おおしくあれ強くあれ

 1.おおしくあれ つよくあれ 少年たちよ
   かみさまは どこにでも 共におられる
   われらをたおして 負かす者はない
   おおしくあれ つよくあれ つよくあれ


 2.おおしくあれつよくあれ 少年たちよ
   かみさまの みおしえを 守りおこない
   みぎにもまがらず ひだりにもそれず
   ただまっすぐ進むのだ 進むのだ


 3.おおしくあれつよくあれ 少年たちよ
   かみさまの ちかわれた やくそくの地は
   正しいしんこうだ 清いおこないだ
   ゆけこれらをとるまでは とるまでは

       
      「強く、また雄々しくあれ
       あなたはこの民に
       わたしが彼らに与えると
       その先祖たちに誓った地を
       獲させなければならない」
          ヨシュア記 1章6節


        この歌は 子どもさんびかとして よく歌われます
        元気が良いので 子どもたちが大好きな曲です
        この歌詞のような 雄々しい子に育って欲しいと思います

        台風が近づいている雨の中 投票に行ってきました
        小さな町の投票所は 閑散としていて静か
        それまでに 熱い戦いがあったとはとても思えないほど・・・
        これから この日本は どうなっていくのでしょう
        老い先短い人間ですが
        少しでも 若い人たちに希望が持てる未来であって欲しい
        そんなことを願っています♪


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# by sdachurch | 2017-10-22 16:37 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌532番

 1.ひとたびは 死にし身も
   主によりて いま生きぬ
   みさかえの かがやきに
   つみの雲 きえにけり
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


 2.主のうけぬ こころみも
   主の知らぬ かなしみも
   うつし世に あらじかし
   いずこにも みあと見ゆ
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


 3.ひるとなく よるとなく
   主はともに ましませば
   いやされぬ やまいなく
   さちならぬ まがもなし
    ひるとなく よるとなく
    主の愛に まもられて
    いつか主に むすばれつ
    世にはなき まじわりよ


     「主なるわたしは これを守り
      常に 水をそそぎ
      夜も昼も守って
      そこなう者の ないようにする。」
          イザヤ書 27章3節


       それにしても よく降りました
       でも まだしばらく雨が続くようですね

       きのう やみ間を縫って 近くのダムへドライブ
       と言っても 主人の作る草団子の材料(よもぎ)を採りに、です
       義母を自宅に一人残すのは心配なので
       出来るだけ 連れて行くようにしています
       押し車を使うか 何かにつかまっていないと
       一歩も歩けないので 車での移動が楽ですね

       草刈をしたあとに出てくる新芽を期待して行ったら
       柔らかくて小さい芽が少し見つかったので収穫
       帰宅してすぐ主人は 義母に食べさせるために作りました
       最近 スウィーツ作りの担当は すべて主人
       きなこをまぶして 美味しそうに食べる義母
       微笑ましい風景です♪


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# by sdachurch | 2017-10-19 12:29 | 日基讃美歌 | Comments(0)

われをもすくいし

 1.われをもすくいし くしきめぐみ
   まよいし身もいま たちかえりぬ


 2.おそれを信仰に 変えたまいし
   わが主のみめぐみ げにとうとし


 3.くるしみなやみも くしきめぐみ
   きょうまでまもりし 主にぞまかせん


 4.わが主のみちかい とわにかたし
   主こそはわが盾 わがいのちぞ

 
 5.この身はおとろえ 世を去るとき
   よろこびあふるる み国に生きん


    「罪過によって死んでいたわたしたちを
     キリストと共に生かしー
     あなたがたの救われたのは
     恵みによるのである。」
        エペソ人への手紙 2章5節


      この曲は みなさんもよくご存じの歌
      Amazing Grace(アメージング グレイス)です
      John Newton という船長をされていた人が作ったと聞いています
      詩は本当に素晴らしいのですが
      この船長さんは 本当はかなり悪いことをしていたとも言われます
      どこまでが真実かわたしにはわかりませんが
      この詩のように 神さまからの沢山のお恵みを感謝した事実は
      素直に受け止めてあげて この曲を歌うたびに
      私たちの信仰の歩みの助けにしたいですね♪


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# by sdachurch | 2017-10-16 15:09 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌286番

 1.かみはわがちから わがたかきやぐら
   くるしめるときの ちかきたすけなり


 2.たとい地はかわり 山はうなばらの
   なかにうつるとも われいかで恐れん


 3.かみのみやこには しずかにながるる
   きよきかわありて み民をうるおす


 4.みことばのみずは つかれをいやして
   あらたなるいのち あたえてつきせじ


 5.かみのみもとべは つねにやすらけく
   くるしみなやみも 消えてあとぞなき


   「神は われらの避け所 また力である
    悩める時の いと近き助けである

    このゆえに たとい地は変わり
    山は海の真中に移るとも
    われらは恐れない」
        詩編 46篇1・2節


     梅雨のようなお天気になっています
     雨のやみ間をぬって ハッピーの散歩に行きます
     せっかくのコスモスが 濡れて可哀そうかも・・・

     久しぶりに 編み物の本を出してみました
     義母のことがあるので 遠出は難しく
     今年の秋は 家で静かに
     毛糸と遊んでみようかな♪


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# by sdachurch | 2017-10-13 16:36 | 日基讃美歌 | Comments(0)

ガリラヤの風かおる丘で

 1.ガリラヤの風 かおる丘で
   ひとびとに 話された
   恵みのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 2.あらしの日 波たけるうみで
   弟子たちに さとされた
   ちからのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 3.ゴルゴダの 十字架の上で
   つみびとを まねかれた
   すくいのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


 4.夕ぐれの エマオへの道で
   弟子たちに つげられた
   いのちのみことばを
   わたしにも 聞かせてください


    「イエスは この群衆を見て、 山に登り、
     座につかれると、弟子たちがみもとに近寄ってきた。
     そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて言われた。」
          マタイによる福音書 5章1~2節


      人はだれでも 心の中に 泉を持っているという
      そこから たくさんの言葉があふれ出す

      あるときは 思いやり 励まし
      あるときは 憎しみ ねたみ 悪口

      同じ泉から 甘い水と 苦い水が
      同時に湧き出ることがないように
      わたしたちの心から わたしたちの世界から
      苦い言葉を すべて取り去ることができたら
      どんな素敵な世界が 生まれることだろう

      「神さま どうか今日一日 わたしの口が
       まわりの人を慰め 励ます言葉だけを語る
       心のオアシスとなりますように」

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# by sdachurch | 2017-10-10 15:30 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌247番

 1.檻(おり)をはなれ こころのまま
   さまよう羊と われはなりぬ
   親にさかろう 子のごとくに
   恵みを忘れて 家をすてぬ


 2.わがかいぬし 主イェスきみは
   岩山 荒れ野を もれずたずね
   飢えつかれし こひつじをば
   いたわりいだきて かえりたもう


 3.そのみめぐみ いかにふかき 
   仇よりわが身を あがないきて
   おりに返し 朝なゆぅなに
   はぐくませたもう そのうれしさ


 4.われは今日より なれし庭に
   過ぎにし月日を うちわすれて
   父のおしえ かしこみつつ
   楽しくわが世を おくらまほし


    「われわれはみな 羊のように迷って、
     おのおの 自分の道に向かって行った。
     主は われわれすべての者の不義を、
     彼の上におかれた。」
         イザヤ書 53章6節


      朝晩ずいぶん気温が下がってきましたね
      今日は雨降りなので 昼間も気温が上がらず
      ハッピーも 寒そうに丸くなって寝ています

      主人が 電気敷き毛布をリクエストしたので
      押し入れから出して準備しました
      でも 私は夏が苦手なので
      少しくらい寒くても 冬の方が嬉しいです♪

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# by sdachurch | 2017-10-06 13:08 | 日基讃美歌 | Comments(0)

望みも消えゆくまでに

 1.のぞみも きえゆくまでに
   よのあらしに なやむとき
   かぞえてみよ 主のめぐみ
   ながこころは やすきをえん
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 一つずつ
   かぞえてみよ 主の恵み


 2.主のたまいし 十字架を
   にないきれず しずむとき
   かぞえてみよ 主のめぐみ
   つぶやきなど いかであらん
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 一つずつ
   かぞえてみよ 主の恵み


 3.よのたのしみ とみちしき
   ながこころを さそうとき
   かぞえてみよ 主のめぐみ
   あまつくにの さちによわん
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 主のめぐみ
   かぞえよ 一つずつ
   かぞえてみよ 主の恵み


    「わがたましいよ 主をほめよ
     そのすべてのめぐみを 心にとめよ」
         詩編 103篇2節


      10月になりましたね
      今日は 一日雨降りでした
      でも ちょうど イチゴとチューリップの植え替えをしたので
      「雨降って 地固まる」の言葉どおりに
      しっかりと 根付いてくれるでしょう
      暑さでガーデニングから遠ざかっていたのですが
      庭仕事が気持ち良くできる季節になり嬉しいです
      沢山のお恵みを感謝しながら 日々過ごしたいと思います♪

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# by sdachurch | 2017-10-02 19:48 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌239番

 1.さまよう人々 たちかえりて 
   あめなる御国の 父を見よや
   罪とが悔やめる こころこそは
   父よりあたうる たまものなれ


 2.さまよう人々 たちかえりて
   父なるみかみの みまえにゆき
   まことの悔いをば いいあらわせ
   世人は知らねど 知りたまえり


 3.さまよう人々 たちかえりて
   主イェスのみもとに とくひれふせ
   わが主はあわれみ み手をのべて
   こぼるる涙を ぬぐいたまわん


 4.さまよう人々 たちかえりて
   十字架の上なる イェスをみよや
   血しおのしたたる み手をひろげ
   いのちをうけよと まねきたもう


     「わたしはあなたのとがを 雲のように吹き払い、
      あなたの罪を 霧のように消した。
      わたしに立ち返れ、
      わたしはあなたをあがなったから。」
          イザヤ書 44章22節


        雨がしっかり降ったあとの秋晴れ
        気持ちの良い一日になりました

        学校の運動会はほとんど終わり
        地区の運動会も 先日開催され
        スポーツはもうないのかな?と思ったら
        来月の体育の日に 市の卓球大会が開かれるとか・・・
        最近は試合に出ることがないのですが
        市広報の案内を見ると 腕がむずむずしてきます(笑)

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# by sdachurch | 2017-09-28 20:01 | 日基讃美歌 | Comments(0)

神はひとり子を

 1.神はひとり子を たもうほどに
   世人を愛したもう 神は愛なり
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


 2.罪をば犯して 神にそむき
   てきとう我さえ なお愛したもう
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


 3.罪ゆるさんために われに代わり
   イェスきみ十字架に 死にたまえり
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


 4.いざとく来たりて 神の愛に
   なが身をゆだねよ 救わるべし
   ああ 神は愛なり 汚れはてし
   我さえ愛したもう 神は愛なり


    「神は そのひとり子をたまわったほどに
     この世を愛してくださった。
     それは 御子を信じるものが 一人も滅びないで
     永遠の命を得るためである。」
         ヨハネによる福音書 3章16節


      半年ほど入院していた義母が 先週退院してきました
      それで 介護の仕事が少し増えて
      ブログが しばらく書けませんでしたが
      日々のリズムを取り戻して
      また少しずつ 讃美歌を紹介していこうと思っています

      彼岸が少し過ぎましたが 「彼岸花」が
      ちょうど この辺りでは満開になっています
      時期になると ちゃんと咲いてくることに
      自然の不思議さを感じますね♪

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# by sdachurch | 2017-09-25 19:40 | 聖歌 | Comments(0)

讃美歌521番

 1.イェスよ こころに宿りて
   われを 宮となしたまえ
   けがれにそみし この身を
   雪よりしろく したまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 2.イェスよ みうでをのばして
   すべてのあだを 追いやり
   われをまたき 牲(にえ)となし
   おおまえに ささげしめよ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 3.イェスよ 十字架のみもとに
   われはふして こいねがう
   ながれいずる 血しおにて
   つみの身を きよめたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


 4.イェスよ きみのいさおにて
   きよめらるるぞ うれしき
   われをあらたに つくりて
   きみのものと なしたまえ
   わがつみを あらいて
   雪よりしろく したまえ


    「ヒソプをもって、わたしを清めてください。
     わたしは清くなるでしょう。
     わたしを洗ってください、
     わたしは雪よりも白くなるでしょう。」
           詩編 51篇7節


       朝ごはんの支度をするときに
       扇風機を使わないですむ! っていうのが
       本当に嬉しい^^
       もちろん エアコンも数日前から未使用
       でも 今日も朝から2か所の草取り
       ゴーヤーも終わって抜きました
       さすがに汗が出ますが すぐ爽やかになる
       気持ちの良い秋が 長く楽しめるといいですね♪

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# by sdachurch | 2017-09-13 13:00 | 日基讃美歌 | Comments(0)

こころくじけて

 1.心くじけて 思い悩み
   などてさびしく 空を仰ぐ
   主イェスこそ わがまことの友
   一羽のすずめに 目をそそぎたもう
   主はわれさえも ささえたもうなり
   声たからかに われは歌わん
   一羽のすずめさえ 主は守りたもう


 2.心しずめて み声聞けば
   恐れは去りて ゆだぬるをえん
   ただ知らまほし ゆくての道
   一羽のすずめに 目をそそぎたもう
   主はわれさえも ささえたもうなり
   声たからかに われは歌わん
   一羽のすずめさえ 主は守りたもう


    「それだから 恐れることはない。
     あなたがたは 多くのすずめよりも
     まさった者である。」
        マタイによる福音書 10章31節


      秋になりましたね
      沢山の虫が鳴いています
      小さな虫や鳥にも 心をくだいて養っておられる神さま
      今夜も静かに その深い愛を瞑想してみましょう♪

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# by sdachurch | 2017-09-09 19:57 | 契約の虹 | Comments(0)

かみのさだめし安息日を

 1.神のさだめし 安息日(あんそくにち)を
   きよくわかちて 楽しくすごさん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 2.世のたのしみを われはもとめず
   あまつみくにの 幸をばもとめん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 3.あんそくにちの ゆうべきたらば
   ひといえこぞり 主をばたたえん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


 4.救いのめぐみ みかみにもとめ
   みちからにより ただしくすごさん
   神の祝せし あんそくにちは
   とこしなえまで しるしとぞならん


     「わが安息日(あんそくにち)を聖別せよ。
      これは わたしとあなたがたとの間のしるしとなって、
      主なるわたしが あなたがたの神であることを、
      あなたがたに知らせるためである。」
             エゼキエル書 20章20節


        聖書に「安息日(安息日)」という言葉が何度も出てきます
        この安息日は 神さまが地球を創造された記念日として
        人間に祝福として与えられたもので
        この日には教会に行って神さまを賛美する礼拝をささげます
        聖書では「第7日目」と書かれていて
        これは今の土曜日にあたります
        毎週 礼拝に行けることが喜びになっていることを
        今 心から感謝しています♪
    

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# by sdachurch | 2017-09-06 09:29 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌122番

 1.みどりもふかき 若葉のさと
   ナザレの村よ ながちまたを
   こころ清らに 行きかいつつ
   そだちたまいし 人を知るや


 2.その頭(こうべ)には かむりもなく
   その衣には かざりもなく
   まずしく低き 木工(たくみ)として
   主は若き日を 過ぎたまえり


 3.人の子イエスよ 君の御名を
   みつかいたちの ほむるときに
   めぐみににおい 愛にかおる
   み足のあとを 我はたどらん



     「ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちによって、
      『彼はナザレ人と呼ばれるであろう』と言われたことが、
      成就するためである。」
             マタイによる福音書 2章23節


        朝晩は かなり涼しくなり嬉しいのですが
        昼間は まだまだ暑いですね
        今年は不作だったゴーヤーを抜きました
        来年は 種を新しくして また挑戦です♪

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# by sdachurch | 2017-09-03 15:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

讃美歌399番

 1.なやむものよ とく立ちて
   めぐみの座に きたれや
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


 2.さちなき身の なぐさめや
   くやめる身の のぞみや
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


 3.見よ、いのちの ましみずの
   み座より湧き いずるを
   天のちからに いやしえぬ
   かなしみは 地にあらじ


       「わたしは あなたがたを捨てて 孤児とはしない。
        あなたがたのところに 帰って来る。」
             ヨハネによる福音書 14章18節



         我が家に住みついた猫が だいぶ慣れてきて
         庭の草取りをしていると そばに来てじゃれるようになり
         草取りのじゃまをします
         捨てられたのかもしれませんが
         親やきょうだいがいなくても 何とか育っていくものですね
         私が名前を付けたけれど
         義母が「はな」にしろ!と言ったそうで
         今日から はなちゃんに変わりました(笑)

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# by sdachurch | 2017-08-30 17:34 | 日基讃美歌 | Comments(0)

まもなくかなたの

 1.まもなくかなたの 流れのそばで
   たのしく会いましょう またともだちと
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


 2.水晶よりすきとおる 流れのそばで
   主をさんびしましょう みつかいたちと
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


 3.銀のようにひかる 流れのそばで
   お目にかかりましょう すくいのきみに
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


 4.よいことを励み 流れのそばで
   お受けいたしましょう たまのかむりを
   神さまのそばの きれいなきれいな川で
   みんなであつまる日の ああなつかしや


     「御使いはまた、水晶のように輝いている
      いのちの水の川を わたしに見せてくれた。
      この川は、神と小羊との御坐から出て、
      都の大通りの中央を流れている。
      川の両側には いのちの木があって、
      十二種の実を結び、その実は毎月実り、
      その木の葉は諸国民をいやす。」
          ヨハネの黙示録 22章1~2節


        この歌は 子どもさんびかでよく歌われる
        天国の様子を歌った曲です
        想像するだけで心がいやされます♪

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# by sdachurch | 2017-08-27 20:24 | 契約の虹 | Comments(0)

讃美歌49番


 1.ゆう日落ちて 空くらく
   ねにゆく鳥 かげ消えぬ
   星はさめて 花ねむり
   今日はさりて よるはきぬ


 2.神よ、こよい 夜もすがら
   みふところに やすませて
   照りかがやく みすがたを
   見させたまえ 夢路にも


 3.波にのれる 船人(ふなびと)も
   道にくれし 旅人も
   目ざすかたへ ともないて
   着かせたまえ やすらかに


 4.明くるまでは みつかいの
   つばさをもて おおいつつ
   こころきよき ものとして
   さましたまえ わが神よ


      「あなたは座しているとき、恐れることはなく、
       伏すとき、あなたの眠りはここちよい。」
                 箴言 3章24節


         義母の家の縁側の下に
         いつの頃からか住み着いた一匹の猫
         気がついた時は 空腹と恐れからか
         逃げ回り 声も出ず 今にも死にそうな様子だった
         主人が 縁の下で死体になってはたまらないと言い
         エサを与え始めて約3週間
         今では 食事の時間になると
         「腹減った!」ミャアミャア~と大声で催促するようになった
         まだ警戒心はある(ハッピーが吠えるせいもある)が    
         退院してくる義母の慰めにもなるかと飼うことにした
         名前もつけた 「凛々しい」の凛(りん)ちゃん
         さて ハッピーとうまくやって欲しいが どうなることか・・・
         それでも 我が家が居場所と決まって安心したのか
         一人で好きな場所に寝そべって穏やかにしている姿は
         私たちにも癒しになります♪

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# by sdachurch | 2017-08-24 16:51 | 日基讃美歌 | Comments(0)

忘れないで

 1.忘れないで いつもイェスさまは
   きみのことを みつめている
   だからいつも 絶やさないで
   胸の中の ほほえみを


 2.だけどいつか 激しいあらしが
   きものほほえみ 吹き消すでしょ
   だからいつも 離さないで
   胸の中の みことばを


 3.忘れないで 悲しみの夜は
   希望の朝に かわることを
   だからすぐに とりもどして
   いつものきみの ほほえみを


     「松本少年刑務所・全国で最も悪質な犯罪者の収容施設
      だけど ホールに整列させられた少年たちの瞳は
      あまりにも無邪気にすんでいた。
      白シャツ、白の半ズボン、丸坊主で笑いあう少年たちの笑顔は
      映画で見た少年兵のそれだった。
      ちがうのは両腕からはみ出している幾人かの入墨!
      彼らには未来がある。
      青春の激しい嵐が 彼らの微笑を吹き消したのだ。
      取り戻して欲しい。
      みことばの上に 彼らの笑顔を再び!」
        45年ほど前に作られた時に書かれた作詞者のメッセージです♪

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# by sdachurch | 2017-08-21 12:32 | 友よ歌おう | Comments(2)

讃美歌338番

 1.主よおわりまで つかえまつらん
   みそばはなれず おらせたまえ
   世のたたかいは はげしくとも
   御旗のもとに おらせたまえ


 2.うき世のさかえ 目をまどわし
   いざないのこえ 耳にみちて
   こころむるもの 内外にあり
   主よ わが盾と ならせたまえ


 3.しずかにきよき みこえをもて
   名利のあらし  しずめたまえ
   こころにさわぐ 波はなぎて
   わが主のみむね さやに写さん


 4.主よ 今ここに ちかいをたて
   しもべとなりて つかえまつる
   世にあるかぎり このこころを
   つねにかわらず もたせたまえ



     「もし わたしに仕えようとする人があれば、
      その人はわたしに従ってくるがよい。
      そうすれば、わたしのおる所に、
      わたしに仕える者もまた、おるであろう。
      もしわたしに仕えようとする人がおれば
      その人を父は重んじてくださるであろう。」
             ヨハネによる福音書 12章26節


        東日本は雨降りが続き 西日本は猛暑の日々
        極端な天候のために 体調を崩しておられる方も
        いらっしゃるかもしれませんね
        お盆が終わりましたが
        我が家は お墓掃除をしそびれてこれからです
        都合をみて 朝の涼しいうちに片付けましょう♪

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# by sdachurch | 2017-08-16 20:54 | 日基讃美歌 | Comments(2)

讃美歌449番

 1.あめつちの主なる おおみ神
   人をばくすしく 造りたもう


 2.はじめのごとくに うつくしく
   わが身と霊とを なしたまえ


 3.ゆるがぬ岩より なおかたく
   雪より白けく なしたまえ


 4.み山の杉より いやなおく
   空よりほがらに なしたまえ


 5.み国をのぞみて 愛のわざ
   なさしめたまえや わが身にも


     「神は 自分のかたちに 人を創造された。
      すなわち 神のかたちに創造し
      男と女とに創造された。」
              創世記 1章27節


       皆さま 残暑お見舞い申し上げます
       いつの間にか お盆の時期になりました
       ご近所でも 帰省されたおうちでは
       にぎやかな話し声が聞こえてきます
       ご先祖のこととか 考える機会でもあるかも知れませんね

       わたしたち人間の祖先は 初めに造られたアダムとエバ
       それから 長い歴史が続いてきましたが
       神さまが この美しい地球を 人の住まいとして造り
       私たちが 幸せに過ごせるようにしてくださった
       その深い大きな愛を もう一度心に思い返して
       感謝しながら 生きていきたいと願っています♪

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# by sdachurch | 2017-08-13 21:18 | 日基讃美歌 | Comments(0)

くだきたまえ

 1.み神のうちに 生かされているのに
   自分ひとりで 生きていると
   思い続ける心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


 2.み神に深く 愛されているのに
   共に生きる 人を真実に
   愛しえない心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


 3.み神に罪を 赦されているのに
   他人の小さな あやまちさえも
   赦しえない心を
   砕いて 砕いて 砕きたまえ


     「神の受けられるいけにえは 砕けた魂です。
      神よ、あなたは 砕けた悔いた心を
      かろしめられません。」
           詩編51篇17節


       「もっと謙遜になりたい!」と思いながら
       なかなか そうなれない自分がいます
       でも 願って努力することで
       自分の力では出来なくても
       神さまが 変える力を与えてくださいます
       暑い時ですが 静かに自分を見つめる時間を過ごさせてください♪

       
       

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# by sdachurch | 2017-08-10 20:35 | 契約の虹 | Comments(0)

いつも心に讃美を♪


by sdachurch