讃美歌338番

 1.主よおわりまで つかえまつらん
   みそばはなれず おらせたまえ
   世のたたかいは はげしくとも
   御旗のもとに おらせたまえ


 2.うき世のさかえ 目をまどわし
   いざないのこえ 耳にみちて
   こころむるもの 内外にあり
   主よ わが盾と ならせたまえ


 3.しずかにきよき みこえをもて
   名利のあらし  しずめたまえ
   こころにさわぐ 波はなぎて
   わが主のみむね さやに写さん


 4.主よ 今ここに ちかいをたて
   しもべとなりて つかえまつる
   世にあるかぎり このこころを
   つねにかわらず もたせたまえ



     「もし わたしに仕えようとする人があれば、
      その人はわたしに従ってくるがよい。
      そうすれば、わたしのおる所に、
      わたしに仕える者もまた、おるであろう。
      もしわたしに仕えようとする人がおれば
      その人を父は重んじてくださるであろう。」
             ヨハネによる福音書 12章26節


        東日本は雨降りが続き 西日本は猛暑の日々
        極端な天候のために 体調を崩しておられる方も
        いらっしゃるかもしれませんね
        お盆が終わりましたが
        我が家は お墓掃除をしそびれてこれからです
        都合をみて 朝の涼しいうちに片付けましょう♪

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# by sdachurch | 2017-08-16 20:54 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌449番

 1.あめつちの主なる おおみ神
   人をばくすしく 造りたもう


 2.はじめのごとくに うつくしく
   わが身と霊とを なしたまえ


 3.ゆるがぬ岩より なおかたく
   雪より白けく なしたまえ


 4.み山の杉より いやなおく
   空よりほがらに なしたまえ


 5.み国をのぞみて 愛のわざ
   なさしめたまえや わが身にも


     「神は 自分のかたちに 人を創造された。
      すなわち 神のかたちに創造し
      男と女とに創造された。」
              創世記 1章27節


       皆さま 残暑お見舞い申し上げます
       いつの間にか お盆の時期になりました
       ご近所でも 帰省されたおうちでは
       にぎやかな話し声が聞こえてきます
       ご先祖のこととか 考える機会でもあるかも知れませんね

       わたしたち人間の祖先は 初めに造られたアダムとエバ
       それから 長い歴史が続いてきましたが
       神さまが この美しい地球を 人の住まいとして造り
       私たちが 幸せに過ごせるようにしてくださった
       その深い大きな愛を もう一度心に思い返して
       感謝しながら 生きていきたいと願っています♪

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# by sdachurch | 2017-08-13 21:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

くだきたまえ

 1.み神のうちに 生かされているのに
   自分ひとりで 生きていると
   思い続ける心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


 2.み神に深く 愛されているのに
   共に生きる 人を真実に
   愛しえない心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


 3.み神に罪を 赦されているのに
   他人の小さな あやまちさえも
   赦しえない心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


     「神の受けられるいけにえは 砕けた魂です。
      神よ、あなたは 砕けた悔いた心を
      かろしめられません。」
           詩編51篇17節


       「もっと謙遜になりたい!」と思いながら
       なかなか そうなれない自分がいます
       でも 願って努力することで
       自分の力では出来なくても
       神さまが 変える力を与えてくださいます
       暑い時ですが 静かに自分を見つめる時間を過ごさせてください♪

       
       

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# by sdachurch | 2017-08-10 20:35 | 契約の虹 | Comments(0)

きょういちにち

 1.きょう一日 主から受けし
   多くのめぐみ 人々がみな
   床につく この静かな 静かな夕べ
   たたえても たたえても たたえつくせなき

 2.胸にうれしく み言葉おもい
   ことあるごとに 祈りをなして
   主のみ愛に 生かされて 生かされてきし
   たたえても たたえても たたえつくせなき

 3.こころみの風 ときおり吹けど
   あわれみふかき 主のみうでに
   ささえられ また喜び 喜びたえぬ
   たたえても たたえても たたえつくせなき


    「主をほめたたえよ。 主に感謝せよ、
     主はめぐみふかく、そのいつくしみは
     とこしえに 絶えることがない。」
             詩編 106篇1節



       迷走した台風が 最終的には日本に上陸か・・・
       と聞かされて 覚悟をきめていたのに
       今回も 山口県はほとんど影響なく
       少し雨が降った程度
       いつも 災害の被害が少なくて 本当に感謝です
       また陽が差して 暑くなってきました

       一日を終えて この歌のように
       神さまからの 沢山のお恵みを感謝しながら床につく
       そんな日々でありたいと願っています
       明日は「立秋」ですね♪
   

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# by sdachurch | 2017-08-07 13:00 | 契約の虹 | Comments(0)

天地創造

 1.はじめに神が 造られたのは 暗く 形のないものでした
   光あれと み声がして ひるまと夜とが わかれました

   二日目には 水と空が 分かれて明るいところが見え
   あしたごとに ゆうべごとに 色も美しく 光るのです

    み神の手で できた世界 そこに ぼくたちは住んでるのです


 2.三日目には 土の上に 草や 実のなる木が生えてきて 
   四日目には ひるを照らす 光と夜の月ができました
 
   五日目には 走るけもの 飛ぶ鳥や 魚がみえました
   六日目には 人をつくり 世界を総べよといわれました

    み神の手で できた世界 そこに ぼくたちは住んでるのです

 
 3.七日目には 造ることを ことごとく 神はなし終えられ
   見まわされて お気に召され 休みをついにとられました

    み神の手で できた世界 そこに ぼくたちは住んでるのです♪


       「はじめに神は 天と地とを 創造された。」
                創世記 1章1節



         猛暑 いえ 酷暑というべきか
         年々 夏の暑さが 厳しくなってきていると感じるのは
         わたしだけではないでしょう
         我が家に 一部屋だけクーラーを入れて
         暑さに耐えられなくなった時に
         「のがれの場所」として 確保しています
         以前は こんなことなくて
         真夏でも クーラーを使用することなんて
         ほとんど無かったのに・・・
         暑い季節の異常気象は 遠慮して欲しいですね

         神さまが 最初に造られたこの地球は
         エアコンなど必要のない 快適な世界でした
         それが 近い将来に回復されることが
         わたしたちの 唯一の希望であり喜びです♪




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# by sdachurch | 2017-08-04 20:38 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌390番

 1.やさしく 友をむかえよ
   なさけを むねに秘めて
   笑まいは たたえうたにて
   きよきわざは いのりぞ

 2.まよえる ものをみちびき
   やもめの 家をたすけ
   みなしご はぐくむものを
   イェスきみこそ めでませ

 3.よきわざ はげみしきみの
   みあとを たどりゆけば
   この地に 神のみや成り
   たたえのうた 湧きいでん


    「父なる神のみまえに 清く汚れのない信心とは、
     困っている孤児や、やもめを見舞い、
     自らは 世の汚れに染まずに、
     身を清く保つことにほかならない。」
             ヤコブの手紙 1章27節


      皆さま 暑中お見舞い申し上げます
      最近は 年々夏の暑さが増してきているようで
      加齢とともに 体力も衰え
      暑さに耐えられなくなっているような気がして
      将来が少し思いやられる日々です

      義母は 昨日から療養病棟に移り
      おかげさまで 酸素吸入しない時間が増え
      落ち着いて過ごすようになり感謝しています
      とりあえず 涼しい病院内でゆっくりして欲しいですね

      皆さまも 熱中症などになりませんように
      お身体ご自愛くださいませ♪

            我が家のヒマワリです♪
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# by sdachurch | 2017-08-01 11:13 | 日基讃美歌 | Comments(0)
  少しご無沙汰してしまいました
  義母の状態が一進一退というところ・・・
  以前とは違う病院に再入院して毎日通って様子見の日々が続いています
  93歳 心臓肥大と慢性心不全
  今は酸素吸入だけで 特別の治療は何も無し
  酸素の摂りすぎも 食べ過ぎも 体には良くないのですが
  自分が満足して希望することをしてもらっています
  あまり痛むことなく 穏やかに過ごしてほしい ただそれだけです

  ブログの更新も不定期になっていますが
  落ち着いたら また少しずつ UP していきたいと思っています
  梅雨は気候不順な時期でもありますね
  皆さまもお身体ご自愛くださいませ♪

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# by sdachurch | 2017-07-04 15:54 | 日々 | Comments(0)

讃美歌404番

 1.山路こえて ひとりゆけど 
   主の手にすがれる 身はやすけし

 2.松のあらし 谷のながれ
   みつかいの歌も かくやありなん

 3.峯の雪と こころきよく
   雲なきみ空と むねは澄みぬ

 4.みちけわしく ゆくてとおし
   こころざすかたに いつか着くらん
 
 5.されども主よ われいのらじ
   旅路のおわりの ちかかれとは

 6.日もくれなば 石のまくら
   かりねの夢にも み国しのばん


     「これは主が あなたのために
      天使たちに命じて
      あなたの歩む すべての道で
      あなたを 守らせられるからである。」
             詩編 91篇11節


        この讃美歌を歌うと 私はいつも
        父イサクと 兄エサウをだまして
        叔父の家に 逃避行の旅をする ヤコブを思い浮かべます
        どんなに寂しくつらい時でも
        いえ そんな時こそ 神さまは
        見えない手で わたしたちを しっかり守り
        歩むべき道に 導いてくださっていることに感謝です♪


        空梅雨が続いています
        今週後半から 雨が降るでしょうか
        洗濯物がよく乾くのは有難いですね♪

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# by sdachurch | 2017-06-18 17:43 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌313番

 1.この世のつとめ いとせわしく 
   ひとのこえのみ しげきときに
   うちなる宮に のがれゆきて
   われはきくなり 主のみこえを

 2.昔 主イエスの 山に野べに
   ひとをばさけて 聞きたまいし
   いともとうとき あまつみこえ
   今なおひびく わがこころに

 3.主よ さわがしき 世のちまたに
   われをわすれて いそしむまも
   ちさきみこえを 聞きわけうる
   しずけきこころ あたえたまえ

  
       「朝はやく 夜の明けるよほど前に
        イエスは起きて 寂しい所へ出て行き
        そこで祈っておられた」
            マルコによる福音書 1章35節


          せわしなく過ぎてゆく日々の歩みの中で
          ふと我にかえり 立ち止まるときがあります
          そんな時 よくこの讃美歌を歌います
          少しのあいだ 静かに祈りながら
          自分を見つめてみます
          とても心が落ち着くのです♪

          梅雨に入って 紫陽花の花が目を引くようになりましたね
          しばらくお天気が続くようですが
          雨に濡れて 輝いているこの花は とても素敵です♪

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# by sdachurch | 2017-06-11 11:56 | 日基讃美歌 | Comments(0)
 1.キリストにはかえられません
   世の宝も また富も
   このおかたが わたしに
   かわって死んだゆえです

   (おりかえし)
    世のたのしみよ去れ
    世のほまれよ 行け
    キリストにはかえられません
    世のなにものも


 2.キリストにはかえられません
   有名な人に なることも
   人の ほめる言葉も
   この心をひきません


 3.キリストにはかえられません
   いかに 美しいものも
   このおかたで 心の
   満たされてあるいまは


      「主よ わたしたちは だれのところに行きましょう
       永遠の命の言葉を持っているのは あなたです。」
            ヨハネによる福音書 6章68節


         この曲も 讃美歌の中では有名です
         礼拝の時間に よく献歌されていますね
         歌詞をあらためて見直すと
         どうして 私たちはイエスさまを
         いつも 心に思うことが大切かが解ってきます♪

         日中は 少し汗ばむほどの季節になりましたね
         庭の柿の木や イチジクの葉の緑が濃くなって
         どんどん大きくなり 実をつける準備が始まっています
         しばらく晴天が続くので 水やりが大変ですが
         植物の成長を見ることができるのは嬉しいですね♪ 

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# by sdachurch | 2017-05-29 16:57 | 聖歌 | Comments(0)

神さまがわかるでしょ

 1.美しいこの空を 愛らしいこの花を
   浮かんでる白い雲 香りよき青草を
   じっとながめるだけで ただながめているだけで
   ほらきみもわかるでしょ 神さまがわかるでしょ


 2.ある時は涙ぐみ いつの日か夢にみた
   心には愛もなく 過ごしてる時がある
   じっと祈ったときも ただ祈っていたときも
   ほらきみもわかるでしょ 神さまがわかるでしょ


 3.すばらしいこの時を 幸せなこの日々を
   なんとなくうれしくて 賛美するときがある
   そっと歌ったときも ただ歌っているときも
   ほらきみもわかるでしょ 神さまがわかるでしょ


     「主は その愛する者に、
      眠っている時にも、
      なくてならぬものを 与えられるからである」
         詩編 127篇2節


       しばらく晴天が続いています
       我が家の柿の木の葉っぱが とても柔らかくて美味しそう^^
       若葉の緑が とても目と心をいやしてくれますね
       朝は少し肌寒いですが 日中は汗ばむほど・・・
       皆さま 風邪などひかれませんように体調に気をつけられて
       歌を歌いながら 元気でお過ごしくださいね♪

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# by sdachurch | 2017-05-19 18:30 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌510番

 1.まぼろしの影を追いて 
   うき世にさまよい  
   うつろぅ花に
   さそわれゆく
   汝が身のはかなさ
 
    おりかえし
     春は軒の雨 秋は庭の露
     母は涙 乾くまなく
     祈ると知らずや


 2.おさなくて罪を知らず
   むねにまくらして
   むずかりては
   手にゆられし
   むかしわすれしか

 3.汝が母のたのむかみの
   みもとにはこずや
   小鳥の巣に
   かえるごとく
   こころやすらかに

 4.汝がためにいのる母の
   いつまで世にあらん
   とわに悔ゆる
   日のこぬまに
   とく神にかえれ


      「ソロモンの箴言。
       知恵ある子は 父を喜ばせ、
       愚かな子は 母の悲しみとなる。」
              箴言 10章1節


         母の日が近くなると この讃美歌を歌うことが多くなります
         神さまを信じていたお母さんをお持ちの方は
         ひっそりと だれにも知られず
         家族のために 祈り続けていた姿を
         ご覧になったこともあるかも知れませんね
         その母の愛よりも深いのが 神さまの愛です

         庭のイチゴ 収穫時期を迎え 
         毎日赤い実を眺めては 楽しんでいます
         先日は38個 昨日は65個を収穫して
         どちらもジャムにしました
         夕食としていただく豆乳ヨーグルトに混ぜて味わっています
         イチゴは年に50~60回も農薬を使用する(イチゴ農家の話)
         という話を聞き もう市販のイチゴは買えなくなりました
         家庭菜園の実は安心して食べられることに心から感謝です♪
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# by sdachurch | 2017-05-12 17:14 | 日基讃美歌 | Comments(0)

ちいさなかごに

 1.ちいさなかごに 花をいれ
   さびしい人に あげたなら
   へやにかおり 満ちあふれ
   くらい胸も はれるでしょう
   愛のわざは ちいさくても
   かみのみ手が はたらいて
   なやみのおおい 世のひとを
   あかるくきよく するでしょう

 2.「おはよう」との あいさつも
   こころをこめて かわすなら
   その一日 おたがいに
   よろこばしく 過ごすでしょう
   愛のわざは ちいさくても
   かみのみ手が はたらいて
   なやみのおおい 世のひとを
   あかるくきよく するでしょう


     「神を見た者は、まだひとりもいない。
      もしわたしたちが互いに愛し合うなら、
      神はわたしたちのうちにいまし、
      神の愛がわたしたちのうちに全うされるのである。」
           ヨハネの第一の手紙 4章12節


       これは子ども讃美歌としてよく歌われています
       幼いときから 神さまの愛を知って
       歌を通して教えられることは
       心の優しい子どもに育つのではないかと思えます
       大人が歌っても可愛らしい曲で 私も大好きです♪

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# by sdachurch | 2017-05-07 19:57 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌310番

 1.しずけきいのりの ときはいとたのし
   なやみある世より われを呼びいだし
   父のおおまえに すべてのもとめを
   たずさえいたりて つぶさに告げしむ

 2.しずけきいのりの ときはいとたのし
   さまよいいでたる わがたまをすくい
   あやうき道より ともないかえりて
   こころむるものの 罠をのがれしむ

 3.しずけきいのりの ときはいとたのし
   そびゆるピスガの 山のたかねより
   ふるさとながめて のぼりゆく日まで
   なぐさめをあたえ よろこびをみたす


    「だから、わたしたちは、あわれみを受け、
     また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるために、
     はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。」
           ヘブル人への手紙 4章16節


        しばらくごぶさたしてしまいました
        3月から義母が入退院をくり返し
        今は 呼吸器専門医のいる病院に変わりました
        酸素吸入が24時間続き はずすと苦しくなる
        心不全の症状が続いています
        酸素を離せない限り退院の見通しは立たないとのこと
        本人は食欲旺盛ですが 歩けず 自由のきかないはがゆさもあり
        しばらくは こちらも状況を見守ることになります

        ご近所に咲いていた「昼咲き月見草」かな?
        可愛い花で気に入っています
        我が家の庭にも欲しい♪
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# by sdachurch | 2017-05-02 20:12 | 日基讃美歌 | Comments(0)

ゲッセマネの園で

 1.一枚の絵を 部屋に飾りました
   お祈りされる 主の絵を飾りました
   一人静かに 目をとじたままで
   主は何のため いのられたのでしょう 祈られたのでしょう

 2.主は祈られた 暗いゲッセマネの園で
   地に伏したまま 心は裂けたでしょう
   苦しみ耐えて 血の汗を流し
   十字架のため 祈られたのです 祈られたのです

 3.弟子たちはみな 疲れて眠りました
   なにも気づかず 眠ってしまいました
   悲しみのあまり 死ぬほどもだえて
   主はただひとり 祈られたのです 祈られたのです

 4.その主はいまも 神の右にすわり
   わたしのために とりなしされるのです
   わたしが弱くて 不真実だから
   主があわれんで 祈られるのです 祈られるのです

 5.疲れてしまい 悲しくなるときも
   いつもだまって 絵を見つめるのです
   祈られる主の みこえ聞くようで
   やさしい愛が 身にしみるのです 身にしみるのです


      「神は そのひとり子をたまわったほどに
       この世を愛してくださった
       それは 御子を信じるものが
       一人もほろびないで
       永遠の命を受けるためである」
           ヨハネによる福音書 3章16節


         きのうは とても良いお天気で
         少し汗ばむほど 気温が上がりました
         きょうは 朝から雷の音で目が覚め
         どしゃ降りの雨になっています
         「春に3日の晴れなし」と言われますが
         この雨が 植物や野菜をしっかり育ててくれるんですね♪

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# by sdachurch | 2017-04-17 15:15 | 友よ歌おう | Comments(2)

うつりゆくときのまも

 1.うつりゆく時のまも 悩みにかつちから
   父より受けしわれは こころに恐れなし
   愛にみてるみ神は めぐみを日々あたえ
   なやみ苦しむときも いこいと安きたもう

 2.日々主はそばにいまし 我が身をあわれみて
   すべての重荷をおい なぐさめ助けたもう
   ちからは日ごとになが もとめに従いて
   増しくわわらんと主は われにちかいたもう

 3.なやみ激しきときも 主の約束たのみ
   やすけく過ぎゆくため 主よみ言葉たまえ
   つかれしときに助け みてにすがるわれを
   常にみちびきたまえ みくににいる日まで



       「日々にわれらの荷を負われる主は ほむべきかな。
        神はわれらの救いである。」
              詩編 68篇19節


        この曲は本田路津子さんがCDの中でも
        歌っておられます。
        きれいなメロディで心が安らぎ平安な気持ちになります♪

        今ちょうど桜が満開!
        どこを見ても 春 春 春 って感じですね
        私の大好きな季節
        しばらくは この春の素晴らしさを楽しみたいですね
        教会の隣にある公園の桜の木です♪
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# by sdachurch | 2017-04-09 18:38 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌461番

 1.主われを愛す 主は強ければ
   われ弱くとも 恐れはあらじ

   (おりかえし)
   わが主イエス わが主イエス
   わが主イエス われをあいす


 2.わが罪のため さかえをすてて
   天よりくだり 十字架につけり


 3.みくにの門を ひらきてわれを
   招きたまえり いさみて昇らん


 4.わが君イエスよ われをきよめて
   よきはたらきを なさしめたまえ


       「主は、わたしたちのために いのちを捨てて下さった。
        それによって、わたしたちは 愛ということを知った。
        それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のために
        いのちを捨てるべきである。」
             ユハネ第一の手紙 3章16節


           教会では「子どもさんびか」というと
           たいていこの曲をまず覚えます
           このメロディを聴かれた方もおられるかもしれません
           私も幼い頃から何十回、何百回歌ってきたかな?
           
           聖書は 初めは文語体で書かれていましたが
           時代の変化とともに書き換えられ
           現在は口語体で書かれています
           でも 讃美歌はなぜか今でも文語体の歌詞で歌われます
           子どもの時は意味もわからないまま歌っていましたが
           年を重ねるごとに文語体の歌詞の意味が深く感じられ
           聖書のことばの重みと厳粛さが伝わります
           歌は人の心に大きな影響を与えてくれますね♪

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# by sdachurch | 2017-04-03 17:41 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌332番

 1.主はいのちを あたえませり  
   主は血しおを ながしませり
   その死によりてぞ われは生きぬ
   われ何をなして 主にむくいし

 2.主はみ父の もとをはなれ
   わびしき世に 住みたまえり
   かくもわがために さかえをすつ
   われは主のために 何をすてし

 3.主はゆるしと いつくしみと
   すくいをもて くだりませり
   ゆたけきたまもの 身にぞあまる
   ただ身とたまとを ささげまつらん


       「生きているのは、もはや、わたしではない。
        キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。
        しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、
        わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた
        神のみ子を信じる信仰によって、生きているのである。」
             ガラテヤ人への手紙 2章20節


          昨夜 町内の自治会総会がありました
          4月から 地区の班長の当番が回ってくるので
          私も出席しました
          高齢化と少子化の影響か 戸数も減り
          以前にくらべて半数くらいの出席者です
          でも 今まで我が家は 仕事のために
          あまり地区のお手伝いが出来なかったので
          これからは 少しでもご奉仕ができればいいなと
          また ご近所に知り合いを増やしたいなと願っています♪

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# by sdachurch | 2017-03-27 16:26 | 日基讃美歌 | Comments(2)

わすれないで

 1.忘れないで いつもイエスさまは
   きものことを みつめている
   だからいつも 絶やさないで
   胸の中の ほほえみを

 2.だけどいつか 激しいあらしが
   きものほほえみ 吹き消すでしょ
   だからいつも 離さないで
   胸の中の みことばを

 3.忘れないで 悲しみの夜は
   希望のあしたに かわることを
   だからすぐに とりもどして
   いつものきみの ほほえみを


     「イエス・キリストは きのうもきょうも
      いつまでも 変わることがない。」
           ヘブル人への手紙 13章8節


        彼岸を過ぎても 肌寒い日が続いています
        でも 確実に 春の花が芽を出してきていますね
        木々のところどころに 野鳥のために
        我が家の八朔の実を置いているのですが
        初めは あっという間に 皮だけになっていたのに
        最近は あまり中身が減っていないようです
        そろそろ 野鳥も移動の季節でしょうか
        少し寂しい気もしますが 
        また別のお客さまを 楽しみにすることにしましょう♪

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# by sdachurch | 2017-03-23 12:46 | 友よ歌おう | Comments(0)

讃美歌320番

 1.主よみもとに 近づかん  のぼるみちは 十字架に
   ありともなど 悲しむべき  主よみもとに 近づかん

 2.さすらうまに 日は暮れ  石のうえの かりねの
   夢にもなお 天をのぞみ  主よみもとに 近づかん

 3.主のつかいは み空に  かよう梯(はし)の うえより
   招きぬれば いざ登りて  主よみもとに 近づかん

 4.目覚めてのち まくらの  石を立てて めぐみを
   いよよせつに たたえつつぞ  主よみもとに 近づかん

 5.うつし世をば はなれて  あまがける日 きたらば
   いよよちかく みもとにゆき  主のみかおを あおぎみん


    「時に彼は夢を見た。一つのはしごが地の上に立っていて、
     その頂は天に達し、神の使いたちがそれを上り下りして
     いるのを見た。そして主は彼のそばに立って言われた、
     『・・・わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにも
      あなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。
      わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語ったことを
      行うであろう。』・・・ヤコブは誓いを立てて言った、
     『神がわたしと共にいまし、わたしの行くこの道でわたしを守り
      食べるパンと着る着物を賜い、安らかに父の家に帰らせて
      くださるなら、主をわたしの神といたしましょう。』」
                 創世記 29章12~21節


       「タイタニック」という映画があったそうです
        わたしは観ていないのですが、最後の場面で
        もう助かる見込みのない人たちが
        この曲を歌いながら 沈みゆく船と共に
        海の中へ 消えていったと伝えられていて
        この讃美歌が有名になりました
        死ぬ間際に神さまを賛美できるなんて素晴らしいです♪

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# by sdachurch | 2017-03-17 16:58 | 日基讃美歌 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch