讃美歌521番

 1.イェスよ こころに宿りて
   われを 宮となしたまえ
   けがれにそみし この身を
   雪よりしろく したまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 2.イェスよ みうでをのばして
   すべてのあだを 追いやり
   われをまたき 牲(にえ)となし
   おおまえに ささげしめよ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 3.イェスよ 十字架のみもとに
   われはふして こいねがう
   ながれいずる 血しおにて
   つみの身を きよめたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 4.イェスよ きみのいさおにて
   きよめらるるぞ うれしき
   われをあらたに つくりて
   きみのものと なしたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


    「ヒソプをもって、わたしを清めてください。
     わたしは清くなるでしょう。
     わたしを洗ってください、
     わたしは雪よりも白くなるでしょう。」
           詩編 51篇7節


       朝ごはんの支度をするときに
       扇風機を使わないですむ! っていうのが
       本当に嬉しい^^
       もちろん エアコンも数日前から未使用
       でも 今日も朝から2か所の草取り
       ゴーヤーも終わって抜きました
       さすがに汗が出ますが すぐ爽やかになる
       気持ちの良い秋が 長く楽しめるといいですね♪

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# by sdachurch | 2017-09-13 13:00 | 日基讃美歌 | Comments(0)

こころくじけて

 1.心くじけて 思い悩み
   などてさびしく 空を仰ぐ
   主イェスこそ わがまことの友
   一羽のすずめに 目をそそぎたもう
   主はわれさえも ささえたもうなり
   声たからかに われは歌わん
   一羽のすずめさえ 主は守りたもう


 2.心しずめて み声聞けば
   恐れは去りて ゆだぬるをえん
   ただ知らまほし ゆくての道
   一羽のすずめに 目をそそぎたもう
   主はわれさえも ささえたもうなり
   声たからかに われは歌わん
   一羽のすずめさえ 主は守りたもう


    「それだから 恐れることはない。
     あなたがたは 多くのすずめよりも
     まさった者である。」
        マタイによる福音書 10章31節


      秋になりましたね
      沢山の虫が鳴いています
      小さな虫や鳥にも 心をくだいて養っておられる神さま
      今夜も静かに その深い愛を瞑想してみましょう♪

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# by sdachurch | 2017-09-09 19:57 | 契約の虹 | Comments(0)

かみのさだめし安息日を

 1.神のさだめし 安息日(あんそくにち)を
   きよくわかちて 楽しくすごさん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 2.世のたのしみを われはもとめず
   あまつみくにの 幸をばもとめん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 3.あんそくにちの ゆうべきたらば
   ひといえこぞり 主をばたたえん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 4.救いのめぐみ みかみにもとめ
   みちからにより ただしくすごさん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


     「わが安息日(あんそくにち)を聖別せよ。
      これは わたしとあなたがたとの間のしるしとなって、
      主なるわたしが あなたがたの神であることを、
      あなたがたに知らせるためである。」
             エゼキエル書 20章20節


        聖書に「安息日(安息日)」という言葉が何度も出てきます
        この安息日は 神さまが地球を創造された記念日として
        人間に祝福として与えられたもので
        この日には教会に行って神さまを賛美する礼拝をささげます
        聖書では「第7日目」と書かれていて
        これは今の土曜日にあたります
        毎週 礼拝に行けることが喜びになっていることを
        今 心から感謝しています♪
    

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# by sdachurch | 2017-09-06 09:29 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌122番

 1.みどりもふかき 若葉のさと
   ナザレの村よ ながちまたを
   こころ清らに 行きかいつつ
   そだちたまいし 人を知るや


 2.その頭(こうべ)には かむりもなく
   その衣には かざりもなく
   まずしく低き 木工(たくみ)として
   主は若き日を 過ぎたまえり


 3.人の子イエスよ 君の御名を
   みつかいたちの ほむるときに
   めぐみににおい 愛にかおる
   み足のあとを 我はたどらん



     「ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちによって、
      『彼はナザレ人と呼ばれるであろう』と言われたことが、
      成就するためである。」
             マタイによる福音書 2章23節


        朝晩は かなり涼しくなり嬉しいのですが
        昼間は まだまだ暑いですね
        今年は不作だったゴーヤーを抜きました
        来年は 種を新しくして また挑戦です♪

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# by sdachurch | 2017-09-03 15:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌399番

 1.なやむものよ とく立ちて
   めぐみの座に きたれや
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


 2.さちなき身の なぐさめや
   くやめる身の のぞみや
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


 3.見よ、いのちの ましみずの
   み座より湧き いずるを
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


       「わたしは あなたがたを捨てて 孤児とはしない。
        あなたがたのところに 帰って来る。」
             ヨハネによる福音書 14章18節



         我が家に住みついた猫が だいぶ慣れてきて
         庭の草取りをしていると そばに来てじゃれるようになり
         草取りのじゃまをします
         捨てられたのかもしれませんが
         親やきょうだいがいなくても 何とか育っていくものですね
         私が名前を付けたけれど
         義母が「はな」にしろ!と言ったそうで
         今日から はなちゃんに変わりました(笑)

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# by sdachurch | 2017-08-30 17:34 | 日基讃美歌 | Comments(0)

まもなくかなたの

 1.まもなくかなたの 流れのそばで
   たのしく会いましょう またともだちと
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


 2.水晶よりすきとおる 流れのそばで
   主をさんびしましょう みつかいたちと
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


 3.銀のようにひかる 流れのそばで
   お目にかかりましょう すくいのきみに
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


 4.よいことを励み 流れのそばで
   お受けいたしましょう たまのかむりを
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


     「御使いはまた、水晶のように輝いている
      いのちの水の川を わたしに見せてくれた。
      この川は、神と小羊との御坐から出て、
      都の大通りの中央を流れている。
      川の両側には いのちの木があって、
      十二種の実を結び、その実は毎月実り、
      その木の葉は諸国民をいやす。」
          ヨハネの黙示録 22章1~2節


        この歌は 子どもさんびかでよく歌われる
        天国の様子を歌った曲です
        想像するだけで心がいやされます♪

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# by sdachurch | 2017-08-27 20:24 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌49番


 1.ゆう日落ちて 空くらく
   ねにゆく鳥 かげ消えぬ
   星はさめて 花ねむり
   今日はさりて よるはきぬ


 2.神よ、こよい 夜もすがら
   みふところに やすませて
   照りかがやく みすがたを
   見させたまえ 夢路にも


 3.波にのれる 船人(ふなびと)も
   道にくれし 旅人も
   目ざすかたへ ともないて
   着かせたまえ やすらかに


 4.明くるまでは みつかいの
   つばさをもて おおいつつ
   こころきよき ものとして
   さましたまえ わが神よ


      「あなたは座しているとき、恐れることはなく、
       伏すとき、あなたの眠りはここちよい。」
                 箴言 3章24節


         義母の家の縁側の下に
         いつの頃からか住み着いた一匹の猫
         気がついた時は 空腹と恐れからか
         逃げ回り 声も出ず 今にも死にそうな様子だった
         主人が 縁の下で死体になってはたまらないと言い
         エサを与え始めて約3週間
         今では 食事の時間になると
         「腹減った!」ミャアミャア~と大声で催促するようになった
         まだ警戒心はある(ハッピーが吠えるせいもある)が    
         退院してくる義母の慰めにもなるかと飼うことにした
         名前もつけた 「凛々しい」の凛(りん)ちゃん
         さて ハッピーとうまくやって欲しいが どうなることか・・・
         それでも 我が家が居場所と決まって安心したのか
         一人で好きな場所に寝そべって穏やかにしている姿は
         私たちにも癒しになります♪

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# by sdachurch | 2017-08-24 16:51 | 日基讃美歌 | Comments(0)

忘れないで

 1.忘れないで いつもイェスさまは
   きみのことを みつめている
   だからいつも 絶やさないで
   胸の中の ほほえみを


 2.だけどいつか 激しいあらしが
   きものほほえみ 吹き消すでしょ
   だからいつも 離さないで
   胸の中の みことばを


 3.忘れないで 悲しみの夜は
   希望の朝に かわることを
   だからすぐに とりもどして
   いつものきみの ほほえみを


     「松本少年刑務所・全国で最も悪質な犯罪者の収容施設
      だけど ホールに整列させられた少年たちの瞳は
      あまりにも無邪気にすんでいた。
      白シャツ、白の半ズボン、丸坊主で笑いあう少年たちの笑顔は
      映画で見た少年兵のそれだった。
      ちがうのは両腕からはみ出している幾人かの入墨!
      彼らには未来がある。
      青春の激しい嵐が 彼らの微笑を吹き消したのだ。
      取り戻して欲しい。
      みことばの上に 彼らの笑顔を再び!」
        45年ほど前に作られた時に書かれた作詞者のメッセージです♪

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# by sdachurch | 2017-08-21 12:32 | 友よ歌おう | Comments(2)

讃美歌338番

 1.主よおわりまで つかえまつらん
   みそばはなれず おらせたまえ
   世のたたかいは はげしくとも
   御旗のもとに おらせたまえ


 2.うき世のさかえ 目をまどわし
   いざないのこえ 耳にみちて
   こころむるもの 内外にあり
   主よ わが盾と ならせたまえ


 3.しずかにきよき みこえをもて
   名利のあらし  しずめたまえ
   こころにさわぐ 波はなぎて
   わが主のみむね さやに写さん


 4.主よ 今ここに ちかいをたて
   しもべとなりて つかえまつる
   世にあるかぎり このこころを
   つねにかわらず もたせたまえ



     「もし わたしに仕えようとする人があれば、
      その人はわたしに従ってくるがよい。
      そうすれば、わたしのおる所に、
      わたしに仕える者もまた、おるであろう。
      もしわたしに仕えようとする人がおれば
      その人を父は重んじてくださるであろう。」
             ヨハネによる福音書 12章26節


        東日本は雨降りが続き 西日本は猛暑の日々
        極端な天候のために 体調を崩しておられる方も
        いらっしゃるかもしれませんね
        お盆が終わりましたが
        我が家は お墓掃除をしそびれてこれからです
        都合をみて 朝の涼しいうちに片付けましょう♪

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# by sdachurch | 2017-08-16 20:54 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌449番

 1.あめつちの主なる おおみ神
   人をばくすしく 造りたもう


 2.はじめのごとくに うつくしく
   わが身と霊とを なしたまえ


 3.ゆるがぬ岩より なおかたく
   雪より白けく なしたまえ


 4.み山の杉より いやなおく
   空よりほがらに なしたまえ


 5.み国をのぞみて 愛のわざ
   なさしめたまえや わが身にも


     「神は 自分のかたちに 人を創造された。
      すなわち 神のかたちに創造し
      男と女とに創造された。」
              創世記 1章27節


       皆さま 残暑お見舞い申し上げます
       いつの間にか お盆の時期になりました
       ご近所でも 帰省されたおうちでは
       にぎやかな話し声が聞こえてきます
       ご先祖のこととか 考える機会でもあるかも知れませんね

       わたしたち人間の祖先は 初めに造られたアダムとエバ
       それから 長い歴史が続いてきましたが
       神さまが この美しい地球を 人の住まいとして造り
       私たちが 幸せに過ごせるようにしてくださった
       その深い大きな愛を もう一度心に思い返して
       感謝しながら 生きていきたいと願っています♪

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# by sdachurch | 2017-08-13 21:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

くだきたまえ

 1.み神のうちに 生かされているのに
   自分ひとりで 生きていると
   思い続ける心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


 2.み神に深く 愛されているのに
   共に生きる 人を真実に
   愛しえない心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


 3.み神に罪を 赦されているのに
   他人の小さな あやまちさえも
   赦しえない心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


     「神の受けられるいけにえは 砕けた魂です。
      神よ、あなたは 砕けた悔いた心を
      かろしめられません。」
           詩編51篇17節


       「もっと謙遜になりたい!」と思いながら
       なかなか そうなれない自分がいます
       でも 願って努力することで
       自分の力では出来なくても
       神さまが 変える力を与えてくださいます
       暑い時ですが 静かに自分を見つめる時間を過ごさせてください♪

       
       

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# by sdachurch | 2017-08-10 20:35 | 契約の虹 | Comments(0)

きょういちにち

 1.きょう一日 主から受けし
   多くのめぐみ 人々がみな
   床につく この静かな 静かな夕べ
   たたえても たたえても たたえつくせなき

 2.胸にうれしく み言葉おもい
   ことあるごとに 祈りをなして
   主のみ愛に 生かされて 生かされてきし
   たたえても たたえても たたえつくせなき

 3.こころみの風 ときおり吹けど
   あわれみふかき 主のみうでに
   ささえられ また喜び 喜びたえぬ
   たたえても たたえても たたえつくせなき


    「主をほめたたえよ。 主に感謝せよ、
     主はめぐみふかく、そのいつくしみは
     とこしえに 絶えることがない。」
             詩編 106篇1節



       迷走した台風が 最終的には日本に上陸か・・・
       と聞かされて 覚悟をきめていたのに
       今回も 山口県はほとんど影響なく
       少し雨が降った程度
       いつも 災害の被害が少なくて 本当に感謝です
       また陽が差して 暑くなってきました

       一日を終えて この歌のように
       神さまからの 沢山のお恵みを感謝しながら床につく
       そんな日々でありたいと願っています
       明日は「立秋」ですね♪
   

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# by sdachurch | 2017-08-07 13:00 | 契約の虹 | Comments(0)

天地創造

 1.はじめに神が 造られたのは 暗く 形のないものでした
   光あれと み声がして ひるまと夜とが わかれました

   二日目には 水と空が 分かれて明るいところが見え
   あしたごとに ゆうべごとに 色も美しく 光るのです

    み神の手で できた世界 そこに ぼくたちは住んでるのです


 2.三日目には 土の上に 草や 実のなる木が生えてきて 
   四日目には ひるを照らす 光と夜の月ができました
 
   五日目には 走るけもの 飛ぶ鳥や 魚がみえました
   六日目には 人をつくり 世界を総べよといわれました

    み神の手で できた世界 そこに ぼくたちは住んでるのです

 
 3.七日目には 造ることを ことごとく 神はなし終えられ
   見まわされて お気に召され 休みをついにとられました

    み神の手で できた世界 そこに ぼくたちは住んでるのです♪


       「はじめに神は 天と地とを 創造された。」
                創世記 1章1節



         猛暑 いえ 酷暑というべきか
         年々 夏の暑さが 厳しくなってきていると感じるのは
         わたしだけではないでしょう
         我が家に 一部屋だけクーラーを入れて
         暑さに耐えられなくなった時に
         「のがれの場所」として 確保しています
         以前は こんなことなくて
         真夏でも クーラーを使用することなんて
         ほとんど無かったのに・・・
         暑い季節の異常気象は 遠慮して欲しいですね

         神さまが 最初に造られたこの地球は
         エアコンなど必要のない 快適な世界でした
         それが 近い将来に回復されることが
         わたしたちの 唯一の希望であり喜びです♪




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# by sdachurch | 2017-08-04 20:38 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌390番

 1.やさしく 友をむかえよ
   なさけを むねに秘めて
   笑まいは たたえうたにて
   きよきわざは いのりぞ

 2.まよえる ものをみちびき
   やもめの 家をたすけ
   みなしご はぐくむものを
   イェスきみこそ めでませ

 3.よきわざ はげみしきみの
   みあとを たどりゆけば
   この地に 神のみや成り
   たたえのうた 湧きいでん


    「父なる神のみまえに 清く汚れのない信心とは、
     困っている孤児や、やもめを見舞い、
     自らは 世の汚れに染まずに、
     身を清く保つことにほかならない。」
             ヤコブの手紙 1章27節


      皆さま 暑中お見舞い申し上げます
      最近は 年々夏の暑さが増してきているようで
      加齢とともに 体力も衰え
      暑さに耐えられなくなっているような気がして
      将来が少し思いやられる日々です

      義母は 昨日から療養病棟に移り
      おかげさまで 酸素吸入しない時間が増え
      落ち着いて過ごすようになり感謝しています
      とりあえず 涼しい病院内でゆっくりして欲しいですね

      皆さまも 熱中症などになりませんように
      お身体ご自愛くださいませ♪

            我が家のヒマワリです♪
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# by sdachurch | 2017-08-01 11:13 | 日基讃美歌 | Comments(0)
  少しご無沙汰してしまいました
  義母の状態が一進一退というところ・・・
  以前とは違う病院に再入院して毎日通って様子見の日々が続いています
  93歳 心臓肥大と慢性心不全
  今は酸素吸入だけで 特別の治療は何も無し
  酸素の摂りすぎも 食べ過ぎも 体には良くないのですが
  自分が満足して希望することをしてもらっています
  あまり痛むことなく 穏やかに過ごしてほしい ただそれだけです

  ブログの更新も不定期になっていますが
  落ち着いたら また少しずつ UP していきたいと思っています
  梅雨は気候不順な時期でもありますね
  皆さまもお身体ご自愛くださいませ♪

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# by sdachurch | 2017-07-04 15:54 | 日々 | Comments(0)

讃美歌404番

 1.山路こえて ひとりゆけど 
   主の手にすがれる 身はやすけし

 2.松のあらし 谷のながれ
   みつかいの歌も かくやありなん

 3.峯の雪と こころきよく
   雲なきみ空と むねは澄みぬ

 4.みちけわしく ゆくてとおし
   こころざすかたに いつか着くらん
 
 5.されども主よ われいのらじ
   旅路のおわりの ちかかれとは

 6.日もくれなば 石のまくら
   かりねの夢にも み国しのばん


     「これは主が あなたのために
      天使たちに命じて
      あなたの歩む すべての道で
      あなたを 守らせられるからである。」
             詩編 91篇11節


        この讃美歌を歌うと 私はいつも
        父イサクと 兄エサウをだまして
        叔父の家に 逃避行の旅をする ヤコブを思い浮かべます
        どんなに寂しくつらい時でも
        いえ そんな時こそ 神さまは
        見えない手で わたしたちを しっかり守り
        歩むべき道に 導いてくださっていることに感謝です♪


        空梅雨が続いています
        今週後半から 雨が降るでしょうか
        洗濯物がよく乾くのは有難いですね♪

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# by sdachurch | 2017-06-18 17:43 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌313番

 1.この世のつとめ いとせわしく 
   ひとのこえのみ しげきときに
   うちなる宮に のがれゆきて
   われはきくなり 主のみこえを

 2.昔 主イエスの 山に野べに
   ひとをばさけて 聞きたまいし
   いともとうとき あまつみこえ
   今なおひびく わがこころに

 3.主よ さわがしき 世のちまたに
   われをわすれて いそしむまも
   ちさきみこえを 聞きわけうる
   しずけきこころ あたえたまえ

  
       「朝はやく 夜の明けるよほど前に
        イエスは起きて 寂しい所へ出て行き
        そこで祈っておられた」
            マルコによる福音書 1章35節


          せわしなく過ぎてゆく日々の歩みの中で
          ふと我にかえり 立ち止まるときがあります
          そんな時 よくこの讃美歌を歌います
          少しのあいだ 静かに祈りながら
          自分を見つめてみます
          とても心が落ち着くのです♪

          梅雨に入って 紫陽花の花が目を引くようになりましたね
          しばらくお天気が続くようですが
          雨に濡れて 輝いているこの花は とても素敵です♪

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# by sdachurch | 2017-06-11 11:56 | 日基讃美歌 | Comments(0)
 1.キリストにはかえられません
   世の宝も また富も
   このおかたが わたしに
   かわって死んだゆえです

   (おりかえし)
    世のたのしみよ去れ
    世のほまれよ 行け
    キリストにはかえられません
    世のなにものも


 2.キリストにはかえられません
   有名な人に なることも
   人の ほめる言葉も
   この心をひきません


 3.キリストにはかえられません
   いかに 美しいものも
   このおかたで 心の
   満たされてあるいまは


      「主よ わたしたちは だれのところに行きましょう
       永遠の命の言葉を持っているのは あなたです。」
            ヨハネによる福音書 6章68節


         この曲も 讃美歌の中では有名です
         礼拝の時間に よく献歌されていますね
         歌詞をあらためて見直すと
         どうして 私たちはイエスさまを
         いつも 心に思うことが大切かが解ってきます♪

         日中は 少し汗ばむほどの季節になりましたね
         庭の柿の木や イチジクの葉の緑が濃くなって
         どんどん大きくなり 実をつける準備が始まっています
         しばらく晴天が続くので 水やりが大変ですが
         植物の成長を見ることができるのは嬉しいですね♪ 

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# by sdachurch | 2017-05-29 16:57 | 聖歌 | Comments(0)

神さまがわかるでしょ

 1.美しいこの空を 愛らしいこの花を
   浮かんでる白い雲 香りよき青草を
   じっとながめるだけで ただながめているだけで
   ほらきみもわかるでしょ 神さまがわかるでしょ


 2.ある時は涙ぐみ いつの日か夢にみた
   心には愛もなく 過ごしてる時がある
   じっと祈ったときも ただ祈っていたときも
   ほらきみもわかるでしょ 神さまがわかるでしょ


 3.すばらしいこの時を 幸せなこの日々を
   なんとなくうれしくて 賛美するときがある
   そっと歌ったときも ただ歌っているときも
   ほらきみもわかるでしょ 神さまがわかるでしょ


     「主は その愛する者に、
      眠っている時にも、
      なくてならぬものを 与えられるからである」
         詩編 127篇2節


       しばらく晴天が続いています
       我が家の柿の木の葉っぱが とても柔らかくて美味しそう^^
       若葉の緑が とても目と心をいやしてくれますね
       朝は少し肌寒いですが 日中は汗ばむほど・・・
       皆さま 風邪などひかれませんように体調に気をつけられて
       歌を歌いながら 元気でお過ごしくださいね♪

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# by sdachurch | 2017-05-19 18:30 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌510番

 1.まぼろしの影を追いて 
   うき世にさまよい  
   うつろぅ花に
   さそわれゆく
   汝が身のはかなさ
 
    おりかえし
     春は軒の雨 秋は庭の露
     母は涙 乾くまなく
     祈ると知らずや


 2.おさなくて罪を知らず
   むねにまくらして
   むずかりては
   手にゆられし
   むかしわすれしか

 3.汝が母のたのむかみの
   みもとにはこずや
   小鳥の巣に
   かえるごとく
   こころやすらかに

 4.汝がためにいのる母の
   いつまで世にあらん
   とわに悔ゆる
   日のこぬまに
   とく神にかえれ


      「ソロモンの箴言。
       知恵ある子は 父を喜ばせ、
       愚かな子は 母の悲しみとなる。」
              箴言 10章1節


         母の日が近くなると この讃美歌を歌うことが多くなります
         神さまを信じていたお母さんをお持ちの方は
         ひっそりと だれにも知られず
         家族のために 祈り続けていた姿を
         ご覧になったこともあるかも知れませんね
         その母の愛よりも深いのが 神さまの愛です

         庭のイチゴ 収穫時期を迎え 
         毎日赤い実を眺めては 楽しんでいます
         先日は38個 昨日は65個を収穫して
         どちらもジャムにしました
         夕食としていただく豆乳ヨーグルトに混ぜて味わっています
         イチゴは年に50~60回も農薬を使用する(イチゴ農家の話)
         という話を聞き もう市販のイチゴは買えなくなりました
         家庭菜園の実は安心して食べられることに心から感謝です♪
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# by sdachurch | 2017-05-12 17:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch