがを 雲のように吹き払い、
      あなたの罪を 霧のように消した。
      わたしに立ち返れ、
      わたしはあなたをあがなったから。」
          イザヤ書 44章22節


        雨がしっかり降ったあとの秋晴れ
        気持ちの良い一日になりました

        学校の運動会はほとんど終わり
        地区の運動会も 先日開催され
        スポーツはもうないのかな?と思ったら
        来月の体育の日に 市の卓球大会が開かれるとか・・・
        最近は試合に出ることがないのですが
        市広報の案内を見ると 腕がむずむずしてきます(笑)

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by sdachurch | 2017-09-28 20:01 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌521番

 1.イェスよ こころに宿りて
   われを 宮となしたまえ
   けがれにそみし この身を
   雪よりしろく したまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 2.イェスよ みうでをのばして
   すべてのあだを 追いやり
   われをまたき 牲(にえ)となし
   おおまえに ささげしめよ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 3.イェスよ 十字架のみもとに
   われはふして こいねがう
   ながれいずる 血しおにて
   つみの身を きよめたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 4.イェスよ きみのいさおにて
   きよめらるるぞ うれしき
   われをあらたに つくりて
   きみのものと なしたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


    「ヒソプをもって、わたしを清めてください。
     わたしは清くなるでしょう。
     わたしを洗ってください、
     わたしは雪よりも白くなるでしょう。」
           詩編 51篇7節


       朝ごはんの支度をするときに
       扇風機を使わないですむ! っていうのが
       本当に嬉しい^^
       もちろん エアコンも数日前から未使用
       でも 今日も朝から2か所の草取り
       ゴーヤーも終わって抜きました
       さすがに汗が出ますが すぐ爽やかになる
       気持ちの良い秋が 長く楽しめるといいですね♪

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by sdachurch | 2017-09-13 13:00 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch