讃美歌322番

 1.神よおじかの 谷川の
   水をしたいて あえぐごと
   わがたましいは 活ける神
   したいまつりて あえぐなり


 2.わがあだびとは かこみたち
   われにむかいて 「なが神は
   いずこにある」と ののしれば
   なみだぞつねに 糧(かて)なりし


 3.わがたましいは うなだれて
   おもいは内に みだれけり
   おおだきひびき 淵こたえ
   大波われを こえゆけり


 4.わがたましいよ いかなれば
   おもいみだれて うなだるる
   岩なる神を 待ちのぞめ
   われにみ顔の たすけあり


    「神よ、しかが谷川を慕いあえぐように
     わが魂も あなたを慕いあえぐ。
     わが魂は かわいているように 神を慕い
     いける神を慕う。」
         詩篇 42篇1・2節


       「手術が終わったら 手を握っていてほしい」
       今は亡き父が 手術の直前に言った言葉だ
       人は不安な時 信頼するだれかが そこにいてほしいと願う

       「プレゼント」という言葉は
       プレゼンス(存在)という言葉を関連があるという
       「あなたを想う人がここにいます」という意味だ

       「寄り添う」- なんて素敵なプレゼントだろう

       しゃれた言葉はなくても
       励ます言葉がなくても
       だれかを必要としている人のそばに ただ寄り添う

       そんな存在でありたい♪
                 Signs of the times 2017

        急に真冬のような寒さになりましたね
        皆さま 温かくして
        風邪などひかれませんように♪
       


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# by sdachurch | 2017-11-20 16:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

かがやく日を仰ぐとき

 1.輝く日を仰ぐとき 月星ながむるとき
   いかづち鳴りわたるとき まことのみ神をおもう
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を


 2.森にて鳥の音をきき そびゆる山にのぼり
   谷間の流れのこえに まことのみ神をおもう
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ 大いなるみ神を


 3.み神は世びとを愛し ひとりのみ子をくだし
   世びとの救いのために 十字架にかからせたり
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を


 4.あめつちつくりし神は ひとをもつくりかえて
   ただしくきよきたましい 持つ身とならしめたもう
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を


 5.まもなく主イエスはきたり われらをむかえたまわん
   いかなるよろこびの日ぞ いかなるさかえの日ぞ
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を
   わがたまいざたたえよ  大いなるみ神を


     「主は 大いなる神
      すべての神にまさって 大いなる王だからである。」
            詩編 95篇3節



       わたしたちの教会では 健康的な生活をしていただくために
       ニュースタート運動を推奨しています

        N- 栄養(Nutrition)
        E- 運動(Exercise)
        W- 水(Water)
        S- 日光(Sunlight)
        T- 節制(Temperance)
        A- 空気(Air)
        R- 休息(Rest)
        T- 信頼(Trust in God)

          縦に読んで New start(新しい出発)です
          これらの8つの事柄に気をつけて
          日々の歩みを元気に過ごしたいですね♪


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# by sdachurch | 2017-11-16 16:46 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌121番

 1.まぶねのなかに うぶごえあげ
   たくみのいえに ひととなりて
   まずしきうれい いくるなやみ
   つぶさになめし この人を見よ


 2.食するひまも うちわすれて
   しいたげられし ひとをたずね
   友なきものの 友となりて
   こころくだきし この人を見よ


 3.すべてのものを あたえしすえ
   死のほかなにも むくいられで
   十字架のうえに あげられつつ
   敵をゆるしし この人を見よ


 4.この人をみよ この人にぞ
   こよなき愛は あらわれたる
   この人をみよ この人こそ
   人となりたる 活ける神なれ


    「イエスは その人に言われた、
     『きつねには穴があり 空の鳥には巣がある。
      しかし 人の子には まくらする所がない。』」
           マタイによる福音書 8章20節


      クリスマスが近づくと
      イエスさまの生涯をえがいた讃美歌が
      教会で歌われるようになります

      この曲も イエスさまのご生涯を
      短いながらも 的確に伝えている歌詞です
      特に 2節が 私は好きです

      静かな秋のゆうべに
      この曲を歌っていると
      心からの感謝と平安に満たされます♪


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# by sdachurch | 2017-11-13 14:42 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌242番

 1.なやむものよ われにこよと
   めぐみの主は まねきたもう
   重荷おいて あえぐ友よ
   主のみもとに きたりいこえ


 2.なやむものよ われにこよと
   ひかりの主は まねきたもう
   くらきみちに まよう友よ
   主のみもとに いそぎかえれ


 3.なやむものよ われにこよと
   すくいの主は まねきたもう
   つみを悔いて なげく友よ
   主のゆるしの みこえきけや


    「すべて 重荷を負うて苦労している者は
     わたしのもとにきなさい
     あなたがたを 休ませてあげよう」
         マタイによる福音書 11章28節


      きのうは「立冬」 こよみの上では冬になりました
      秋が深まってくるのを感じます
      紅葉がきれいになり イチョウ並木が目をひきます

      自然は美しいのですが
      世の中のニュースは 心が重くなることばかりです
      ホンワカと 温かくなるようなお話を聞きたいですね
      せめて身体を温かく・・・と思い
      昨日は 2人でおでんを作って食べました♪
      


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# by sdachurch | 2017-11-08 10:02 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌273番

 1.わがたましいを 愛するイエスよ
   波はさかまき 風ふきあれて
   沈むばかりの この身を守り
   天(あめ)のみなとに みちびきたまえ


 2.われにはほかの 隠れ家あらず
   頼るかたなき このたましいを
   ゆだねまつれば みいつくしみの
   つばさのかげに 守らせたまえ


 3.わが身はまたく けがれに染めど
   きみはまことと めぐみに満ちて
   われのうちとを ことごときよめ
   つかれし霊を なぐさめたまわん


 4.きみはいのちの みなもとなれば
   たえず湧きいで こころにあふれ
   我をうるおし かわきをとどめ
   とこしえまでも やすきをたまえ


   「ひとみのように わたしを守り
    みつばさの陰に わたしを隠し、」
        詩篇 17篇8節


         「父(神)よ、彼らをおゆるしください。
          彼らは 何をしているのか わからずにいるのです」
      
         無実の罪で 十字架にかけられたキリストの祈りに
         頭をハンマーで ガーンと殴られたような衝撃を受けた。
         そして思った。 「自分もこんな生き方をしてみたい」と。

         あれから どれだけの歳月が流れただろう
         そんな美しい生き方には ほど遠い自分がいる。
         でも 一つのことに気がついた
         「彼らをおゆるしください」という「彼ら」とは、
         私のことだったんだと。

         あなたは 神にゆるされているー。
         ここに希望がある。
         なぜなら 人はゆるされた分だけ
         誰かを 愛することができるのだから。
                Signs of the times 2017


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# by sdachurch | 2017-11-05 10:19 | 日基讃美歌 | Comments(0)

ちいさいひつじが

 1.ちいさいひつじが いえをはなれ
   ある日とおくへ あそびにいき
   はなさく野はらの おもしろさに
   かえるみちさえ わすれました


 2.けれどもやがて よるになると
   あたりはくらく さびしくなり
   うちがこいしく ひつじはいま
   こえもかなしく ないています


 3.なさけのふかい ひつじかいは
   このこひつじの あとをたずね
   とおくの山々 たにそこまで
   まいごのひつじを さがしました


 4.とうとうやさしい ひつじかいは
   まいごのひつじを 見つけました
   だかれてかえる このひつじは
   よろこばしさに おどりました


    「あなたがたのうちに 百匹の羊を持っている者がいたとする
     その一匹がいなくなったら 
     九十九匹を野原に残しておいて
     いなくなった一匹を見つけるまでは
     捜し歩かないであろうか。」
         ルカによる福音書 15章4節


      この歌は 子ども讃美歌にある曲です
      どこまでも優しい イエスさまのご品性をよく表しています
      子どもたちは この歌が大好きです
      私が 以前子どもクラスを担当していたころ
      数人の女の子が この歌をうたうたびに
      可哀そうな小羊とイエスさまのやさしさがダブって
      涙をながしていました
      この子たちも優しい心の持ち主だと思いました
      その気持ちを持ったまま 大人になって欲しいですね♪


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# by sdachurch | 2017-10-31 13:12 | 契約の虹 | Comments(0)

さびしい谷の道

 1.さびしい谷の道 おおしく主は行かれた
   だれも主と一緒に 歩く者はなかった


 2.さびしい谷の道 ひとりでぼくも行くよ
   だれもぼくと一緒に 歩く者はいない


 3.はげしい試みを こらえてきみも行けよ
   だれもきみのために 代わってあげられない


 4.さびしいこの気持ち すべて主はごぞんじだ
   だれも主にたよれば ちからがわいてくる


    「そこで イエスは 神のみまえに
     あわれみ深い忠実な大祭司となって
     民の罪をあがなうために
     あらゆる点において
     兄弟たちと同じようにならねばならなかった
     主ご自身 試練を受けて苦しまれたからこそ
     試練の中にある者たちを助けることができるのである」
         ヘブル人への手紙 2章17~18節


      爽やかな風が吹いて まだぶらさげてある南部風鈴が
      心地よい音をかなでています
      
      義母が時々酸素吸入をしているのですが
      この機械 大気中の空気を取り込んで
      その中から 酸素だけを作り出して吸入できるので
      原料が無くなるということはなく
      ボンベのように補充することも要らず便利なのですが
      タッチパネルが時々反応せず
      義母が 字がわからなくて何度もタッチするうちに
      酸素の供給量が異常に増えていてびっくり
      ときどき チェックをしに行きます
      世の中便利になったものですが
      やっぱり 自然にできる呼吸が一番いいですね♪

      

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# by sdachurch | 2017-10-28 18:58 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌319番

 1.わずらわしき世を しばしのがれ
   たそがれしずかに ひとりいのらん


 2.かみよりほかには 聞くものなき
   木かげにひれふし 罪になげく


 3.うけしみ恵みを おもいつづけ
   いよよ行くすえの さちをねがわん


 4.うれいもなやみも 父のかみに
   ゆだねまつるこそ よろこびなれ


 5.身にしみわたれる このゆうべの
   たえなるけしきを いかで忘れん


 6.わが世の日かげの 消ゆるときも
   みちかいのもとに かくてありなん


    「そして 群衆を解散させてから、
     祈るために ひそかに山へ登られた。
     夕方になっても、
     ただひとり そこにおられた。」
            マタイによる福音書 14章23節


      朝晩 ずいぶん寒くなってきましたね
      私はまだ大丈夫なのですが
      主人とハッピーのために ファンヒーターとコタツを出しました
      雨が続いていて 余計に寒さを感じたのでしょう
      何だか 一気に冬が来そうです^^

      最近 特に心がけていることがあります
      それは 血圧と体温をあげること
      それが 私にとっての病気にならないコツのようです
      低すぎてもいけないと言われる血圧
      わたしは 上が100以上になることはめったになく
      たいてい 70~95くらいです
      基礎体温も 36℃まで

      心ある医師によれば
      血圧は 自分の年齢+100 までが上限でOK(高血圧ではない)そうで
      体温も 37.0 ℃台までは 熱があるとは言わない
      39.5~40.0℃ 以上でガン細胞は死滅すると言われています

      しっかり運動して しっかり湯船につかり
      大声で讃美歌を歌い 深呼吸を毎日して・・・を続けて
      最近 少し血圧と体温が上がってきました
      嬉しい!


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# by sdachurch | 2017-10-25 09:43 | 日基讃美歌 | Comments(0)

おおしくあれ強くあれ

 1.おおしくあれ つよくあれ 少年たちよ
   かみさまは どこにでも 共におられる
   われらをたおして 負かす者はない
   おおしくあれ つよくあれ つよくあれ


 2.おおしくあれつよくあれ 少年たちよ
   かみさまの みおしえを 守りおこない
   みぎにもまがらず ひだりにもそれず
   ただまっすぐ進むのだ 進むのだ


 3.おおしくあれつよくあれ 少年たちよ
   かみさまの ちかわれた やくそくの地は
   正しいしんこうだ 清いおこないだ
   ゆけこれらをとるまでは とるまでは

       
      「強く、また雄々しくあれ
       あなたはこの民に
       わたしが彼らに与えると
       その先祖たちに誓った地を
       獲させなければならない」
          ヨシュア記 1章6節


        この歌は 子どもさんびかとして よく歌われます
        元気が良いので 子どもたちが大好きな曲です
        この歌詞のような 雄々しい子に育って欲しいと思います

        台風が近づいている雨の中 投票に行ってきました
        小さな町の投票所は 閑散としていて静か
        それまでに 熱い戦いがあったとはとても思えないほど・・・
        これから この日本は どうなっていくのでしょう
        老い先短い人間ですが
        少しでも 若い人たちに希望が持てる未来であって欲しい
        そんなことを願っています♪


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# by sdachurch | 2017-10-22 16:37 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌532番

 1.ひとたびは 死にし身も
   主によりて いま生きぬ
   みさかえの かがやきに
   つみの雲 きえにけり
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


 2.主のうけぬ こころみも
   主の知らぬ かなしみも
   うつし世に あらじかし
   いずこにも みあと見ゆ
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


 3.ひるとなく よるとなく
   主はともに ましませば
   いやされぬ やまいなく
   さちならぬ まがもなし
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


     「主なるわたしは これを守り
      常に 水をそそぎ
      夜も昼も守って
      そこなう者の ないようにする。」
          イザヤ書 27章3節


       それにしても よく降りました
       でも まだしばらく雨が続くようですね

       きのう やみ間を縫って 近くのダムへドライブ
       と言っても 主人の作る草団子の材料(よもぎ)を採りに、です
       義母を自宅に一人残すのは心配なので
       出来るだけ 連れて行くようにしています
       押し車を使うか 何かにつかまっていないと
       一歩も歩けないので 車での移動が楽ですね

       草刈をしたあとに出てくる新芽を期待して行ったら
       柔らかくて小さい芽が少し見つかったので収穫
       帰宅してすぐ主人は 義母に食べさせるために作りました
       最近 スウィーツ作りの担当は すべて主人
       きなこをまぶして 美味しそうに食べる義母
       微笑ましい風景です♪


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# by sdachurch | 2017-10-19 12:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

われをもすくいし

 1.われをもすくいし くしきめぐみ
   まよいし身もいま たちかえりぬ


 2.おそれを信仰に 変えたまいし
   わが主のみめぐみ げにとうとし


 3.くるしみなやみも くしきめぐみ
   きょうまでまもりし 主にぞまかせん


 4.わが主のみちかい とわにかたし
   主こそはわが盾 わがいのちぞ

 
 5.この身はおとろえ 世を去るとき
   よろこびあふるる み国に生きん


    「罪過によって死んでいたわたしたちを
     キリストと共に生かしー
     あなたがたの救われたのは
     恵みによるのである。」
        エペソ人への手紙 2章5節


      この曲は みなさんもよくご存じの歌
      Amazing Grace(アメージング グレイス)です
      John Newton という船長をされていた人が作ったと聞いています
      詩は本当に素晴らしいのですが
      この船長さんは 本当はかなり悪いことをしていたとも言われます
      どこまでが真実かわたしにはわかりませんが
      この詩のように 神さまからの沢山のお恵みを感謝した事実は
      素直に受け止めてあげて この曲を歌うたびに
      私たちの信仰の歩みの助けにしたいですね♪


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# by sdachurch | 2017-10-16 15:09 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌286番

 1.かみはわがちから わがたかきやぐら
   くるしめるときの ちかきたすけなり


 2.たとい地はかわり 山はうなばらの
   なかにうつるとも われいかで恐れん


 3.かみのみやこには しずかにながるる
   きよきかわありて み民をうるおす


 4.みことばのみずは つかれをいやして
   あらたなるいのち あたえてつきせじ


 5.かみのみもとべは つねにやすらけく
   くるしみなやみも 消えてあとぞなき


   「神は われらの避け所 また力である
    悩める時の いと近き助けである

    このゆえに たとい地は変わり
    山は海の真中に移るとも
    われらは恐れない」
        詩編 46篇1・2節


     梅雨のようなお天気になっています
     雨のやみ間をぬって ハッピーの散歩に行きます
     せっかくのコスモスが 濡れて可哀そうかも・・・

     久しぶりに 編み物の本を出してみました
     義母のことがあるので 遠出は難しく
     今年の秋は 家で静かに
     毛糸と遊んでみようかな♪


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# by sdachurch | 2017-10-13 16:36 | 日基讃美歌 | Comments(0)

ガリラヤの風かおる丘で

 1.ガリラヤの風 かおる丘で
   ひとびとに 話された
   恵みのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 2.あらしの日 波たけるうみで
   弟子たちに さとされた
   ちからのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 3.ゴルゴダの 十字架の上で
   つみびとを まねかれた
   すくいのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 4.夕ぐれの エマオへの道で
   弟子たちに つげられた
   いのちのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


    「イエスは この群衆を見て、 山に登り、
     座につかれると、弟子たちがみもとに近寄ってきた。
     そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて言われた。」
          マタイによる福音書 5章1~2節


      人はだれでも 心の中に 泉を持っているという
      そこから たくさんの言葉があふれ出す

      あるときは 思いやり 励まし
      あるときは 憎しみ ねたみ 悪口

      同じ泉から 甘い水と 苦い水が
      同時に湧き出ることがないように
      わたしたちの心から わたしたちの世界から
      苦い言葉を すべて取り去ることができたら
      どんな素敵な世界が 生まれることだろう

      「神さま どうか今日一日 わたしの口が
       まわりの人を慰め 励ます言葉だけを語る
       心のオアシスとなりますように」

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# by sdachurch | 2017-10-10 15:30 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌247番

 1.檻(おり)をはなれ こころのまま
   さまよう羊と われはなりぬ
   親にさかろう 子のごとくに
   恵みを忘れて 家をすてぬ


 2.わがかいぬし 主イェスきみは
   岩山 荒れ野を もれずたずね
   飢えつかれし こひつじをば
   いたわりいだきて かえりたもう


 3.そのみめぐみ いかにふかき 
   仇よりわが身を あがないきて
   おりに返し 朝なゆぅなに
   はぐくませたもう そのうれしさ


 4.われは今日より なれし庭に
   過ぎにし月日を うちわすれて
   父のおしえ かしこみつつ
   楽しくわが世を おくらまほし


    「われわれはみな 羊のように迷って、
     おのおの 自分の道に向かって行った。
     主は われわれすべての者の不義を、
     彼の上におかれた。」
         イザヤ書 53章6節


      朝晩ずいぶん気温が下がってきましたね
      今日は雨降りなので 昼間も気温が上がらず
      ハッピーも 寒そうに丸くなって寝ています

      主人が 電気敷き毛布をリクエストしたので
      押し入れから出して準備しました
      でも 私は夏が苦手なので
      少しくらい寒くても 冬の方が嬉しいです♪

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# by sdachurch | 2017-10-06 13:08 | 日基讃美歌 | Comments(0)

望みも消えゆくまでに

 1.のぞみも きえゆくまでに
   よのあらしに なやむとき
   かぞえてみよ 主のめぐみ
   ながこころは やすきをえん
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 一つずつ
   かぞえてみよ 主の恵み


 2.主のたまいし 十字架を
   にないきれず しずむとき
   かぞえてみよ 主のめぐみ
   つぶやきなど いかであらん
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 一つずつ
   かぞえてみよ 主の恵み


 3.よのたのしみ とみちしき
   ながこころを さそうとき
   かぞえてみよ 主のめぐみ
   あまつくにの さちによわん
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 一つずつ
   かぞえてみよ 主の恵み


    「わがたましいよ 主をほめよ
     そのすべてのめぐみを 心にとめよ」
         詩編 103篇2節


      10月になりましたね
      今日は 一日雨降りでした
      でも ちょうど イチゴとチューリップの植え替えをしたので
      「雨降って 地固まる」の言葉どおりに
      しっかりと 根付いてくれるでしょう
      暑さでガーデニングから遠ざかっていたのですが
      庭仕事が気持ち良くできる季節になり嬉しいです
      沢山のお恵みを感謝しながら 日々過ごしたいと思います♪

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# by sdachurch | 2017-10-02 19:48 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌239番

 1.さまよう人々 たちかえりて 
   あめなる御国の 父を見よや
   罪とが悔やめる こころこそは
   父よりあたうる たまものなれ


 2.さまよう人々 たちかえりて
   父なるみかみの みまえにゆき
   まことの悔いをば いいあらわせ
   世人は知らねど 知りたまえり


 3.さまよう人々 たちかえりて
   主イェスのみもとに とくひれふせ
   わが主はあわれみ み手をのべて
   こぼるる涙を ぬぐいたまわん


 4.さまよう人々 たちかえりて
   十字架の上なる イェスをみよや
   血しおのしたたる み手をひろげ
   いのちをうけよと まねきたもう


     「わたしはあなたのとがを 雲のように吹き払い、
      あなたの罪を 霧のように消した。
      わたしに立ち返れ、
      わたしはあなたをあがなったから。」
          イザヤ書 44章22節


        雨がしっかり降ったあとの秋晴れ
        気持ちの良い一日になりました

        学校の運動会はほとんど終わり
        地区の運動会も 先日開催され
        スポーツはもうないのかな?と思ったら
        来月の体育の日に 市の卓球大会が開かれるとか・・・
        最近は試合に出ることがないのですが
        市広報の案内を見ると 腕がむずむずしてきます(笑)

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# by sdachurch | 2017-09-28 20:01 | 日基讃美歌 | Comments(0)

神はひとり子を

 1.神はひとり子を たもうほどに
   世人を愛したもう 神は愛なり
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


 2.罪をば犯して 神にそむき
   てきとう我さえ なお愛したもう
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


 3.罪ゆるさんために われに代わり
   イェスきみ十字架に 死にたまえり
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


 4.いざとく来たりて 神の愛に
   なが身をゆだねよ 救わるべし
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


    「神は そのひとり子をたまわったほどに
     この世を愛してくださった。
     それは 御子を信じるものが 一人も滅びないで
     永遠の命を得るためである。」
         ヨハネによる福音書 3章16節


      半年ほど入院していた義母が 先週退院してきました
      それで 介護の仕事が少し増えて
      ブログが しばらく書けませんでしたが
      日々のリズムを取り戻して
      また少しずつ 讃美歌を紹介していこうと思っています

      彼岸が少し過ぎましたが 「彼岸花」が
      ちょうど この辺りでは満開になっています
      時期になると ちゃんと咲いてくることに
      自然の不思議さを感じますね♪

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# by sdachurch | 2017-09-25 19:40 | 聖歌 | Comments(0)

讃美歌521番

 1.イェスよ こころに宿りて
   われを 宮となしたまえ
   けがれにそみし この身を
   雪よりしろく したまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 2.イェスよ みうでをのばして
   すべてのあだを 追いやり
   われをまたき 牲(にえ)となし
   おおまえに ささげしめよ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 3.イェスよ 十字架のみもとに
   われはふして こいねがう
   ながれいずる 血しおにて
   つみの身を きよめたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 4.イェスよ きみのいさおにて
   きよめらるるぞ うれしき
   われをあらたに つくりて
   きみのものと なしたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


    「ヒソプをもって、わたしを清めてください。
     わたしは清くなるでしょう。
     わたしを洗ってください、
     わたしは雪よりも白くなるでしょう。」
           詩編 51篇7節


       朝ごはんの支度をするときに
       扇風機を使わないですむ! っていうのが
       本当に嬉しい^^
       もちろん エアコンも数日前から未使用
       でも 今日も朝から2か所の草取り
       ゴーヤーも終わって抜きました
       さすがに汗が出ますが すぐ爽やかになる
       気持ちの良い秋が 長く楽しめるといいですね♪

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# by sdachurch | 2017-09-13 13:00 | 日基讃美歌 | Comments(0)

こころくじけて

 1.心くじけて 思い悩み
   などてさびしく 空を仰ぐ
   主イェスこそ わがまことの友
   一羽のすずめに 目をそそぎたもう
   主はわれさえも ささえたもうなり
   声たからかに われは歌わん
   一羽のすずめさえ 主は守りたもう


 2.心しずめて み声聞けば
   恐れは去りて ゆだぬるをえん
   ただ知らまほし ゆくての道
   一羽のすずめに 目をそそぎたもう
   主はわれさえも ささえたもうなり
   声たからかに われは歌わん
   一羽のすずめさえ 主は守りたもう


    「それだから 恐れることはない。
     あなたがたは 多くのすずめよりも
     まさった者である。」
        マタイによる福音書 10章31節


      秋になりましたね
      沢山の虫が鳴いています
      小さな虫や鳥にも 心をくだいて養っておられる神さま
      今夜も静かに その深い愛を瞑想してみましょう♪

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# by sdachurch | 2017-09-09 19:57 | 契約の虹 | Comments(0)

かみのさだめし安息日を

 1.神のさだめし 安息日(あんそくにち)を
   きよくわかちて 楽しくすごさん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 2.世のたのしみを われはもとめず
   あまつみくにの 幸をばもとめん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 3.あんそくにちの ゆうべきたらば
   ひといえこぞり 主をばたたえん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 4.救いのめぐみ みかみにもとめ
   みちからにより ただしくすごさん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


     「わが安息日(あんそくにち)を聖別せよ。
      これは わたしとあなたがたとの間のしるしとなって、
      主なるわたしが あなたがたの神であることを、
      あなたがたに知らせるためである。」
             エゼキエル書 20章20節


        聖書に「安息日」という言葉が何度も出てきます
        この安息日は 神さまが地球を創造された記念日として
        人間に祝福として与えられたもので
        この日には教会に行って神さまを賛美する礼拝をささげます
        聖書では「第7日目」と書かれていて
        これは今の土曜日にあたります
        毎週 礼拝に行けることが喜びになっていることを
        今 心から感謝しています♪
    

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# by sdachurch | 2017-09-06 09:29 | 契約の虹 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch