讃美歌38番

 1.わが霊のひかり すくいぬしイェスよ
   ちかくましまさば よるも夜にあらじ


 2.しずけき夜なよな ふしいぬるごとに
   みそばのいこいを おもわしめたまえ


 3.夜も日もはなれず ともにいまさずば
   生くるにみちなく 死ぬるもおそろし


 4.みことばにそむき さまよえる子らを
   こよい主のもとに 呼びかえしたまえ


 5.まずしきをとませ うれいをなぐさめ
   やみびとを看とり やすらわせたまえ


 6.あした目さめなば さきわいまもりて
   みくにのたびじに すすましめたまえ


   「主はわたしの光、わたしの救いだ、
    わたしはだれを恐れよう。
    主はわたしの命のとりでだ。
    わたしはだれを おじ恐れよう。」
        詩篇 27篇1節


     我が家の横の川で 防潮堤の修復工事が始まりました
     連日 大きな重機のエンジン音が鳴り響いて賑やかです
     満潮になると 潜水服を着た作業員が
     水の中に入って 大きな石を川底から順番に積み上げていきます
     この真冬の 水の冷たい中での作業は大変で
     見ている方がつらくなります
     水の中で石を動かす方がやりやすいのでしょうか
     重機の運転手との「あうん」の呼吸でしないと
     重大事故につながるかも・・・
     呼吸の音がマイクを通じて あたりに響いています
     それにしてもご苦労さまです

     この讃美歌は 夕方に歌われる曲ですが
     冷たい中で重労働を終えて仕事を終わると
     きっと ホッとされて帰宅されることでしょう
     この工事が終わったら 月日が経っても 川を見るたびに
     あの作業員の姿を きっと思い出すことでしょう
     世の中には ご苦労の多い職業もあること
     しみじみ感じました♪


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# by sdachurch | 2018-02-16 16:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌56番

 1.七日の旅路 やすけく過ぎて 
   みまえにつどい かしこみあおぐ
   今日こそあめの 休みのしるし


 2.あがないぬしに よりていのれば
   みいつくしみの み顔をむけて
   つみとがゆるし やすきをたまえ


 3.きよきこの日に みこえきかせて
   さまようものを みちびきかえし
   したがうたみを なぐさめたまえ


 4.たかきめぐみを うたうわれらと
   ともにいまして さかえをしめし
   あまつうたげに つかしめたまえ


   「これは主が設けられた日であって、
    われらはこの日に喜び楽しむであろう。」
          詩篇 118篇24節


    先日 2組を我が家に招いて送別の会食をしましたが
    1組は 沖縄からの家族でしたね
    もう一人は フィリピン青年でした
    私が住んでいる町の隣の市に大企業がありますが
    そこに フィリピンから研修生として働きに来ている
    フィリピン人が沢山います
    ジョマ青年もその一人で クリスチャン家庭で育った彼は
    日本に来てから 同じ宗派の教会を捜して
    私たちの教会を見つけ通って来るようになりました
    3年間の研修期間が終わり18日に帰国します

    貧しい生活の中で苦労しながらも素直に育ち
    ご両親の愛情にはぐくまれて信仰を培ってきました
    日本で働く道が開かれ 真面目に努める中で
    沢山の同僚や後輩を教会に誘ってくれて
    小さな教会を賑やかにしてくれたのです

    日本に来て一番嬉しかったことは?と聞いたら
    「毎週 この教会に来ることができたこと」と
    嬉しい答えが返ってきました
    この讃美歌は 毎週第7日目の安息日に
    教会に行く喜びを歌っています
    それがジョマ青年の喜びであったこと・・・感謝です

    帰国したら とりあえず就活
    涙もろくて優しくて誠実な彼ならきっと
    良い仕事にめぐり会えると信じています
    フィリピンでも「世の光、地の塩」として
    輝いて欲しいと願っています
    ジョマさん 日本に来てくれて本当にありがとう
    元気でね♪


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# by sdachurch | 2018-02-13 16:24 | 日基讃美歌 | Comments(0)

主のみこえ

 1.聞こえてくるでしょ 主の細きみ声
   心の耳を すませてごらん
   みことばひらいて 一人静まるとき
   さやかに聞こえる 導きの声


 2.この世の誓いや 人のなぐさめは
   いつか忘られ すぎてゆくもの
   時のながれ越え かわらぬ約束は
   ただ主のみ言葉 ただ主の十字架


 3.心の深みに み声をきいたら
   ためらわず主に ゆだねてごらん
   小さな命も み手のなかにあれば
   もえ輝くでしょ 暗いやみよに


    「あまりにも雑音が大きすぎるのです。
     だから 真実の声がきこえないのです。
     ちょっとだけ立ちどまって
     波のくだける音や こずえを渡る風や
     星のまたたく音に 耳をかたむけてごらんなさい。
     『わが子よ帰れ』と招いていらっしゃる
     神のみ声がきこえないでしょうか。
     そうです、聖書をひらくと
     はっきりと そのみ声がきけるのです。」 作者より


     今日は 安息日です
     いつものように 教会に行きました
     寒い日が続いていますが
     教会に行くと 気持ちが温かくなります
     静かに 神さまのお話を聴くと 心が平安になります♪



 

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# by sdachurch | 2018-02-10 17:40 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌405番

 1.神ともにいまして ゆく道をまもり
   あめの御糧(みかて)もて ちからをあたえませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 2.荒野をゆくときも あらし吹くときも
   ゆくてをしめして たえずみちびきませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


 3.み門に入る日まで いつくしみひろき
   みつばさのかげに たえずはぐくみませ
    また会う日まで また会う日まで
    神の守り なが身を離れざれ


     「どうか、わたしたちの主イェスの恵みが、
      あなたがたと共にあるように。」
          ローマ人への手紙 16章20節


      これからしばらくは お別れのシーズンですね
      この讃美歌は クリスチャンでなくても
      ご存じの方が多いようです
      一度はどこかで歌われたこともあるかも知れません
      送別の機会によく歌われています

      先日 我が家でも2組を招いて送別会の会食をしました
      せっかく知り合って良い交わりをしていたのに
      お別れするのは本当に残念でつらいですが
      長い人生の間には 出会いと別れはつきものですね

      1組は沖縄から転勤で来られたお若いご夫婦
      こちらにいる間に長男も誕生しました
      お2人の素敵なお人柄に触れて
      沢山のお恵みや祝福をいただきました
      教えられたことも多かったです
      沖縄に住むご家族に ぜひ神さまのことを伝えたいという
      願いを実現するために 沖縄転勤を願われました
      その願いが 叶えられるように 私たちも応援したいです

      それまで全く知らない者同士でも
      同じ信仰を持った 同じ教会の主にある兄弟姉妹だということで
      すぐに家族のように打ち解けあって話ができる・・・
      そんな教会の仲間がいるということは とても素晴らしいです
      全国どこの教会に行っても いつも温かく迎えてくださいます
      お別れしても 心はつながっているのは嬉しいですね
      そして 遠く離れても お互いに励まし合い祈り合って
      お互いを支え合う家族がいること・・・
      この中に 私も加えていただけたことを
      今 神さまに心から感謝しています♪


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# by sdachurch | 2018-02-07 17:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌395番

 1.奉仕こそ とうとけれ
   まずしきも 富めるをも
   ひとびとを たずねつつ
   みあとしたいて すすむ


 2.ひそかなる み祈りに
   かがやきし 主のみかお
   ガリラヤを めぐる日に
   いよよひかりを 増しぬ


 3.ふれたもう 主のみ手は
   なぐさめと 愛にみつ
   世のおもに 負えるみも
   きよきちからに あふる


   「イェスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、
    『あなたに足りないことが一つある。
     帰って、持っているものをみな売り払って、
     貧しい人々に施しなさい。
     そうすれば、天に宝を蜜ようになろう。
     そして、わたしに従ってきなさい。』」
          マルコによる福音書 10章21節


      寒波が続いていますね
      手が冷たくなって 思わず息を吹きかけるとき
      「母さんが 夜なべをして 手袋あんでくれた♪」
      という歌を よく思い出します

      あまりに寒さが厳しいと 外へ出る勇気もなく
      家の中で 暖かくして動かないでいよう!
      なんて 無精をしてしまいますね
      目の前に置いてある 編みかけのマフラー
      こんな日は 編み物でも・・・と思うのに
      それさえおっくうで コタツに手を入れたままです^^
      少しずつすすめて 今年の冬に間に合わせましょうか♪

   

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# by sdachurch | 2018-02-04 16:11 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌479番

 1.去りにしひとを しのぶれば
   ともにしたしみ むつびたる
   ありしすがたは 見えねども
   たまはいかでか 消えぬべき


 2.み神のみちを たどりつつ
   まめにつかえし わがともの
   世にのこしたる 愛の果(み)は
   いろもかわらで かぐわしや


 3.なみかぜあらく よせし日も
   はらからのため 世のために
   なやみにたえし こころこそ
   とこしえまでも のこるらめ


 4.知識はすたり 富は消ゆ
   しかはあれども 主につける
   かよわきおみな おさなごの
   なしつるわざも いや栄えん


    「ちりは、もとのように土に帰り、
     霊はこれを授けた神に帰る。」
        伝道の書 12章7節


      昨年末 私が尊敬している牧師のお一人が亡くなられました
      本当に残念で 少し寂しい気持ちはあるのですが
      神さまを信じるわたしたちには
      やがて もう一度お会いできるという希望があります
      私が忠実であったならば きっとみ国でお会いできるでしょう

      私がまだ若い頃 四国で教会の仕事をしていました
      その時 心をくだいてお世話をしてくださったのが
      この優しくて 誠実なお人柄の牧師夫妻でした
      実家を遠く離れて 仕事にも悩んでいた私を
      親代わりとなって見守り助けてくださいました

      決しておごらず高ぶらず いつも静かで穏やかで
      腰が低く謙遜で 絶えず人を思いやり
      礼拝説教では 心にしみるメッセージを語ってくださり
      毎週 「あの先生のお話が聴きたい!」との思いで
      9:30 から始まるプログラムなのに
      7:30 には家を出て 1時間かけて通っていました
      教会に行くのが本当に楽しみだったことを覚えています

      先生は 結核を患い少し病弱だったこともあって
      お若いころから医師に「40才くらいで死ぬかも・・・」と
      言われていたそうですが 
      それが 健康を気遣う心がけになっていたかもしれません
      亡くなられた時は 97歳でした
      たぶんご自分でも驚いておられたと思います(笑)

      近くでお交わりしたのは ほんの3年間で
      それからは遠く離れてしまったのですが
      その短い間に 本当に沢山のことを学ばせていただきました
      今でも お説教を録音していたものを時々聴いています
       (最後にお会いしたのは2年ほど前でした)

      先生から教えられた価値ある宝を 日々の歩みに活かしながら
      優しくて控えめな奥さまとご一緒に再会できることを
      とても楽しみにしています
      先生に会わせていただけたことを 今心から神さまに感謝しています♪


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# by sdachurch | 2018-02-01 09:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

むらのちいさき教会

 1.むらのちいさき教会 いまもそこにありや
   いともおさなかりし日 われはいま思いいず
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 2.そこにわれらは集まり 師をば中心として
   聖書まなび聖歌を 声あわせて歌えり
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 3.ある日われらはこころに 強きひかり受けて
   神に帰する決意に あつき祈りささげぬ
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


 4.むらのちいさき教会 いまもそこにありや
   はるか離れ住みても なれを忘るる日なし
    みかみのみとの世 われふかく愛す
    いざゆきて主を拝せん ありし日のこころもて


    「わたしはかつて 祭りを守る多くの人と共に
     群れをなして行き、
     喜びと感謝の歌をもって 彼らを神の家に導いた。
     今これらの事を思い起こして、
     わが魂をそそぎ出すのである。」
           詩篇 42篇4節


       クリスチャン家庭に生まれた私は
       赤ちゃんの時から 家族で毎週教会に通っていました
       当時は 家から歩いて5分ほどの場所にあり
       みんなで歩いて行くのが楽しみでした

       愛知県の小さな町にあった教会
       田んぼの中に囲まれた高台にありました
       屋根には 十字架と鐘があり
       安息日の朝になると 長老さんが鐘を鳴らしていました

       もう何十年も月日が流れて
       風のうわさに聞くのですが
       教会員は 各地に散らばったり 亡くなったりして
       現在は 集会をされていないようだとのことです
       少し寂しい気持ちはありますが
       それらの人が 地元を離れても
       別の教会に通っておられれば感謝です

       両親が亡くなってから 故郷に帰ることもなくなったのですが
       機会があれば あの懐かしい教会堂を もう一度訪れてみたい
       子供のころの思い出にひたってみたいとも思います
       写真に写っている あの風景
       アルバムは 私を当時のままの風景に導いてくれます♪


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# by sdachurch | 2018-01-29 20:08 | 契約の虹 | Comments(0)

主のためなら

 1.青い空になれないなら 白い雲になれないなら
   小さな小さな星になろ 輝きつづける星になろ
   それでイェスさまを あかしできるなら
   ぼくはそれでいい 主のためなら


 2.深い海になれないなら 流れる河になれないなら
   小さな小さな雨になろ 地上に降りたつ雨になろ
   それでイェスさまの 恵みふらせるなら
   ぼくはそれでいい 主のためなら


    ある日 イェスさまが ぼくにこういわれました
    もしおまえが きれいな虹マスになれないなら
    フナになりなさい でも湖でいちばん元気なフナになりなさい
    そして わたしの恵みと愛をあらわすことのできる
    フナになりなさい


 3.きれいな花になれないなら 空とぶ蝶になれないなら
   小さな小さな虫になろ 歌いつづける虫になろ
   それでイェスさまを 賛美できるなら
   ぼくはそれでいい 主のためなら


     温暖な瀬戸内の このあたり周南市でも
     今回の寒波で うっすら雪が積もりました
     風が強いと体感温度が よけい下がりますね
     インフルエンザがかなり流行しています
     県内では ここ周南市の患者数がトップだそうです
     皆さまもどうぞ 気をつけてくださいね

     明日は安息日 教会での礼拝日です
     朝から午後まで 色々プログラムがあるので
     昼食の用意もあります
     有志が おかずなどを作って持ち寄ります
     我が家では 以前は私が作っていたのですが
     最近は 主人がメニューを決め 
     自分で味付けしたものを持っていきます
     シンプルで同じようなおかずが多いですが
     皆さんが喜んで食べてくださることが嬉しいです
     この食事の時間は とても楽しいですよ
     安息日 みんなが和気あいあいになれるひとときです♪


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# by sdachurch | 2018-01-26 17:19 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌311番

 1.花のあけぼのも 月のゆうぐれも
   神にいのらでは いかにせん


 2.いのればのどけし ざわめく街にも
   風のみおとのう 庵(いお)にも


 3.いのればやすけし あらぶる海にも
   ほえたける獅子の あなにも


 4.うれいのしぐれも 祈りに晴れゆき
   うたがいの雲も あとなし


 5.げにくすしきかな いのりのちからや
   祈りにまされる ものなし


    「また、イェスはある所で祈っておられたが、
     それが終わったとき、弟子のひとりが言った
     『主よ、ヨハネがその弟子たちに教えたように、
      わたしたちにも祈ることを教えてください』。」
            ルカによる福音書 11章1節


     全国的に寒波が来ていますね
     夏の猛暑に耐えられない私は 寒さには少々平気なのですが
     極端な寒波はやはりご遠慮願いたい気持ちですね^^

     讃美歌には お祈りに関する歌も沢山あります
     皆さんは普段 病気の人などに
     「早くお元気になられるようにお祈りしています」と
     ことばを交わしますが それは心の思いですね
     神さまを信じている私たちは あいさつの言葉だけでなくて
     本当に そのために時間を作ってお祈りするのです

     きちんと座って 目を閉じて 手を組んで
     「神さま どうか〇〇さんの病気が一日も早く癒されますように
      またお元気になられるようにお守りください」と・・・
     そのお祈りが 最善の時に聞かれることを願いながら
     その人のことを思うことが 祈る私たちにも慰め励ましになります
     お互いに祈ることが出来る喜びは
     いつも お互いを思いやる絆で結ばれていることに感謝です♪


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# by sdachurch | 2018-01-23 16:46 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌433番

 1.みどりの柴に かこまれたる
   伏せ屋のうちは たのしき国
   うき世のほかの 夢やすけく
   春風かよえる ナザレのさと
   春風かよえる ナザレのさと


 2.あしたは共に 神をおがみ
   ゆうべは高く み名をたたえ
   老いも若きも むつびあいて
   心はゆたけき ベタニヤ村
   心はゆたけき ベタニヤ村


 3.たのしき国は とおくあらじ
   屋根より月は もれいるとも
   とびらを雨は うるおすとも
   わが家はみ神の エルサレムよ
   我が家はみ神の エルサレムよ


    「もしあなたがたが 主に仕えることを
     こころよしとしないのならば、
     あなたがたの先祖が、川の向こうで仕えた神々でも、
     または、いまあなたがたの住むアモリ人の神々でも、
     あなたがたの使える者を、きょう選びなさい。
     ただし、わたしとわたしの家とは共に主に仕えます。」
            ヨシュア記 24章15節


      今日は 暖かくてとても良いお天気でした
      来週は雨降りで始まり 1級並みの大寒波が来るとか・・・
      最近の異常気象の変化には 体がついていきませんね
      温暖化 あるいは寒冷化など 情報が錯そうしています
      春の穏やかな暖かさが待たれますね

      この讃美歌は イエスさまがよく行かれた町のことが
      歌われています
      ベタニヤ村には イェスさまの友である
      3人きょうだいが住んでいました
      マルタ・マリヤ・ラザロ(姉2人と弟1人)
      イェスさまは 働き疲れてお休みになりたい時
      しばしば この家庭をおとずれて
      心を休ませておられました。
      この3人と過ごしておられると心が安らぐのです

      私たちの家庭も こんな感じだと嬉しいですね
      英語で 「Oh, It's good to be home.」という言葉がありますが
      家が一番いいね と言う時などに使うようです
      家族でいても お客さまが来られても
      我が家のように ゆったりくつろげる・・・
      そんな家庭の雰囲気を作りたいと思っています♪


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# by sdachurch | 2018-01-19 17:57 | 日基讃美歌 | Comments(0)

すくい主イェスは

 1.すくいぬしイェスは わがともなり
   われにかこつこと なにもあらじ
   主はわがすべての すべてなれば
   世のとみ・ほまれを などしとうべき

    主はすてたまわじ 主にゆく身を
    主はすてたまわじ 主をしとう身を
    主はちかいませり みでしたちに
    なれを捨て去りて 孤児とせじと


 2.親に捨てらるる ことありとも
   血をわけしものの 忘るるとも
   われに慕わしき イェスきみあり
   主はつねにわれを かえりみたもう

    主は捨てたまわじ 主にゆく身を
    主は捨てたまわじ 主を慕う身を
    主はちかいませり み弟子たちに
    なれを捨て去りて 孤児とせじと


 3.よしわが友だち わがはらから
   われにそむくとも なにかはあらん
   弟子にそむかれし 主はことごと
   理解したまいて なぐさめたもう

    主は捨てたまわじ 主にゆく身を
    主は捨てたまわじ 主を慕う身を
    主はちかいませり み弟子たちに
    なれを捨てさりて 孤児とせじと


     「わたしは あなたがたを捨てて 孤児とはしない。
      あなたがたのところに 帰って来る。」
           ヨハネによる福音書 14章18節


       寒い毎日が続いていますね
       インフルエンザにかかった友だちもいます
       流行しているようで 皆さんも気をつけてお過ごしくださいね

       義母が入院している病院での出来事です
       以前 心不全で入院していた時も同じ病棟にいたのですが
       階が違うだけで 患者さんの状況がかなり違っていました
       以前は2階でした
       そこは ほとんど動けない寝たきりや 食事もしない人が
       多くいて 一日の多くをベッド上で過ごしていました
       でも 今回は3階です
       ここは リハビリを頑張って帰宅させるのが目的なので
       食事時間になると 全員部屋から移動して談話室に行きます
       そこできちんと椅子に座り 自宅と同じようにして食事するため
       配膳の30分前から車椅子や歩行器で集まります
       指定席が決まっていて 時間になると一斉に食事が始まります
       義母はお尻が痛くて それまではベッドで寝ながら食べていましたが
       無理やり起こされて(笑)車椅子で移動
       ちゃんと テーブルで食べられるようになりました
       訓練とは恐ろしいもの(笑)ですが必要ですね

       そのいくつかあるテーブルに飾るため
       主人が育てているカトレアの花を持っていってみました
       小さな一輪挿しに 少しずつ活けた花を置いてみたら
       患者さんやスタッフのかたが きれい!と
       とても喜んでくださいました
       料理の味がより美味しくなったかどうかはわかりませんが
       義母は 自分の息子の行為を喜んでいるようです
       花が 皆さんの心に癒しを与えてくれれば嬉しいですし
       リハビリ頑張ろう!っていう気持ちになってもらえたら感謝です♪


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# by sdachurch | 2018-01-16 14:15 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌23番

 1.くるあさごとに あさ日とともに
   かみのひかりを こころにうけて
   あいのみむねを あらたにさとる


 2.くるあさごとに つみをきよむる
   めぐみのつゆは あめよりくだり
   かみのさちをぞ あらたにそうる


 3.くるあさごとに わざとことばを
   きよめわかちて 神にささげば
   ささぐるたから いやましたまわん


 4.くるあさごとに とるわがつとめ
   ひとをあいして おのれにかたば
   かみにちかづく みちとこそなれ


 5.くるあさごとに いのれるごとく
   あゆみただしく まさみちすすみ
   きよきやすみに いらしめたまえ


    「これは 朝ごとに新しく、
     あなたの真実は 大きい。」
          哀歌 3章23節


     安息日は 聖書によれば 金曜日の日没から始まります
     夕方までに 安息日を迎える準備をします
     家族そろって 夕食の前に サンセット礼拝をします
     安息日朝も 朝食の前に 短い礼拝をして 教会に行きます
     その時に 我が家でよく歌っていた讃美歌がこの曲です
     歌詞が文語体のためもあり
     子どもの私たちは 意味がよくわからず歌っていましたが
     今になって この歌詞の意味 重みを痛感しています
     もう 暗記して歌えるほど覚えてしまいました
     でも 飽きずに何度でも歌えるのはとてもいいですね
     皆さんにとっても 土曜日が安息の日でありますように♪


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# by sdachurch | 2018-01-13 15:42 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌23番

 1.くるあさごとに あさ日とともに
   かみのひかりを こころにうけて
   あいのみむねを あらたにさとる


 2.くるあさごとに つみをきよむる
   めぐみのつゆは あめよりくだり
   かみのさちをぞ あらたにそうる


 3.くるあさごとに わざとことばを
   きよめわかちて 神にささげば
   ささぐるたから いやましたまわん


 4.くるあさごとに とるわがつとめ
   ひとをあいして おのれにかたば
   かみにちかづく みちとこそなれ


 5.くるあさごとに いのれるごとく
   あゆみただしく まさみちすすみ
   きよきやすみに いらしめたまえ


    「これは 朝ごとに新しく、
     あなたの真実は 大きい。」
          哀歌 3章23節


     安息日は 聖書によれば 金曜日の日没から始まります
     夕方までに 安息日を迎える準備をします
     家族そろって 夕食の前に サンセット礼拝をします
     安息日朝も 朝食の前に 短い礼拝をして 教会に行きます
     その時に 我が家でよく歌っていた讃美歌がこの曲です
     歌詞が文語体のためもあり
     子どもの私たちは 意味がよくわからず歌っていましたが
     今になって この歌詞の意味 重みを痛感しています
     もう 暗記して歌えるほど覚えてしまいました
     でも 飽きずに何度でも歌えるのはとてもいいですね
     皆さんにとっても 土曜日が安息の日でありますように♪


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# by sdachurch | 2018-01-12 15:42 | 日基讃美歌 | Comments(0)

雪ふる夜

 1.雪ふる夜は 耳をすませて
   静かにイェスの み声をきこう
   雪より白く 罪のけがれを
   きよめてくれた イェスのみ声を


 2.雨ふる夜は ふるさとしのび
   信仰の友に 便りをかこう
   涙をながし 祈ってくれた
   やさしい友の 愛のしるしに


 3.星ふる夜は ギターつまびき
   み神のわざを 讃えてうたおう
   み旨のままに 造られた世界
   希望のひかり かがやく世界


    「緋のような罪でも 雪より白くしてくださると
     神さまはいわれました
     そして そのことばは 真実でした
     イェス・キリストは 私たちの罪のために
     十字架にかかってくださり
     罪の代価を払ってくださったのです」 作詞者


      皆さま 寒中お見舞い申し上げます
      私の住んでいる地域は 海に面していて
      温暖な気候で過ごしやすいのですが
      さすがに 今は雪がちらつく寒い日が続いています
      こんな時は 暖かい春の到来が待たれますね

      昨年12月に 少し悲しいことがありました
      気がつかないうちに 愛車に傷をつけられていたのです
      大きなへこみとか無いのですが
      両側前面のバンパーに 草刈機のようなもので
      ガガーッと ひっかかれたような傷・・・
      「なんで~?」と ちょっとショックでしたが
      色々 色々 考えて・・・・
      開き直って そのまま乗り続けることにしました
      修理代を見積もっていただいたら 約18万円
      もったいない!

      人生 思いがけない出来事が起こるものですね
      とりあえず 事故とかでなくて良かった^^
      こんな経験を積み重ねながら
      一日一日を 慎重に 誠実に 感謝の思いをもって過ごすときに
      違う喜びが与えられるのかもしれませんね♪


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# by sdachurch | 2018-01-10 10:15 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌166番

 1.イェスきみは いとうるわし
   あめつちの主なる
   かみのみ子 人の子を
   なににかはたとえん


 2.春のあさ 露ににおう
   花よりうつくし
   秋のよる 空にすむ
   月よりさやけし


 3.夏のゆう 青葉わたる
   風よりかぐわし
   冬の日に ふりつもる
   雪よりきよけし


 4.イェスきみは いとうるわし
   あめつちの主こそ
   わがさかえ わがかむり
   わがよろこびなれ


    「あなたは 人の子らにまさって麗しく
     気品が そのくちびるに注がれている
     このゆえに 神はとこしえに あなたを祝福された」
            詩篇 45篇2節


      1月6日(土)に 私たちの教会では今年最初の安息日礼拝をしました
      聖書によれば 神さまを礼拝する日は
      神さまが この地球を創造された6日間のあと
      それを記念し聖別して休まれた 第7日目(土曜日)と
      教えられています
      今では ほとんどの教会が
      イェスさまが 十字架の死から復活された日曜日を
      礼拝日としているようですが
      聖書には 「復活日」を聖別して 神さまを礼拝をしなさいとは
      どこにも書かれていません

      日曜日礼拝は コンスタンティヌス帝の頃にさかのぼるようですが
      人間の都合や考えで 真実の教えが変えられてゆくのは
      とても悲しいことです
      「安息日」という言葉さえも死語のようになって
      「聖日礼拝」とか「主日礼拝」などと呼ばれるようになってきました
      でも 聖書の中には「安息日」ということばが
      数えきれないほど出てきて 最も大切な戒めとされています

      私たちに 真実と正しい知識が与えられるように
      日々祈りたいと思います♪


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# by sdachurch | 2018-01-07 21:12 | 日基讃美歌 | Comments(0)

にいどしのあさ

 1.にいどしのあさ まじかきいま
   みまえにつどい われらいのらん
   このとしも主は ともにますを
   身をもてあかし させたまえと


 2.このとしも主の めぐみにみち
   みかおのひかり つねにあおがん
   みむねにいこい よりたのみて
   しずかにやすき としとぞなさん


 3.このとしも主に つかえまつり
   あかしなさばや あいの主をば
   このとしを主の たまものとし
   めぐみのとしと なしてむかえん


    「この月を あなたがたの初めの月とし、
     これを年の正月としなさい。」
        出エジプト記 12章2節


      皆さま あけましておめでとうございます
      新しい年が始まりましたね
      一つの区切りを迎えると
      新たな決心を 心に思い浮かべてしまいますが
      大事がなくても 淡々と静かに マイペースで
      我が道をゆく・・・ というのもありかな?と思っています
      信念を持って ささやかではありますが
      黙々と その「我が道」を
      今年も歩いて行きたいと思います
      讃美歌を歌いながら♪


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# by sdachurch | 2018-01-01 21:32 | 聖歌 | Comments(0)

讃美歌109番

 1.きよしこのよる 星はひかり
   すくいのみ子は まぶねの中に
   ねむりたもう いとやすく


 2.きよしこのよる み告げうけし
   まきびとたちは み子のみまえに
   ぬかずきぬ かしこみて


 3.きよしこのよる み子の笑みに
   めぐみのみ代の あしたのひかり
   かがやけり ほがらかに


    「イエスがヘロデ王の代に、
     ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、
     見よ、東からきた博士たちが
     エルサレムに着いて言った、
     『ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、
      どこにおられますか。
      わたしたちは東の方でその星を見たので、
      そのかたを拝みにきました』。」
         マタイによる福音書 2章1・2節


       今日 この讃美歌を歌われたかたも多いのではないでしょうか
       クリスマス讃美歌の中で 一番有名な曲ですね

       静かに この曲を歌いながら
       イエスさまのことを考えていただけると嬉しいです

       本当は イエスさまの誕生日ではないですが
       クリスマスの真実を知っていただける
       良い機会になればと願っています♪

       今年 心不全で入退院を繰り返していた義母ですが
       年末に 脳梗塞で再入院し
       新年を病院で迎えることになりました

       色々あった一年ですが
       お恵みも沢山あったことを感謝しています
       ブログも 途切れがちでしたが
       来年も できるかぎり
       素晴らしい讃美歌の歌詞を
       ご紹介していきたいと思っています

       皆さま 良い年をお迎えくださいね♪
     

   
   

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# by sdachurch | 2017-12-25 21:47 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌469番

 1.ダビデの村の うまやのうちに
   いますみ母と み子とを見ずや
   み母はマリヤ み子はイェスきみ


 2.よろずのひとの 君にいませど
   うまやのうちに うまれたまいて
   いやしきものの うちにいたもう


 3.おさなき時も やさしくまめに
   おやに仕えて うやまいつくし
   子たるつとめの 範(のり)とはなりぬ


 4.ちえもよわいも 日に日にまして
   泣きもわらいも なしつつそだち
   世のさま知りて ひとをあわれむ


 5.あいの君をば われらもあいし
   よきことなさば ついにたのしき
   みくににのぼり 君にぞまみえん


    「あなたがたは、幼子が布にくるまって
     飼い葉おけの中に 寝かしてあるのを見るであろう。
     それが、あなたがたに与えられるしるしである。」
          ルカによる福音書 2章12節


      これは 子ども讃美歌の中にあるクリスマス曲です
      「きよしこの夜」は皆さんもよくご存じですね

      どうして 数えきれない沢山の人の中でなかで
      イエスさまの誕生だけが こんなに有名になり
      12月に その誕生を祝う日まで出来たのか
      この機会に お子さんと話をしてみるのも
      いいかも知れませんね♪


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# by sdachurch | 2017-12-15 11:30 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌119番

 1.羊はねむれり 草の床に
   さえゆく冬の夜 霜も見えつ
   はるかにひびくは 風か水か
   いなとよ、みつかい 歌うみうた


 2.まひるにおとらぬ くしきひかり
   み空のかなたに てりかがやく
   すくいをもたらす 神のみこの
   うまれしよろこび 告ぐる星か


 3.「あめにはみさかえ 神にあれや
    つちにはおだやか 人にあれ」と
   むかしのしらべを 今にかえし
   うたえや友らよ こえもたかく


    「さて、この地方で 羊飼いたちが夜
     野宿しながら 羊の群れの番をしていた。
     すると 主の使いが現れ 主の栄光が
     彼らをめぐり照らしたので、彼らは非常に恐れた。」
           ルカによる福音書 2章8・9節


      突然大空に、羊飼いたちを驚かす光が輝きわたる。
      彼らはこの壮大な光景の意味を知らない。
      最初彼らはそれが、大空に集結した無数の天使の
      大群であることを認識しない。
      天の万軍からの輝きが、平原全体を明るく照らす。
      羊飼いたちが神の栄光に恐れおののいている間、
      群れを指導する天使が彼らに現れ、
      「恐れるな・・・」と言って彼らの恐れを鎮める。
      恐れが取り除かれると、喜びが驚きと恐怖心にとって代わる。
      あっけにとられている羊飼いたちの恐れを追い払い
      自分たちの使命を伝えるために、
      ただ一人の天使が彼らの前に現れる。

      イエスさまの誕生を 一番先に知り
      一番最初に 赤子のイエスさまとお会いできた羊飼いたち
      何とラッキーで 幸せな人たちでしょう
      救い主の誕生を信じて待っていた羊飼いに
      神さまは 大きな祝福を与えてくださいました♪

       今日は寒波が来て とても寒いです
       皆さま どうぞ温かくしてお過ごしくださいね♪


      

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# by sdachurch | 2017-12-12 10:44 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌115番

 1.ああベツレヘムよ などかひとり
   星のみ匂いて ふかく眠る
   知らずやこよい くらき空に
   とこよのひかりの 照りわたるを


 2.ひとみな眠りて 知らぬまにぞ
   み子なるキリスト うまれたもう
   あしたの星よ うたいまつれ
   「神にはみさかえ 地に平和」と


 3.しずかに夜露の くだるごとく
   めぐみのたまもの 世にのぞみぬ
   罪ふかき世に かかるめぐみ
   天よりくべしと たれかは知る


 4.ああベツレヘムの きよきみ子よ
   今しもわれらに くだりたまえ
   こころをきよめ 宮となして
   今よりときわに すまいたまえ


    「み使いたちが 彼らを離れて 天に帰ったとき、
     羊飼いたちは『さあ ベツレヘムへ行って
     主がお知らせくださった その出来事を
     見てこようではないか』 と 互いに語り合った」
           ルカによる福音書 2章15節


      今から約2000年前
      救い主は ベツレヘムの小さな家畜小屋に生まれた
      固く 冷たく 汚れた石の飼い葉おけ
      それが 赤ちゃんイエスのベッドだった

      宇宙の王でありながら
      その地位を自ら投げ捨て 人としてこの地球に来られた

      固く 冷たく 汚れた石の飼い葉おけ
      それは 固く 冷たく 汚れた私の心

      キリストは そんな私の 心の中に住むために
      そして 永遠の命を与えるために
      すべてを捨てられた

      クリスマス -
      それは 優しく 温かく 清らかな
      あなたへのプレゼント♪

       この曲は とても美しい旋律で 私も大好きです
       あなたにも このお恵みが たくさんありますように♪


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# by sdachurch | 2017-12-07 16:31 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch